【日本人が選ぶ】読書アプリのおすすめランキング【記録や管理に】
この記事を読んで分かること
    • 毎日の読書に役立つおすすめのアプリ
    • みんなが選んだガチのランキング

読者
絶対使える読書のおすすめアプリってない?
という悩みを持った方の参考になれば幸いです。
読書を習慣化する人の数が増えてきている中で、読書に役立つアプリも新たに登場しています。
私自身も本を読むのが好きで、使っているアプリを紹介しようとも思ったのですが、もっと客観性を記すために30人の日本人ユーザーを対象に調査をしました。
念のためこちらに調査をした証拠の一部を載せておきます。
(※ユーザー名とアイコンはプライバシー保護のため隠しています)
具体的には以下の内容を回答してもらいました。
    • 読書におすすめのアプリ
    • どういったアプリなのか
    • どんな時に使っているのか
全部で30件の回答があり、その中で多かったアプリ順に「読書のおすすめランキング」とします。
また他のサイトでは「自分に合ったアプリの選び方」などといった周りくどい説明が最初にあるのですが、本記事では不要なので省略します。
すぐにランキングが分かるように結果から発表しますので、ご覧ください。

読書アプリのおすすめランキング【結果】

読書アプリのおすすめランキング
    • 1位:読書メーター 7票
    • 2位:flier(フライヤー) 6票
    • 3位:Kindle 5票
    • 4位:ビブリア 3票
    • 5位:ブクログ 2票
    • 5位:honto 2票
    • 7位:Readee 1票
    • 7位:taknal 1票
    • 7位:ReadHub 1票
    • 7位:dブック 1票
    • 7位:Bookmemo 1票
の計30票となりました。
上位3つに関しては、私も利用している「一軍アプリ」ですので特に詳しく解説します。
また7位以下はいずれも1票となりましたが、それぞれのアプリに記録や管理といったような便利な機能があるようです。
それでは1位から順に見ていきましょう。

読書アプリのおすすめランキング【詳細】

読書アプリのおすすめランキング

1位から順に読者アプリを紹介していくのですが、とりあえず迷ったら上位3つのアプリを入れておけば間違いありませんとだけ。

 

はっきり言わせてもらうと、ここで紹介するアプリを全てダウンロードする必要は全くありません。むしろ無駄です

 

理由は、使用するアプリはある程度絞っておいた方が後で管理しやすいからです。

1位:読書メーター

読書メーター

読書メーター
開発元:Trista Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

自分読んだ本の記録をするならこれ一択。

 

バーコードを読み取るだけで本の登録ができる点も人気の理由です。

 

自分だけのリスト(読みたい本や読書データなど)を作ることもできるので、本の管理にも役立ちます。

 

どんな時に利用しているの?
自分はkindle、紙媒体の両方で本を読んでおり、たとえ本が読み切れなくても継続的に本を購入することにしているので、自分が今までどのような本を読むのかを整理するために使っています。また、読みたい本リストから休日に読む本の計画を立てています。
どんな時に利用しているの?
新刊が出たときどんな感想が載っているかと知りたいとき。映画の原作のあらすじを知りたいとき。次にどの本を読もうかと探すとき。
なんでこのアプリがおすすめ?
読了した本を管理できる。また、感想などを共有できるので、読書の傾向が似ている人などの読んだ本を知る事が出来て、次に読む本に困らない。

2位:flier(フライヤー)

少ない時間の中で多くの本に触れられるアプリ。
10分で読めるようにまとめられた要約のおかげで、本を買ってから後悔することがなくなりました。
また音声読み上げ機能もついているので、作業中に聞くこともできる時間効率抜群のアプリです。
なんでこのアプリがおすすめ?
気になる本があっても買うほどではないかな、と迷っていた本についエッセンスのみ読むことができるのでとても便利です。要約を読んだ結果、もっと読みたいと思った場合に購入に至ったこともあります。気軽に読めるので、普段読まないジャンルにも気軽に挑戦しやすいです。
なんでこのアプリがおすすめ?
本を要約して1冊を10分ほどで読めるというのが画期的なサービスだと思いました。ビジネス書は難しい・長いイメージがあり、実際に本を手に取りにくいところがありますが、スマホで短時間で気軽に読めるのは便利だと思います。忙しくて時間がないビジネスパーソンのためのアプリだと感じました。
なんでこのアプリがおすすめ?
色んな本の要点をすぐに読めるという触れ込みのとおり、その本の伝えたい部分をすぐに見ることができます。自己啓発本や、技術を学びたい人には特におすすめだと考えます。音声付きで要約を聞くことができることも、長良で勉強できることも高評価です。

