読書

読者
・電子書籍の読み放題サービスってたくさんあるからよく分からない。
・自分にあったサービスを選びたい。
・他のサービスとどう違うのか比較して欲しい。
といった読者の悩みを解決します。
この記事では『電子書籍の読み放題サービス10種を比較してオススメを教える【最新版】』というテーマでお話ししたいと思います。
電子書籍と呼ばれるものが普及していき、今ではそれがごく当たり前の時代になってきました。
そんな中で様々な企業が「電子書籍の読み放題サービス」を始めており、多くの日本人がスマホやタブレットを用いて利用しています。
実際に月額制の読み放題サービスの利用率は年々増えており、今後もますます市場が拡大されていくことが予想されています。(参考:電子書籍ビジネス調査報告書2019)
そもそも電子書籍の読み放題サービスというのは、月額分の料金を支払うことで、そのサービスに用意されている雑誌や小説、漫画、実用書などのラインナップを1ヶ月間好きなだけ読むことができるというものです。
また書店までわざわざ買いに行く面倒もありませんし、家のスペースを取られるということもありません。

ちんあなご先輩
ですので現代人にとっては非常に便利なサービスだということがわかりますね!
そこで今回の記事では、電子書籍の読み放題サービス10種を比較した上で、どんな人におすすめできるのかまとめていきたいと思います。
読み放題サービスを利用したいけど、どれが良いのか分からないという方はぜひ参考にしてみてください。
本記事の内容
    • 電子書籍の読み放題サービスをあらゆるポイントで比較
    • 各サービスの特徴や利点
    • 自身の使い方にあったサービスの選び方

電子書籍の読み放題サービスを選ぶポイント

定額読み放題サービスを選ぶポイント

 

本記事で全部で10種ある電子書籍の読み放題サービスをご紹介するのですが、多すぎて選ぶのが難しいと思われる方もいるでしょう。

 

ですので、読み放題サービスを選ぶ際のポイント確認しておくべきことについて解説していきたいと思います。

 

ぜひとも選ぶ際の基準にしてみてください。

料金

読み放題サービスはどこも月額500~1000円くらいが一般的です。

 

定額ということで、それぞれのサービスで異なった料金体系が用意されています。

 

有料会員になると毎月の出費になるので、あなたが毎月出せる額はどれくらいか考えておきましょう。

 

また中には1000円を超えるものも含まれており、その一例がU-NEXTです。

 

ちんあなご先輩
動画配信サービスとしての方が有名かもしれませんが、会員になると雑誌が読み放題になるのです。

 

読み放題の料金としては割高かもしれませんが、13万本以上の映画やドラマを含む動画が見放題になると考えればお得だと言えるでしょう。

 

>>動画配信サービスを比較して分かったおすすめのサービス

ラインナップ

料金が安いからという理由で決めてしまうのはあまり賢くありません。

 

というのもそれぞれのサービスによって用意されている本のラインナップが異なるからです。

 

逆に料金が高めでコンテンツ数も多いから優れているとも限らず、あなたが読みたいと思っている本の種類がないこともあるので事前に確認しておきましょう。

 

登録する前に用意されているラインナップを確認することができるので必ず見ておきましょうね。

機能面

  • ポイントサービスはあるのか
  • 同時接続できる端末の台数はいくつか
  • ダウンロードしてオフラインでも読めるのか
  • スマホのアプリはあるのか

 

上にあげた機能面でチェックすべきことは一部にすぎませんが、私が重要だと思うものをピックアップしました。

 

機能面使い勝手の良さの感じ方は人によって違うので、自分に合うと思うサービスを選択しましょう。

付加サービス

付加サービスというのは簡単にいうと、読み放題サービスを除いた+αのことです。

FODマガジンとU-NEXTがこれに当てはまり、どちらも動画配信サービスがついているので本を読む以外に映画やドラマも楽しむことができます。

 

