
「また教科書代で1万円も飛んでいった…」
「買ったのに一度も開かなかった教科書、マジでもったいない」
「このままだと教科書代だけで破産しそう」
こんな風に思ってる大学生、めちゃくちゃ多いですよね。

私も1年生の春学期、言われるがままに全部の教科書を買って、5万円も使っちゃいました。でも実際使ったのは半分以下…本当にもったいなかったです
結論から言うと、大学の教科書は「全部買う必要はない」です。
むしろ、何も考えずに全部買うのは、お金の無駄遣いです。
授業によっては教科書なしでも全く問題ないし、買わずに済む方法もたくさんあります。
私は2年生からこのことに気づいて、工夫した結果、4年間で約10万円の節約に成功しました。

10万円あったら、旅行に行けるし、欲しい服も買えるし、美味しいもの食べ放題ですよね!もっと早く気づきたかった…
この記事では、大学の教科書が本当に必要かどうかの見極め方と、買わずに済む方法を徹底的に解説します。
さらに、買ってしまった教科書を無駄にしない活用法や、高く売る方法も紹介します。
教科書代で悩んでる大学生は、ぜひ最後まで読んでください。
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大学の教科書代、みんなどれくらい使ってる?

まず、実際にどれくらいお金がかかってるのか見ていきましょう。
1学期あたりの平均は2〜3万円
大学生の教科書代は、平均で1学期あたり2〜3万円と言われています。
1年間(春学期+秋学期)で4〜6万円、4年間で16〜24万円です。

24万円って、海外旅行3回分くらいですよ…こう考えるとマジでもったいないですよね
理系はもっと高い
理系の専門科目の教科書は、1冊5,000円〜10,000円することも珍しくないです。
実験の教科書とか、専門的な洋書とか、マジで高いんですよね。
理系だと1学期で5万円以上使う人もいます。
使わない教科書が6〜7割
ここで衝撃的な事実なんですが、買った教科書のうち、実際に使うのは3〜4割程度です。
つまり、6〜7割は「買ったけど使わなかった」教科書なんです。

これ、私の実感とも完全に一致します。買った教科書の半分以上、マジで開いてません…
大学の教科書が「もったいない」5つの理由

なぜこんなに教科書が無駄になるのか、その理由を解説します。
1. 授業で全く使わない
シラバスや初回授業で「教科書を買ってください」と言われたから買ったのに、実際の授業では一度も開かない。
こんなパターン、めちゃくちゃ多いです。
先生がプリント配ったり、スライド見せるだけで、教科書は「一応指定してるだけ」ってこと、よくあるんですよね。

「この教科書買ってください」って言われて3,000円払ったのに、結局プリントしか使わなかった授業、5つくらいありました…
2. 最初の数週間しか使わない
教科書を買ったはいいけど、使うのは最初の2〜3週間だけ。
残りの授業では先生のオリジナル資料になって、教科書は本棚の肥やしに。
3,000円払って3週間しか使わないって、1週間1,000円の計算ですよ。
もったいなさすぎます。
3. 図書館に同じ本がある
大学の図書館には、授業で指定されてる教科書がだいたい置いてあります。
しかも、人気の教科書は何冊も用意されてたりします。
それなのに、わざわざ買う必要ないですよね。

私、3年生になってから気づいたんですけど、図書館に行けば大体の教科書あるんですよ。もっと早く知りたかった…
4. 卒業後は絶対使わない
「将来役に立つかも」と思って買ったけど、正直、卒業したら二度と開きません。
専門書は特にそうで、社会人になって読み返すことって、ほぼゼロです。
就活のために残しておいても、結局使わないんですよね。
5. 新版が出て価値が下がる
教科書って毎年のように新版が出ます。
せっかく買っても、次の年には古い版になって、売るときの価値がガクッと下がります。
しかも内容ほとんど変わってないのに、新版って言われても…って感じですよね。

