大学生は宅飲みがコスパ最高で楽しい!おすすめのお酒と予算は?
この記事を読んで分かること
    • 大学生の宅飲みの楽しみ方
    • 宅飲みでおすすめのお酒と予算

読者
宅飲みって楽しいの?おすすめのお酒ってなに?
といった読者の悩みを解決します。
私は大学生時代によく、友達4〜6人で家に集まって宅飲みを楽しんでいました。
宅飲みで空けた角瓶(1300円くらい)

ちんあなご先輩
宅飲みってすごくコスパが良い上に楽しいんだよね!
そこで私が大学生時代によく宅飲みで飲んでいたお酒や、盛り上がる楽しみ方を紹介します。
宅飲みはしたことあるけど、いつも同じようなお酒で飽きてきたという方にも参考になれば幸いです。

大学生の宅飲みの楽しみ方

ここでは私が実際に宅飲みでしていたことの中から盛り上がったことを紹介します。

ちんあなご先輩
シンプルにお酒を飲みながら話すだけでも楽しいんですけどね。
今回紹介する楽しみ方は以下の通り。
大学生の宅飲みの楽しみ方
    • カードゲームやボードゲームをする
    • きき〇〇をする
    • 罰ゲームなどのゲーム性を取り入れる
順に解説していきます。

カードゲームやボードゲームをする

ちんあなご先輩
個人的にいちばん好きな楽しみ方。
男女関係なく、好きな人数で楽しめる宅飲みのお供、それがカードゲームとボードゲームです。
ルールもシンプルなものが多いので、初めて遊ぶ人でも馴染みやすいのが特徴です。

 

心理戦や、言葉や体を使った体験型ゲームなど種類がたくさんあるので、少なくとも2〜3個持っておけば長時間楽しむことができると思います。

 

宅飲みであれば、「はぁって言うゲーム」や「ナンジャモンジャ」が酔いも相まってかなり盛り上がります。

 

 

さすがに全部は紹介しきれないので、ガチでおすすめのカードゲームを選んだ下の記事を参考にしていただけると幸いです。

きき〇〇をする

ちんあなご先輩
ただ飲むだけじゃ面白くないという方向け。
ガキ使を見ている方はご存知かもしれません。

きき〇〇のルール

事前に同じ種類の食べ物や飲み物を集める。例えばビールであれば、キリンやアサヒなどの違うビールを8〜10本ほど買う。
それぞれを机の上に並べて、挑戦者は後ろを向いて、それ以外の人たちがどのビールにするか決める。決めたビールをコップに注ぐ。他のビールも別々のコップに注いでおく。
挑戦者は決めたビールを飲んで、味だけでどのビールを飲んだかを当てる。
机に並べられたビールの中から好きなものを選んで飲み、それが当てるべきビールだと思ったら「これ」といい、違うと思ったら「違う」という。(以下繰り返し)
これを読んでもいまいち分からないという方は、YouTubeなどで「ガキ使 きき」と調べてみてください。
ポテチやチョコレートでやってみても面白かったです。

罰ゲームなどのゲーム性を取り入れる

ちんあなご先輩
最初は軽い罰ゲームから始めるのがコツ。
ここまで紹介してきた「カードゲーム」と「きき〇〇」と組み合わせるのがおすすめです。
例えばカードゲームで負けてしまった人は罰ゲームを受けるといったような感じですね。

読者
でも罰ゲームってなにをしたらいいのかわからない。
という人は「罰ゲームトランプ」を1つ持っておくと罰ゲーム決めに時間がかからないので良いですよ。
中には少しハードな罰ゲームもあるのですが、酔っ払っている時だからこそノリでできることもあるので、持っておくと友達の家に持っていくこともできるのでおすすめです。

大学生の宅飲みの予算ってどれくらい?

大学生の宅飲みの予算ってどれくらい?

宅飲みではなく、一般的な飲み会であれば大学生の平均予算は以下の通りです。

 

アンケートに回答してくれた大学生の飲み会、1回の平均予算は3,167円。約6割の人が3,000円台で抑えているようです。

5,000円以上使うという人もいるけれど1割ほどで少数派。雰囲気のいいお店や、いいお酒を飲みたいと敷居をあげるより、手ごろな予算でワイワイ楽しみたい人が多いのかもしれません。

一方で宅飲みの場合は、そもそも一人当たり3000円を超えないということが普通に起こり得ます。

4人で飲む場合

一人当たり5缶(1缶あたり200円とする)飲むとして、おつまみはポテチやポッキーなど合計で3000円以内に収まる。
お酒と合わせると合計で200×5缶×4人+3000=7000円
一人当たり7000÷4=1750円となり、かなり予算を抑えることができます。