料金の項目でも書きましたが、これらは通常の読み放題サービスよりも割高なので「動画を見る予定はない」という方にはおすすめできません。

 

映画やドラマなどの動画をメインに楽しみ、本や雑誌なども読めたら良いなという方にはかなりおすすめです。

無料トライアル

どのサービスも大体1ヶ月ほどの無料期間があり、その中でサービスの使い勝手や読みたいジャンルの本があるのか確認できます。

 

以上のポイントを確認した上で無料トライアルを試してみましょう。

 

無料トライアルの期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

 

サービスを利用するまでは良さそうだと思っていたけど、実際に使ってみるとあんまりだったということもあるので必ず試しておきましょう。

電子書籍の読み放題サービス10種を比較

電子書籍の読み放題サービス10種を比較

比較対象となる読み放題サービス

  1. 楽天マガジン
  2. Kindle Unlimited
  3. Tマガジン
  4. dマガジン
  5. ブック放題
  6. シーモア読み放題
  7. ブックパス
  8. FODプレミアム
  9. U-NEXT
  10. タブホ

    ここでは上記の「電子書籍の読み放題サービス10種」を比較していきたいと思います。

    比較項目

    比較項目 内容
    月額料金 1ヶ月間にかかる料金。
    ポイントサービス ポイントはつくのかどうか。
    端末台数 何台までサービスを利用できるか。
    バックナンバー 対応しているかどうか。
    特に多いジャンル 用意されているジャンルで一番多いもの。
    無料トライアル 無料期間はどれくらいか。

     

    以上の項目でそれぞれの電子書籍読み放題サービスを比較していきます。

     

    ちんあなご先輩
    あなたに合ったサービスを選ぶ際の参考にしてみてください。

    比較結果

    楽天マガジン Kindle Unlimited Tマガジン
    月額料金 380円 980円 400円
    ポイントサービス あり(楽天ポイント) なし あり(Tポイント)
    端末台数 スマホ・タブレット5台、PC2台 6台まで アプリ版はスマホ・タブレット5台、ブラウザ版は1台まで。
    バックナンバー 対応 対応 対応
    特に多いジャンル 女性ファッション、ニュース、スポーツ、アウトドア なし ライフスタイル、グルメ、トラベル、エンタメ
    無料トライアル 31日 30日 1ヶ月

     

    dマガジン ブック放題 シーモア読み放題
    月額料金 400円 500円 1480円
    ポイントサービス あり(dポイント) なし なし
    端末台数 スマホ・タブレット5台、PC1台まで スマホ・タブレット5台、PC2台まで 5台
    バックナンバー 対応 対応 対応
    特に多いジャンル 男性向けライフスタイル 旅行、ニュース 全て
    無料トライアル 31日 1ヶ月 7日

     

    ブックパス FODプレミアム
    月額料金 562円 888円
    ポイントサービス あり(auポイント) あり
    端末台数 1台まで 5台まで
    バックナンバー 対応 非対応
    特に多いジャンル なし なし
    無料トライアル 30日 31日

     

    U-NEXT タブホ
    月額料金 1990円 500円
    ポイントサービス あり(U-NEXTポイント) なし
    端末台数 制限なし 3台まで
    バックナンバー 非対応 対応
    特に多いジャンル なし 車、バイク、料理レシピ
    無料トライアル 31日 24時間(アプリ限定)

     

    とこのような比較結果になりました。

     

    後輩
    なんかよく分からないですね。結局どれを選べば良いんだろう......。

    ちんあなご先輩
    確かに比較してみたのは良いけど、これじゃどれが自分に合っているのか判断しにくいよね。

    後輩
    各サービスがどんな人におすすめなのか教えてもらえると嬉しいですね。

    ちんあなご先輩
    わかった。まとめてみるね!
    ということで各サービスがどんな人におすすめできるのかまとめておきます。
    各サービスのおすすめポイント
      • 雑誌が好きで、コスパ重視で読むなら楽天マガジン。雑誌のラインナップ数で選ぶなら、最も充実しているTマガジンがおすすめ。
      • 活字書籍、漫画、雑誌など合わせて120000冊以上が読み放題の国内最大規模のサービスであるKindle Unlimitedは読書好きの方におすすめ。
      • 小説実用書をメインに読みたい方にはブックパスがおすすめ。
      • 映画やドラマなどの動画サービスも同時に楽しみたい方にはU-NEXTフジ系のドラマを多く観たい方はFODプレミアムがおすすめ。