去年3,500円で買った教科書、メルカリで売ろうとしたら300円にしかなりませんでした。悲しすぎる…
大学の教科書が本当に必要か見極める7つのチェックポイント

じゃあ、どうやって「買うべき教科書」と「買わなくていい教科書」を見分けるのか。
具体的な方法を紹介します。
1. 初回授業で先生に直接聞く
一番確実なのは、初回授業で先生に聞くことです。
「教科書は毎回使いますか?」
「教科書がないと授業についていけませんか?」
って、遠慮せずに聞いちゃいましょう。
良心的な先生なら、正直に「なくても大丈夫」って教えてくれます。

私が聞いた時、「教科書は参考程度で、プリント配るから買わなくてもいいよ」って言ってくれた先生、めっちゃ良い人でした!
2. 先輩に聞く
同じ授業を取った先輩に聞くのも超有効です。
「〇〇先生の授業、教科書いります?」
「実際使いました?」
って聞けば、リアルな情報が手に入ります。
SNSで先輩と繋がってるなら、DMで聞いちゃいましょう。
3. シラバスの記述をチェック
シラバスに「教科書を毎回使用する」「教科書の内容に沿って進める」って書いてあれば、買った方がいいです。
逆に「参考書」とか「推奨図書」って書いてあるだけなら、買わなくてもOKです。
4. 1〜2週間様子を見る
焦って買わずに、1〜2週間様子を見るのもアリです。
実際の授業を受けてみて、「これは教科書必要だな」と思ってから買っても遅くないです。

私は2年生からこの方法に変えました。結果、買う教科書が半分以下になりました!
5. 図書館にあるか確認
まず図書館の蔵書検索で、その教科書があるか調べましょう。
あれば、とりあえず買わずに図書館で借りて様子見です。
本当に必要なら後から買えばいいし、なくても大丈夫なら節約できます。
6. 電子書籍版があるか調べる
紙の教科書より、電子書籍版の方が安いことが多いです。
Kindle版とか、大学の電子図書館で読めることもあります。
まずは電子版がないかチェックしましょう。
7. 中古で安く買えるか確認
新品で買う前に、メルカリやブックオフで中古がないか探しましょう。
新品の半額以下で買えることも多いです。
どうせ書き込みしないなら、中古で十分ですよね。

私は必要な教科書は基本メルカリで買ってました。新品3,000円の本が1,000円で買えたりして、めっちゃお得でした!
大学の教科書を買わずに済む8つの方法

ここからは、教科書を買わなくても授業を乗り切る具体的な方法です。
1. 図書館で借りる
大学の図書館には、授業で使う教科書がだいたい置いてあります。
授業前後に図書館で該当箇所を読んだり、コピーしたりすればOKです。
- 学期初めは借りられないことが多いので、早めに予約
- 館内閲覧だけでもメモを取れば十分
- 必要なページだけコピー(著作権の範囲内で)

図書館の席で教科書開いて、必要なとこだけスマホで写真撮ってました。これで十分だったりします!
2. 友達と共同購入
同じ授業を取ってる友達と、教科書を共同購入するのもアリです。
3,000円の教科書を3人で買えば、一人1,000円で済みます。
試験前に順番に使えばOKです。
3. 先輩から譲ってもらう
同じ学部の先輩に、教科書を譲ってもらえないか聞いてみましょう。
使い終わった教科書、処分に困ってる先輩も多いので、意外と快くくれたりします。
サークルの先輩とか、ゼミの先輩に聞いてみるといいですよ。

