ハリドリは怖くない、浮遊感は一瞬だけだよ。という言葉に騙されるな!!

 

読者
・ユニバのハリドリって怖いのかな?
・友人に乗ろうって言われたけど正直不安だな。
・怖くないって言われたけど実際どうなんだろう?
といった読者の悩みを解決します。
この記事では『ハリドリは怖くない、浮遊感は一瞬だけだよ。という言葉に騙されるな!!』というテーマでお話ししたいと思います。
この記事を書こうと思った理由は単純で、私と同じように絶叫系ライドが苦手な人の助けになりたいと思ったからです。
今となっては過去の話ですが、私が中学生の頃に友人とユニバ(USJ)にいった時の話です。
当時はハリウッド・ドリーム・ザ・ライド(通称ハリドリ)にまだ乗ったことがなく、生涯を通じて乗ることもないかなと考えていました。
ですが、友人にこう切り出されてしまいます。

友人
ハリドリ乗らね?

えー、いいよ。絶叫系めちゃめちゃ苦手だし。

友人
まじか!めっちゃおもろいのに!

浮遊感苦手やしなー、あんな恐ろしい乗り物乗りたないわww

友人
いや、ハリドリはまじで怖くない!浮遊感とかほぼ感じんし、あっても一瞬だけやな。

いやいや、そういうのいいってw

友人
いやホンマやって!好きな音楽も流せるし、これは乗らな損やで!

んーー、そう言われてもなー。絶対怖いやん。

友人
じゃあ怖かったら俺のこと殴ってもええで?

じゃあ乗ろかな。

友人
ナイス!いこいこ!!
本記事の内容
    • ハリドリは怖いのかどうか
    • 浮遊感はどれくらい感じるのか
    • 絶叫系が苦手な人でも乗れるのか
▼ちなみに私が絶叫系ライドをどれくらい苦手なのかは下の記事に書いています。

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ハリドリは本当に怖くないのか?【乗った経験から】

 

先ほどの会話から数分後、ハリドリに乗った際の会話です。

 

友人
やっと俺らの番やな、曲はこうやって選ぶんやで。

ちんあなご先輩
じゃあこれにしようかな、一番人気らしいし。

友人
それめっちゃテンション上がる曲やんな!お、出発した。

ちんあなご先輩
すごいスーって進むんやな、普通のジェットコースターみたいにカタカタしないんや。

友人
そそ!
ハリドリの特徴はとにかくスムーズにライドが動くことで、乗り心地自体はかなり良いものだったと記憶しています。
なお足は床についておらず、宙に浮いている状態です。(これが後ほど解説する”浮遊感”の大きな原因)

友人
っしゃ、もう少しで落ちるで!

(待って、高くね?こんなジェットコースター乗ったことないんやけど。)

友人
フォーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

......
とこんな感じで、この後のことはほとんど覚えていません。
ただはっきりと言えることは「怖くないなんて嘘。」ということだけです。
最高到達点43mの高さからのファーストドロップ、ラクダのコブのようになっているコース、足が浮いていることによる浮遊感の増幅といった、あらゆる要素が重なり合って恐怖感が演出されています。

 

絶叫系ライドが苦手な人は、音楽を聴く余裕なんてないと思います。

 

 

人によっては気分が悪くなってしまうかもしれないので要注意。

 

ハリドリは怖いのか?
結論:こういったライドに慣れていない人、絶叫マシンが苦手な人は間違いなく怖いと感じるでしょう。

ハリドリは浮遊感を楽しむ絶叫アトラクションである

 

ここでハリドリというアトラクションを一言で表してみます。

 

ずばり、ハリドリは「浮遊感を楽しむ絶叫ライド」です。

 

友人
浮遊感なんてほとんど感じないよ?感じたとしても一瞬かな?
なんて言葉に騙されないでください。
もしその人が本気で言っているとしたら、「かなりの絶叫好きで浮遊感に慣れている」か「相当なホラ吹き野郎」ということになります。
というのもハリウッド・ドリーム・ザ・ライドはそもそも『浮遊感を楽しむ』というコンセプトのもとで作られているからです。