    おすすめの電子書籍読み放題サービスをジャンル別で比較

     

    ここではジャンル別におすすめの電子書籍読み放題サービスを紹介します。

     

    雑誌」を目的に利用したい人や、「漫画」を目的に利用したい人など様々だと思います。

     

    そこで、同じジャンルの中で複数の定額読み放題サービスを比較してみました。

     

    ちんあなご先輩
    是非とも参考にしてみてください!

    「雑誌」を目的に利用したい

    雑誌を読むなら楽天マガジンTマガジンdマガジンの中から選ぶと良いでしょう。

     

    どういったサービスの違いがあるのか比較してみましょう。

     

    楽天マガジン Tマガジン dマガジン
    月額料金(税抜) 380円 400円 400円
    雑誌数 250誌以上 400誌以上 250誌以上
    端末台数 スマホ・タブレット5台、PC2台 アプリ版はスマホ・タブレット5台、ブラウザ版は1台まで。 スマホ・タブレット5台、PC1台まで
    ポイントサービス あり(楽天ポイント) あり(Tポイント) あり(dポイント)
    バックナンバー 対応 対応 対応
    特に多いジャンル 女性ファッション、ニュース、スポーツ、アウトドア ライフスタイル、グルメ、トラベル、エンタメ 男性向けライフスタイル
    無料トライアル 31日 1ヶ月 31日
    ダウンロード あり あり あり

     

    この3つが読み放題サービスの中でも「雑誌」に特化したサービスだと言えるでしょう。

     

    中でも雑誌数で比較すると、Tマガジンが頭一つ抜けていることがわかります。

     

    ちんあなご先輩
    またコミック誌・タウン情報誌・成人向け雑誌など幅広く取り扱われています。

     

    月額料金では楽天マガジンが一番安く設定されていますが、そんなに大差ないので個人的には料金で選ぶ必要はないのかなと思います。

     

    T-MAGAZINE

    「漫画」を目的に利用したい

    漫画をメインに読むならコミックシーモアか、ブック放題がおすすめですね。

     

    どういったサービスの違いがあるのか比較してみましょう。

     

    コミックシーモア ブック放題
    月額料金 フルコース:1480円(税込)
    ライトコース:780円(税込)
    500円(税抜)
    漫画数 フルコース:59000冊 
    ライトコース:23000冊
    20000冊以上
    端末台数 スマホ・タブレット5台 スマホ・タブレット5台、PC2台まで
    ポイントサービス なし なし
    バックナンバー 対応 対応
    無料トライアル 7日 1ヶ月
    ダウンロード あり あり

     

    この2つが読み放題サービスの中でも「漫画」のジャンルに特化したサービスだと言えるでしょう。

     

    コミックシーモアは「シーモア読み放題」というサービスを利用するのですが、「ライトコース」と「フルコース」の2種類があります。

     

    特にフルコースの方は月額料金が1480円と高額ながらも、その品揃えは59000冊と圧倒的です!