私は部活の先輩から、教科書5冊くらいタダでもらいました。マジで神でした!
4. 教科書交換会に参加
大学によっては、学期初めに「教科書交換会」みたいなイベントをやってます。
学生団体や生協が主催してたりするので、チェックしてみてください。
自分の使わない教科書と、欲しい教科書を交換できます。
5. PDFや電子版を探す
教科書によっては、著者が無料でPDFを公開してることがあります。
大学の図書館でも、電子書籍として読めることが多いです。
まずは電子版がないか、探してみましょう。
6. 先生の配布資料だけで乗り切る
先生がプリントやスライドを配ってくれる授業なら、それだけで十分です。
配布資料をしっかりファイリングして、復習すればOKです。
教科書買わなくても、単位は取れます。

むしろプリントの方が試験に出やすかったりするので、教科書より大事だったりします!
7. ネットで無料の情報を探す
最近は、YouTubeやブログで教科書の内容を解説してる人も多いです。
特に数学や物理、経済学とかは、無料の解説サイトがめちゃくちゃあります。
「教科書名 + 解説」とかで検索すると、結構出てきますよ。
8. メルカリで安く買って高く売る
どうしても必要な教科書は、メルカリで安く買って、学期末に同じくらいの値段で売る。
この方法なら、実質ほぼ無料で教科書が使えます。
送料とか手数料は多少かかるけど、新品で買うよりは全然安いです。

私はメルカリで1,200円で買った教科書を、学期末に1,000円で売りました。実質200円で使えた計算です!
買ってしまった教科書を無駄にしない5つの活用法

「もう買っちゃったんだけど…」って人のために、教科書の活用法を紹介します。
1. しっかり読んで知識を身につける
せっかく買ったんだから、ちゃんと読みましょう。
授業の復習や試験勉強で使い倒せば、元は取れます。
書き込みしたり、付箋貼ったりして、自分だけの参考書にするのもアリです。

私も「もったいないから絶対使い倒す!」って決めて、めっちゃ書き込みしました。結果、その科目はめっちゃ理解できました!
2. 就活の面接対策に使う
専門科目の教科書は、就活の面接で専門知識を問われた時に役立ちます。
面接前に読み返すと、自信を持って答えられます。
特に技術系や理系の就活では、教科書の知識が直接聞かれることもあります。
3. 資格試験の勉強に使う
大学の教科書は、資格試験の参考書代わりにもなります。
例えば、会計の教科書は簿記の勉強に、法律の教科書は法律系資格に使えます。
新しく参考書を買わずに済むので、節約になります。
4. 後輩に譲る・売る
使い終わった教科書は、後輩に譲ったり売ったりしましょう。
サークルの後輩に「教科書いる?」って聞いてみるといいですよ。
お礼に飯でも奢ってもらえれば、お互いWin-Winです。

私は後輩に教科書あげたら、めっちゃ感謝されて、今でも仲良くしてます!
5. メルカリ・ブックオフで売る
使わなくなった教科書は、速攻で売りましょう。
時間が経つほど価値が下がるので、学期末にすぐ売るのがコツです。
メルカリなら自分で値段を決められるし、ブックオフなら手間がかかりません。
Amazonアカウントで買取してくれるサービスもあるので、サクッと手続きができちゃいます。
教科書を高く売る5つのコツ

どうせ売るなら、少しでも高く売りたいですよね。
1. 学期末すぐに売る
新学期前(3月・9月)は教科書の需要が高まるので、高く売れます。
逆に、時間が経つと新版が出て価値が下がります。
使い終わったら、すぐに売るのがベストです。

私は試験終わったその日にメルカリに出品してました。早い方が絶対いいです!
2. 書き込みは最小限に
書き込みが多いと、買取価格が下がります。
鉛筆で書いて消せるようにするか、付箋を使うといいですよ。
どうしても書き込むなら、消しゴムで消せるフリクションペンがおすすめです。
3. カバーや帯を捨てない
カバーや帯があると、買取価格が上がります。
「新品に近い状態」として評価されるからです。
面倒でも、カバーは捨てずに取っておきましょう。
4. メルカリで相場を調べてから出品
ブックオフに持っていく前に、メルカリで相場をチェックしましょう。
同じ教科書がいくらで売れてるか見れば、適正価格が分かります。
メルカリの方が高く売れることが多いです。

