親友

 

みなさん、こんにちは!

ちんあなご先輩(@tomokiamino)です!

 

みなさんには、大学に親友と呼べるような友達はいますか?

あるいは自身の悩みや不安を、気軽に相談できる友達はいますか?

 

高校までの友達の中になら、親友と呼べるような相手がいるという人は多いでしょう。

ですが、そのような心を許した友達を大学では作れないという人は意外と多いのです。

なのであなただけが特別、親友を作れていないというわけではありません。

 

そこで今回は大学で親友と呼べるような友達を作る方法を紹介します。

ちんあなご先輩
親友ができれば毎年旅行に行くことだってできるし、就活で悩んだ時に相談しあえるようにもなります!
1人でもそういった心の許せる相手がいると、大学生活がかなり楽になるでしょう。
想定読者
    • 親友と呼べるような存在を作りたい人
    • これまで親友ができたことのない人

大学の友達と、親友と呼べるような仲になる方法

ここでは具体的にどう行った行動を取っていけば、親友と呼べるような友達を作れるのか解説しています。

そこまで難しいことは書いていないので1つずつ実践していきましょう。

私が実際に親友を作ることができた経験や、周囲の人たちの話からまとめていますので、安心して実践してください。

会う頻度を増やす

その友達と会う頻度を増やす

あなたは「単純接触効果」という心理学用語をご存知でしょうか?

初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果。

おそらく多くの人が1度は聞いたことがある言葉でしょう。
よく会う人は自分の潜在記憶の中に残って、好意を持ちやすくなるという理論です。
これは自分だけでなく相手にも当てはまることなので、よく会ったり、一緒に時間を過ごしたりする人は仲良くなりやすいのです。
例えば同じ人に会いやすい環境を挙げると、
  • 部活、サークル
  • 同じ学部、学科
  • ゼミ、研究室
  • (アルバイト)

といった場所が思いつきますね。

アルバイトは同じ大学の人がバイト先にいる場合も考えられるため、かっこにしました。

この中でもやはり、仲良くなりやすいものは部活やサークルです。

 

放課後に活動があるものがほとんどなので、活動後にそのまま食事に行ったり、遊びに行くこともあります。

その分過ごす時間が他の人よりも多くなり、そのまま仲良くなるケースが多いです。

これは恋愛においても同じことが言えるので、恋人が欲しい人は必ず覚えておいてくださいね。

 

部活やサークルに所属していない人であれば、同じ学部や学科の人といる時間が他に比べて多いと思います。

学食を食べる時やテスト期間に一緒に勉強をするなどして、会う回数を増やすといいでしょう。

このように同じ環境にあることを物理的共通点と呼びます。

共通点を多く見つける

共通点を多く見つける

一般的に、共通点が1つあると友達になりやすいと言われています。

その理由として、共通点があると話題に困らなくなり、それについて話しているうちに仲良くなるというケースが多いからです。

逆に言うと、共通点が1個もない場合は友達になりにくいということですね。(例外はありますが)

 

この共通点が多いと話題のバラエティが増え、もっと話したいと思うようになります。

例えばあなたと相手の2人とも、野球が好きで、応援しているチームが阪神タイガースで、好きな選手が大山選手だとしましょう。(仮定の話ですよ)

 

まずは野球の話で盛り上がって、好きな球団が同じだと分かれば野球観戦に行く話になるかもしれません。

その上、好きな選手が同じだと分かればお互いに親近感を感じるようになります。

このように、趣味や考え方が同じであることを精神的共通点と呼びます。

 

上で述べた物理的共通点精神的共通点が掛け合わされた時に、人は相手に対して親近感を感じやすく、信頼関係を気づくことができるようになるのです。

なので、この2つさえ押さえれば親友は意外と簡単に作ることができます。

 

自分と違う部分を認める

自分と違う部分を認める

では、共通点だけがあれば親友になれるのでしょうか?

答えはNOです!

自分と違う部分を認めることができて、初めて親友と呼ぶことができるのです。

考え方や性格は人それぞれで、全く同じ人間など存在しません。

 

そういった部分を認めることができなければ、到底親友などにはなれないのです。

ここで注意して欲しいことは、苦痛になる程に我慢して認めなくてはならないといっている訳ではないということです。

我慢することが苦痛だと思ってしまうなら、親友にはなれないということなのです。

 

相手の違いを「個性」としてお互いに受け入れることができれば、容易には切れない絆で結ばれた「親友」と呼べるようになるでしょう。

秘密を共有する

秘密を共有す

だんだんと恋愛講座のようになってきましたね。(笑)

ですが親友とはある意味、恋愛感情のない恋人のようなものだと思っているので、あながち間違っていないのかもしれません。

 

ここで紹介する方法は「秘密を二人だけで共有する」ということです。

例えば、小学生が秘密基地に仲の良い友達だけで集まるところとかよく似ていますね。

秘密を共有することで、相手が「自分は信頼されているんだ」と思い、承認欲求が満たされるようになります。

承認欲求とは、「認められたい」と思う気持ちのことである。

すると返報性の原理が働き、相手からも信頼されるようになります。

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。

心理学めっちゃつかうやん!!って思われるかもしれませんが、
すでに親友がいる人たちが無意識のうちにしていることなので、全く悪いことではありません。
むしろ、知っておくことで人間関係を円滑に進めることができるようになるので損はないでしょう。
なのでここまで全て実践できればほとんどの確率で親友ができるでしょう。
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最後に | 大学の友達と、親友と呼べるような仲になる方法

いかがだったでしょうか?

上で紹介してきた方法の中であなたはいくつ実践することができているでしょうか?

1つもできていないかも......。」という人はまずは会う頻度を増やしてみましょう。

この時注意して欲しいことが、常にくっついて行ってしまうと、うざがられてしまう可能性があるので自然に接触するようにしてください。

以上で「大学の友達と、親友と呼べるような仲になる方法」を終わります。

あなたの大学ライフが楽しいものになりますように!

それでは!!

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