     

    またBL,TL,大人向けの漫画もフルコースなら読むことができます。

     

    ちんあなご先輩
    別にその辺のジャンルには興味がないという人は「ライトコース」がおすすめ!
    一方でブック放題の方は旅行誌である「るるぶ」が読め、料金も割安なのですが、読める漫画のタイトルがマイナー寄りです。
    なので個人的に漫画を読むなら「コミックシーモア」の方を選ぶでしょう。

    「小説」「実用書」など、とにかく本を読みたい

    読書好きの方にはKindle Unlimitedブックパスがおすすめです。

     

    どういったサービスの違いがあるのか比較してみましょう。

     

    Kindle Unlimited ブックパス
    月額料金 980円(税込) 562円(税抜)
    和書 120000冊以上 25000冊以上
    端末台数 6台まで 1台まで
    ポイントサービス なし あり(auポイント)
    タイトル数 小説:20,000以上
    趣味・実用書:10,000以上ビジネス本:10,000以上
    小説:1,500
    趣味・実用書:3,800
    ビジネス本:1,200
    バックナンバー 対応 対応
    無料トライアル 30日 30日
    ダウンロード あり あり

     

    この2つが読み放題サービスの中でも特にたくさんの「小説」や「実用書」などを読むことができるので、読書好きの方にはかなりおすすめですね。

     

    特に2つのサービスを比較した表を見比べてみても、Kindle Unlimitedの方が圧倒的にタイトル数が多く充実していることがわかります。

     

    確かに月額料金は少し高めですが、その元を取れるだけの品揃えなので無料体験をしてみて自分に合うのか確かめてみましょう。

     

    電子書籍の読み放題サービス10種それぞれの解説

    楽天マガジン

    楽天マガジン

    (※画像は楽天マガジンより参照)

     

    最初に解説するのは『楽天マガジン』です。

     

    250誌以上が読み放題で、月額380円というコスパの良さが特徴的。

     

    雑誌の取り扱い数自体はTマガジンより少ないのですが、料金が低めに設定されているので初めて読み放題サービスを利用される方には比較的おすすめできると思います。

     

    女性ファッション誌をはじめ、男性ファッション誌やライフスタイルに関する雑誌が多く用意されています。

     

    また年額プランというものもあり、年額3600円なので月額プランよりも年間で960円もお得になり、長く利用される予定の方は検討してみてください。

     

    ちんあなご先輩
    ただデメリットとして、年額プランは途中で解約ができませんので注意。

     

    Wi-Fi接続時にダウンロードしておくことで、オフライン環境下でも読むことができる点も嬉しいですね。

     

    楽天マガジンはこんな人におすすめ
      • 初めて雑誌読み放題サービスを利用される方
      • 楽天ポイントを有効に使いたい方
      • コスパ重視で利用したい方



    Kindle Unlimited

    Kindle Unlimited

     

    次に解説するのが『Kindle Unlimited』です。

     

    その一番の特徴とも言えるのがラインナップの豊富さでしょう。

     

    和書12万冊以上洋書120万冊以上のKindle電子書籍が用意されており、unlimited(無制限)という言葉に恥じないサービスとなっています。

     

    私も実際に利用しているのですが、1冊1500円ほどのビジネス書を毎月3冊以上は読んでいるので、余裕で元が取れているということになります。

     

    本を読むのが好きな方や毎月本を買って読むという方にはかなりおすすめのサービスです。

     

    Kindle Unlimitedはこんな人におすすめ
      • 毎月本を買って読む習慣がある人
      • 活字の本をたくさん読みたい人
      • 迷っている方はこれ1択、個人的に最もおすすめ

    Tマガジン

    Tマガジン

     

    続いてはこちらの『Tマガジン』です。

     

    Tマガジンとは、株式会社Tマガジンが提供している雑誌読み放題サービスです。

     

    株式会社Tマガジンは、TSUTAYAを運営しているカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)のグループ会社です。

     

    Tマガジンでは400誌以上の雑誌を月額400円で楽しむことができます。

     

    この雑誌数は業界一なので、たくさんの雑誌を読みたいという方はこれ1択と言えるでしょう。

     

    他にもコミック誌や100冊以上のアダルト本や写真集も読むことができます。

     

    同じ雑誌読み放題サービスとして少し値段が低い楽天マガジンがありますが、より多くの雑誌を読みたい方はTマガジンがおすすめです。

    Tマガジンはこんな人におすすめ
      • 業界一の雑誌ラインナップを誇るので、雑誌好きの方
      • 成人向けのコンテンツも楽しみたい方
      • Tポイントを貯めて使いたい方