軽やかに疾走するコースターのスピード感で、心地よい興奮に包まれます。重力から解放され、まさに空を飛んでいるような爽快感。

USJの公式サイトにあるアトラクションの説明にも上のように書かれていました。
実際に私が乗った時もかなりの浮遊感を感じ、それが何度も繰り返されるのできつかったですね。
ラクダのコブのようになっているコースが続くため、落ちては上がって、落ちては上がって......といった具合になっているためです。
その上、足が床につかず宙に浮いた状態なので余計に浮遊感を感じやすくなっています。

 

あの浮遊感が好きな人にとってはかなり楽しめるアトラクションらしいのですが、苦手な人にとっては地獄のような時間になるので注意。

 

 

そう、これ。体を固定するベルトはなくて、足の間に挟むバーだけなのでほとんど固定されていないようなものです。

 

浮遊感を感じさせるための工夫がいくつも施されているので、やはりハリドリは「浮遊感を楽しむアトラクション」と言えるでしょう。

 

ハリドリの浮遊感について
結論:浮遊感の宝庫。浮く感覚を強めるための工夫がいくつもなされている。

ハリドリをUSJにある他の絶叫系ライドと比較

ハリドリをUSJにある他の絶叫系ライドと比較

 

USJにある他の絶叫系ライドと比較してみましょう。

 

比較対象は2つでフライングダイナソーと、ジュラシックパークザライドです。

 

ちんあなご先輩
比較といっても、私が実際に乗って感じたことを書くだけですが。

 

フライングダイナソーと、ジュラシックパークザライドには共通することがあります。

 

それは「浮遊感を感じるのは一瞬だけ」ということでした。

 

フライングダイナソーの場合は、ファーストドロップで感じる浮遊感のみで、残りのコースはライドに押し付けられるような重力感(通称G)が特徴的です。

 

関連記事フライングダイナソーは怖い?浮遊感は最初だけ!絶叫系が苦手な私の感想!

 

一方でジュラシックパークザライドの場合は、途中までは恐竜の見学をするだけで、最後の落下で大きな浮遊感を感じるだけです。

 

最後の落下だけ我慢できるのであれば、苦手な人でも十分楽しめるライドだと言えるでしょう。

 

なのでハリドリのように継続的な浮遊感は無理だけど、一瞬だけなら大丈夫という方はフライングダイナソーもジュラシックパークザライドもいけると思います。

 

ただフライングダイナソーの場合は、下を向きながら登って行くので「高所が苦手な人」にとっては厳しいかもしれません。

 

私の友人の中には絶叫系は得意だけど、フライングダイナソーは気持ち悪くなるから苦手という人もいます。

 

ハリドリは怖くない、浮遊感は一瞬だけだよ。という言葉に騙されるな!!!

 

以上が、ハリドリの怖さや浮遊感に関する内容となります。

 

友人同士でユニバを訪れた際にはもしかしたら「乗ろうよ!怖くないから!」と誘われるかもしれません。

 

ですが絶叫系ライドが苦手な人にとってはそんなことはありません。

 

普通に怖いし、浮遊感もかなり感じます。

 

とはいえ、その友人に悪気はないのだと思います。

 

一緒に楽しみたい」「楽しさを教えてあげたい」という思いで誘ってきている可能性が高いです。

 

またその場のノリを壊したくないという人もいるとは思うので、どうしても乗るというのであれば前もってハリドリの動画を見ておきましょう。

 

コースをあらかじめ覚えておけば、多少は怖さが軽減されるかもしれません。

 

ちなみに私はハリドリに10回以上バックドロップに3回ほど乗っていますが全く慣れませんし、いまだに怖いです。

 

何回も乗っていればなれるよ!」といってくる悪魔もいますが、それが当てはまらない人もいるので気をつけましょう。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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