3位:Kindle

購入したKindle本は全てこのアプリで保管でき、外出先でも荷物がかさばらないのが強み。
Amazonプライム会員(月額550円)なら約1000冊の本が読み放題で、Kindle Unlimited(月額980円)なら200万冊以上の本Kindleで読み放題になります。
なんでこのアプリがおすすめ?
豊富な種類で、漫画からビジネス書まであるためです。見たい内容、情報をすぐに探して見れるため、電子書籍としては抜群です。
なんでこのアプリがおすすめ?
とにかく購入出来る書籍数が多く幅広いジャンルの本を読むことが出来ます。購入の流れや操作が簡単なので使いやすいです。
なんでこのアプリがおすすめ?
読み放題プランがあるため、気軽に気になった本を読むことができる。買うほどでもないなと悩んでいた本も、読むことができるので読書の幅が広がった。マーカーやしおりが簡単。

4位:ビブリア

iPhoneにのみ対応の読書記録アプリです。
読書メーターと基本的には同じですが、アイコンのかわいさからこちらを利用する方も多いようです。
なんでこのアプリがおすすめ?
読んだ本と今後読みたい本の情報を登録するだけのシンプルなアプリ。書名でもバーコード読取りでも本が検索でき、感想メモを入れたり過去に読んだ本の数を見られる。
どんな時に使う?
雑誌などで紹介されていた本に興味がわき、すぐに手に入れられないのでメモっておきたいとき。

5位:ブクログ

同じアプリを利用している人がおすすめしている本を知れるのもポジティブポイントです。
なんでこのアプリがおすすめ?
読んだ本の一覧や読んだ本の時期などが整理されるため、本屋で本を購入する際に過去履歴などから重複した本を買うことがなくなりました。また同じアプリを利用している方のオススメ本も知ることができるためまだ知らない本に出会うことができるため。
なんでこのアプリがおすすめ?
読んだ本、読みたい本を登録できるのが便利です。読んだ本の数がグラフになるので読書のモチベ―ションアップにつながります。レビューや自分にしか見えないメモ、気に入ったフレーズを記録することが可能なので、後から見返した時に読んだ本の記憶が鮮明に蘇ります。誰かにお勧めの本を紹介する時にもとても便利です。

5位:honto

honto会員になることで、割引クーポン少し安くなった電子書籍を購入できるのでお得だそうです。
なんでこのアプリがおすすめ?
無料で漫画だけでなく、小説も読むことができる。また、会員登録すると格安の電子書籍や割引クーポンも利用できるから。
なんでこのアプリがおすすめ?
サイトで購入したものが直接アプリに保存され、最大5端末から読むことができます。また、操作も簡単なのですぐに戻りたいページや読みたいページに飛ぶことができます。

7位:Readee

楽天会員は連携させることで、読書管理がスムーズになります。
またフォローした人の本棚もチェックできるのが、個人的なお気に入りポイント。
ジャンルやキーワードから自分だけの新刊棚を設定でき、新たな本の検索ができるのも強み。
なんでこのアプリがおすすめ?
自分が購入した本や、読んだ本など、MY本棚で蔵書管理ができるところです。タイトルの一部を入力するだけで登録できるなど利便性も良いです。
どんな時に使う?
積ん読と読了の本を分けて備忘録にしたり、人に本をおすすめするときにこのアプリの画面を見せたりしています。

7位:taknal

アプリのユーザー同士がすれ違うと、登録している本の情報が交換されます。
偶然出会った本を通じて、自分の興味や考え方、価値観を見つけることができるかもしれません。

7位:ReadHub

読んだ本の感想や考えを投稿して、色んな人たちと繋がることができます。
なんでこのアプリがおすすめ?
自分の読んだ本を記録することができ、感想も書き留めておけるので読みっぱなしにならないところがおすすめです。

7位:dブック

7位:Bookmemo

シンプルな作りで、使いやすいのも強み。
なんでこのアプリがおすすめ?
他の読書管理アプリと違い、SNSでないのが魅力です。読書管理をするだけなら、このアプリひとつで十分だと思います。
どんな時に使う?
本を読み終わった時、読んだ本を記録しておくのに使います。

読書アプリのおすすめランキング【まとめ】

ここまで読書アプリのおすすめランキングと、各アプリを実際に利用した人の声をいくつか紹介しました。

 

普通に本を読むのも良いですが、ここで紹介したアプリを使うことで読書に対するモチベーションアップにつながります。

 

読者
でも結局どれが良いのかわからないよ。
という方は「読書メーター」と「flier(フライヤー)」の2つをスマホに入れておけば間違いないです。
flierで要約を読んで気に入った本を購入して、読んだ本を読書メーターで管理するという流れが私的には定番化しています。
何を読んだら良いのか分からないという方は「大学生におすすめの読むべき本」の記事をご覧ください。
以上です。参考になれば幸いです。