    T-MAGAZINE

    dマガジン

    dマガジン

    続いて解説するのは『dマガジン』です。

     

    dマガジンはTマガジン、楽天マガジンと同じく雑誌読み放題サービスで200誌以上を取り揃えています。

     

    書店に並んでいるようなメジャー雑誌は一通り用意されているのも嬉しい点。

     

    ですが楽天マガジンやTマガジンに比べて雑誌数は少なく、その2つに比べて料金もお得とは言えません。

     

    なので個人的には雑誌数の多いTマガジンをおすすめします。

     

    機能面では、よく読まれるページをランキング形式に表示してくれるのがメリットだと言えます。

     

    dマガジンはこんな人におすすめ
      • 他のサービスにはない雑誌を読みたい方
      • すでに楽天マガジンがTマガジンを利用した方
      • 記事検索の機能を使いたい方

    ブック放題

    ブック放題

    お次は『ブック放題』の解説です。

     

    ブック放題の運営はソフトバンクですが、対象はソフトバンクユーザーだけでなく、ドコモやau、その他携帯会社を使っている方誰でも加入ができます

     

    ブック放題では20000冊以上の漫画が読み放題で、これは楽天マガジンやdマガジンにはない特徴になります。

     

    また旅行誌である「るるぶ」100冊ほど用意されており、旅行好きの方にはかなりおすすめだと言えるでしょう。

     

    雑誌数も200誌以上あるので漫画もたくさん読みたいという方は、dマガジンではなくこちらのブック放題の方がお得です。

     

    dマガジンはこんな人におすすめ
      • 他のサービスにはない雑誌を読みたい方
      • すでに楽天マガジンがTマガジンを利用した方
      • 記事検索の機能を使いたい方



    コミックシーモア

    続いては『コミックシーモア』の解説です。
    こちらのサービスでは、57000冊以上の漫画や電子書籍が読み放題になります。
    料金は月額1480円と少し高めに設定されていますが、BL・TL・成人向けの漫画まで読めるのでそういった漫画も読みたいという方にはかなりおすすめです。
    ブック放題も漫画の読み放題サービスとして優れていますが、それを超える業界一のラインナップなので漫画が好きな方はコミックシーモアにしましょう。
    また月額780円のライト版もあり、そちらの方では22000冊以上が読み放題となっています。
    まずは月額1480円のフル版ではなく、ライト版から始めるのもおすすめです。
    コミックシーモアはこんな人におすすめ
      • 漫画が大好きで、様々な種類を読みたい方
      • BL・TL・成人向けの漫画も読みたい方
      • 雑誌や小説、写真集も楽しみたい方

    ブックパス

    ブックパス

     

    次に解説するのが『ブックパス』です。

     

    auが運営するサービスですが、au以外の方でも利用できるようになりました。

     

    月額562円の総合コースで漫画やビジネス書、小説など幅広いジャンルの本を読むことが可能です。

     

    雑誌取り扱い数においても360誌以上と非常に多いので、Kindle Unlimitedは高く感じるという方におすすめできます。

     

    25000冊もの本が月額562円で読み放題になるブックパスには、Amazonなどで評価の高い本も多く含まれているのでビジネス書をよく読む方は試してみると良いでしょう。

     

    ブックパスはこんな人におすすめ
      • Kindle Unlimitedまでは手が出せない方
      • 幅広いジャンルの本を読みたい方
      • ビジネス書を普段からよく読まれる方

    FODプレミアム

    FODプレミアム

     

    次に解説するのは『FODプレミアム』です。

     

    FODは「フジテレビオンデマンド」のことで、見逃したドラマや番組をオンラインで見返すことができるというサービスです。

     

