【要約】レバレッジリーディングとは?大学生は絶対に読んでおきたい1冊!

 

読者
・レバレッジリーディングって何だろう?
・この本の要約を知りたいな。
・本の賢い読み方ってどんなだろう?
といった読者の悩みを解決します。
この記事では『【要約】レバレッジリーディングとは?大学生は絶対に読んでおきたい1冊!』というテーマでお話ししたいと思います。
あなたはレバレッジリーディングとはどんなものかご存知でしょうか?
簡単にわかりやすくいうと「本を賢く読むための方法」です。
つまり、レバレッジリーディングという本は『本を賢く読むための入門書』と言えるでしょう。
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今回はそんなレバレッジリーディングを私が読んでみて分かった内容、実践すべきことをようやくしていきたいと思います。
はっきり言って、大学生や社会人の方は必読レベルの本と言えるくらいには濃い内容となっていました。
これを読んで「もっと深く知りたい!学びたい!」と思った方は実際に手にとって読んでみることをおすすめします。

レバレッジリーディングとは?

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最初にも説明した通り、レバレッジリーディングとは分かりやすくいうと「本を賢く読むための方法」です。

自己投資として読書をする方が増えてきている現代ですが、読んだ本の内容をどれだけ効率的に吸収して、いかにして行動に移すのかというイロハが書かれています。

 

私もこの本と出会うまでは読書をしても内容は納得できるけど、実生活で行動に移すことがなかなかできませんでした

さらに行動に移せないために、読んでから時間が経つ一方で内容を次第に忘れていくということが多かったです。

 

ですが大学に入学してすぐにこの本と出会い、レバレッジリーディングを読書に取り入れたことによって、「本を読む習慣」と「効率的に本の内容を吸収する力」という2つを手に入れました。

これにより本に書かれている文字を集中して全て読む必要がなくなったため、短時間で自分の学びたい内容を頭に入れることができるようになったのです。

レバレッジリーディングの要約

レバレッジリーディングの要約

実際に私が読んで分かったこの本の内容と、実践すべきことを要約します。

1.明確な目的を持って本を読む

ちんあなご先輩
普段、特に何も考えずに本を読んでいませんか?
「この本、最近話題みたいだから読んでみよう」
「この本を読めば〇〇について分かるにちがいない!」
確かにこういった理由で本を読み始めるのも悪くはありません。
ですがそれでは、本の内容を効率的に吸収することができないのです
ここでいう効率というのは『時間的なもの』としましょう。
ただでさえ内容が難しいのに、それに加えてページ数が多いビジネス書をあなたが読むとしましょう。
それを通学・通勤時間、休憩時間、暇な休日を使って読むのは大いに結構なことですが、あまりにも時間がかかり過ぎてしまいます。(速読に慣れていない限り)
それでは1冊の本を読みきるのに数時間あるいは数日ほどかかってしまい、効率的に読書を進めることができません
そこでレバレッジリーディングでは、明確な目的を持って読書をすることを勧めています。
どういうことかと言うと、「この本からは〇〇について学ぼう」「〇〇について知れたら満足」と言った風にして本を読むと言うわけです。
もっと言えば「〇〇の△△という場合について学ぼう」という風に、詳細な目的を持って本を読む必要があるのです。
これによって、吸収すべき内容が決まっているのでそれが書かれている部分だけを読みこみ、それ以外の部分は軽く飛ばし読みすることができます。

2.「20:80の法則」

「20:80の法則」、別名「パレートの法則」をご存知でしょうか?

パレートの法則というのは、ある事象の2割が全体の8割を生み出しているという状態を示す経験則です。

これだけ聞いてもあまりぱっとしないかも知れません。

 

レバレッジリーディングの著者は年間400冊ほどの本を読んでいるのですが、その中で気づいた点があります。

その本の中で理解すべきことは全体の16%ほどで良いということです。

つまり本に書かれている約20%ほどの内容が、その本で伝えたいことの80%以上を占めているということになります。

 

もちろん最初は、16%に当たる部分がどこに書かれているのか見分けるのは簡単なことではないでしょう。

ですが著者のように多読をしているうちに分かってくると書かれていました。

なのでまずは1個目の要約で説明した「明確な目的を持って本を読む」ということを意識してみることをおすすめします。

 

お金をかけずに多読をするなら

読み放題サービスを利用することで、何冊も本を購入することなく多読をすることができます。

また電子書籍なので重い本を持ち運ぶ必要がなく、スマホかタブレット1台で済ますことができるのです。

中でもKindle Unlimitedがおすすめで、和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が用意されています。

私も実際に利用しているのですが、1冊1500円ほどのビジネス書を毎月3冊以上は読んでいるので、余裕で元が取れているということになります。

しかも最初の1ヶ月は無料のお試し期間があるので、その期間内に解約すれば一切お金がかかりません。

3.読書は習慣と合わせるべし

ちんあなご先輩
これまであまり本を読んだことがないという人は必見の内容だよ!
読書というのは趣味である場合と、自己投資としての場合とで分かれます。
趣味で読んでいる方はそれでも構わないのですが、自己投資として読んでいる方の中には『読書を義務化』させている人もいるのではないでしょうか。
「この時間は自分の成長のために読書をするって決めたんだ!」
といった風に義務化させてしまうと、せっかくの自己投資にも関わらず読書が苦痛に感じてしまいます。
そこでこの本で推奨されているのは「自らの習慣と合わせる」ということです。
例えば毎日入浴するという人は、お風呂の中に本を持ち込んで読書をしてしまいましょう。(電子書籍の場合はスマホorタブレットを)
このように1日のなかで数分しか読まないとしても、お風呂での読書が確実にあなたの習慣となっていきます。
他にもあなただけの習慣があると思うので、それと合わせて読書をすることで、少しずつですが生活の中に取り入れていくことができるでしょう。
隙間時間をもっと活用したい人は......

オーディオブックサービスを使えば、文字を読むことなく「音楽を聴くように」本を読むことができます。

Audible(オーディブル)はAmazonが提供しているサービスなのですが、あなたに合わせた再生速度に変えることができるので、インプットがかなり捗ります。

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4.読まないと決めたところは捨てる

1つ目の要約である『明確な目的を持って本を読む』に通じるところがあるのですが、その目的に合わないところは捨ててしまおうという考えです。

実際に私も、この本の中で一番衝撃を受けた内容でした。

 

もし捨てた部分に重要なことが書いてあったら?

せっかく〇〇円もかけて本を購入したのに、読み飛ばすなんて勿体無いよ

こう思う人がおそらくほとんどだと思いますが、レバレッジリーディングの著者の主張はそうではありません。

 

というのも何冊も本を読むにあたって全ページをしっかりと読み込んでいては圧倒的に時間が不足するのです。

先述した通り、本に書かれている内容の16%ほどだけが重要な内容となっています。

それ以外の部分は読み飛ばしていったとしても実際はそんなに勿体無い訳ではないのです。

逆に言うと、全ページ読み込んでしまうことによって費やす時間が非常にもったいないと言えるでしょう。

レバレッジリーディングは読書をする前に読むべき入門書

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以上が、レバレッジリーディングの要約となります。

最初に書いた通り、この本は『本を賢く読むたの入門書』です。

「これからたくさんの本を読んで確実に情報や知識をインプットするぞ!」と思っている方はぜひ一度読んでみることをおすすめします。

 

この本を読んだ後はKindle Unlimitedを使って多読すればインプットがかなり捗りますよ!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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