ブックオフで100円って言われた教科書、メルカリで800円で売れたことあります。絶対メルカリの方がいい!
5. セット売りで高く売る
同じ授業で使った教科書を、セットで売ると高く売れます。
「〇〇学入門セット」みたいな感じで出品すると、まとめて買ってくれる人がいます。
バラで売るより、送料も節約できて一石二鳥です。
学年別・賢い教科書の買い方

最後に、学年ごとのおすすめの教科書戦略を紹介します。
1年生:様子見が基本
1年生は、まだ大学のシステムが分からないので、焦って買わないことが大事です。
初回授業を受けて、本当に必要か確認してから買いましょう。
先輩に聞いたり、図書館をチェックしたりして、無駄な出費を避けてください。

1年生の私に「焦るな!」って言いたいです。マジで5万円も無駄にしたので…
2年生:専門科目は見極めが大事
2年生から専門科目が増えて、教科書も高くなります。
でも、専門科目こそ図書館に置いてあることが多いです。
本当に必要な教科書だけ厳選して買いましょう。
3年生:就活も見据えて選ぶ
3年生は、就活で使いそうな専門科目の教科書は買っておくといいです。
面接で専門知識を聞かれた時に、読み返せるからです。
それ以外は、相変わらず図書館やメルカリで節約しましょう。
4年生:ほぼ買わなくてOK
4年生はゼミくらいしか授業がないので、教科書もほとんど必要ないです。
卒論に必要な専門書だけ、図書館で借りればOKです。
無駄な出費は一切しなくて大丈夫です。

4年生の時、教科書代0円でした。全部図書館で済みました!
よくある質問【Q&A】

Q1. 教科書買わないと先生に怒られませんか?
基本的に怒られません。
大学は高校と違って、自己責任の世界です。
教科書がなくても授業についていけるなら、何の問題もないです。

私は教科書買わない授業めっちゃありましたけど、一度も怒られたことないですよ!
Q2. 図書館の教科書、いつも借りられてて使えないんですが
確かに、人気の教科書は借りられてることが多いです。
でも、予約すれば順番が回ってきます。
あと、館内閲覧だけでも、必要なページをコピーしたり写真撮ったりすればOKです。
Q3. 電子書籍版って使いやすいですか?
人によります。
紙の方が読みやすい人もいれば、電子書籍の方が便利って人もいます。
ただ、電子書籍は検索機能があるので、復習の時は便利ですよ。
Q4. メルカリで売れない教科書はどうすればいいですか?
専門的すぎる教科書は、メルカリでも売れないことがあります。
その場合は、ブックオフに持っていくか、後輩に無料で譲るのがいいです。
捨てるよりは、誰かの役に立った方がいいですよね。

私は売れなかった教科書、全部後輩にあげちゃいました。めっちゃ喜ばれました!
Q5. 親に教科書代請求するの申し訳ないです
めっちゃ分かります。
だからこそ、この記事で紹介した節約方法を使ってください。
図書館、メルカリ、先輩から譲ってもらうなど、工夫すれば教科書代はほぼゼロにできます。
まとめ:教科書代、工夫すれば4年で10万円以上節約できる
大学の教科書は、確かにもったいないと感じてしまいます。高いですもんね。
でも、工夫次第で大幅に節約できます。
- 初回授業で様子を見てから買う
- 先輩や友達に聞く
- 図書館を最大限活用する
- メルカリで安く買って高く売る
- 本当に必要な教科書だけ厳選する

私は2年生からこの方法を実践して、4年間で10万円以上節約できました。その分、旅行とか趣味に使えて、めっちゃ充実した大学生活送れました!
教科書代って、ちょっと工夫するだけで全然変わります。
「もったいないな」って思ったら、行動してみてください。
あなたの大学生活が、少しでも経済的に楽になることを願っています!






