    国内外ドラマ、映画、アニメに加え、バラエティ作品など約20000作品が配信されており、中でも日本のテレビドラマとバラエティ番組タイトルの充実度が素晴らしいです。

     

    FODに加入した際に「FODマガジン」というサービスも利用できるようになり、約100誌の雑誌を読むことができます。

     

    また同じ動画配信サービス+雑誌読み放題であるU-NEXTよりも雑誌数が多く、料金も安いので「プラスα」に重きをおく方にはかなりおすすめのサービスです。

     

    ただ動画の数は圧倒的にU-NEXTの方が多いので、サービズ加入後に動画をどれくらい見たいかによって決めましょう。

     

    FODプレミアムはこんな人におすすめ
      • プラスαに重点をおく方
      • フジテレビのドラマや番組を楽しみたい方
      • U-NEXTよりも低い料金で楽しみたい方

    FODプレミアム

    U-NEXT

    U-NEXT

     

    続いては『U-NEXT』です。

     

    130000本以上の映画、国内ドラマ、海外ドラマ、韓流ドラマ、アニメ、バラエティ番組などを楽しむことができ、動画配信サービスとして非常に優秀です。

     

    また成人向け動画も多数見ることができる点も他の有名動画配信サービスとは異なる大きな特徴ですね。

     

    月額1990円ととりわけ高めの料金設定ですが、毎月1200円分のポイントが付与されるため実質790円で楽しむことができるということになります。

     

    ただ電子書籍の読み放題サービスとして見ると不十分さが否めません。

     

    というのも品揃えの数は70誌程度なので、ついでに雑誌も読めたらいいという人におすすめのサービスです。

     

    U-NEXTはこんな人におすすめ
      • 映画やドラマなどの動画をメインに楽しみたい方
      • 読み放題サービスはおまけ程度でいいという方
      • 最新映画も観たい方

    電子書籍

    タブホ

    タブホ

     

    最後に解説するのは『タブホ』です。

     

    ・webブラウザから登録すると月額540円(ブラウザ、アプリ両方使える。お試し期間なし)

    ・アプリから登録すると月額500円(アプリのみを使える。24時間の無料お試し+本登録後2週間無料)

     

    となっており、登録の仕方で少し異なるのが特徴です。

     

    タブホでは900誌以上が読み放題で、マイナーなものが多数を占めています。

     

    人気ランキングクチコミランキングがあるので、利用している人たちが興味のある雑誌も簡単にチェックできます。

     

    るるぶなどの旅行雑誌や、車関連の雑誌が多い印象を受けました。

     

    タブホはこんな人におすすめ
      • 口コミを参考にしながら雑誌を選びたい方
      • 旅行や車が好きな方

    まとめ | 自分にあった電子書籍の読み放題サービスを始めよう

    以上でそれぞれのサービスに関する解説を終わります。

    この記事を読んで自分にあった読み放題サービスを見つけることはできましたか?

     

    ここでもう一度、各サービスのポイントを振り返っておきましょう。

     

    各サービスのおすすめポイント
      • 雑誌が好きで、コスパ重視で読むなら楽天マガジン。雑誌のラインナップ数で選ぶなら、最も充実しているTマガジンがおすすめ。
      • 活字書籍、漫画、雑誌など合わせて120000冊以上が読み放題の国内最大規模のサービスであるKindle Unlimitedは読書好きの方におすすめ。
      • 小説実用書をメインに読みたい方にはブックパスがおすすめ。
      • 映画やドラマなどの動画サービスも同時に楽しみたい方にはU-NEXTフジ系のドラマを多く観たい方はFODプレミアムがおすすめ。

     

    それぞれのサービスはどれも無料お試し期間があるので、お金をかけずに始めることができる点も嬉しいですね。

    どれを始めるか迷っている方には、個人的にKindle Unlimitedをおすすめします。

     

    やはり読める本の数がかなり多いので、その分読みたい本が見つかる確率が高まります。

     

    >>Kindle Unlimitedの無料お試しを始めてみる

     

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