読者
5缶じゃ足りないやろ。

ちんあなご先輩
ウィスキーとかリキュールを買って、炭酸で割るのもおすすめ。
5缶じゃ足りないという場合には、ウィスキー(角瓶で約1300円)を買っておいて、炭酸を4本くらい買っておけばコスパよくもっと飲むことができます
角瓶と炭酸を買っても1300円+100×4=1700円で、7000+1700=8700円なので、一人当たり2175円で済みます
もちろんウィスキーが苦手な人は多いと思うので、代わりにカシスやピーチのリキュールを買っておくのもありだと思います。
ただしウィスキーとは違って、コンビニではあまり売っていないので買える店が限られるというのが欠点ですが。

大学生の宅飲みの予算をまとめると、、、

大体2000円前後で収まることが多く、居酒屋などの飲み会よりも安く収まることが多い

ちんあなご先輩
何より、ゆっくり飲んでも時間制限がないという点が宅飲みの強みですよね。

大学生の宅飲みにおすすめのお酒

大学生の宅飲みにおすすめのお酒

ちんあなご先輩
よく宅飲みで飲むお酒と、楽しかったお酒を紹介します。

大学生の宅飲みにおすすめのお酒

    • ウィスキー(ハイボール)
    • 梅酒やゆず酒、杏露酒など
    • コカボム
    • クライナー
上記の4つを紹介するのですが、下2つはやや値段が高くなるので予算を低く抑えたいという人にはおすすめしません。
その代わりにすごく楽しい宅飲みにはなるので、個人的には宅飲みに刺激が欲しい方におすすめ。

ウィスキー(ハイボール)

上の写真は1人で飲んでいる時のものですが、ハイボールは非常にコスパよく飲むことができます。
先述した通り、ウィスキーは大体1300円くらいで買えて、もっと安いやつだと800円くらいで買えるものもあります。
あとは炭酸を用意すれば割るだけでハイボールになるので、ハイボールは好きになっておいて損はないですね。

>>家で炭酸を作れば、わざわざ買ってくる手間が減るので便利です。

 


梅酒やゆず酒、杏露酒など

甘くて美味しいお酒で安いのが良い!という人には、梅酒やゆず酒がおすすめです。

 

また杏露酒(あんずのお酒)も甘くて飲みやすいので、梅酒に飽きた人は是非飲んでみてください。

 

いずれも炭酸で割っても良いですし、ロック(氷だけ)で飲むのも美味しいですよ。

ちんあなご先輩
個人的には杏露酒のロックがこの中では一番好きですね。

コカボム

コカボムは、コカレロというお酒をエナジードリンクで割ったドリンクです。
もしかしたら初めて見るという方もいると思います。
コカレロを買った時についてくる専用のショットグラスにエナジードリンクを半分まで入れて、そこからゆっくりとコカレロを入れたら完成です。
これを一気に飲み干すのですが、度数がまあまあ高い割に、エナジードリンクのおかげですごく飲みやすいんです
コカレロ自体が約5000円ほどするのでコスパは良くない上に、スーパーやコンビニではほぼ売っていないのでネットで取り寄せる必要があります。
ですが罰ゲームとして使うのにも適していますし、ぐいぐいと飲めてしまうせいでかなり酔うことができますのでかなり楽しいです。
友達5人と割り勘をすれば一人当たり1000円になるので、ぜひ一度試してみては。

クライナー

こちらも一気に飲むタイプのお酒で、1本あたり200円と見た目通りのかわいい値段です。
このお酒の特徴はアルコール度数が15~20%ほどあるのですが、甘い味でかなり飲みやすいということ。
箱買いした時の写真
ゆず、イチジク、いちご、ベリー、ココナッツ、ミント、パイナップルの7種類の味があります。
数あるパーティドリンクの中でもかなり飲みやすいので、今若者の間でも人気が爆発しています。

ちんあなご先輩
YouTuberのはじめしゃちょーも100本飲むまで帰れませんって動画出してたね。
とにかく酔って楽しみたいけど、ちゃんと美味しいお酒が飲みたい!という人にはぴったりです。
ネットよりもドン・キホーテで安く買えるのでおすすめ。

大学生の宅飲みの楽しみ方【まとめ】

ちんあなご先輩
以上が大学生の宅飲みの楽しみ方と予算、おすすめのお酒の紹介でした。
なかなか外で飲めない時期が続き、家で宅飲みをする人が増えていると思いますが、毎回同じお酒だと飽きてしまうかもしれません
ですが今回紹介させて頂いたお酒は、そんなマンネリ化してきた宅飲みから打破するきっかけになると思うので、よければ試してみてください。
やはり自分はコカボムが美味しいし、すぐに酔えるのでまた飲みたいですね。
そんな感じで今回の記事が参考になれば幸いです。