大学生がやるべきこと21選|後悔しないための完全ガイド【学年別】

 

読者
・大学生のうちにやっておくべきことを知りたい。
・有意義な大学生活を送りたい。
・1年生からでもできることはないかな?
といった読者の悩みを解決します。
この記事では『大学生がやるべきこと21選|後悔しないための完全ガイド【学年別】』というテーマでお話ししたいと思います。

この記事を読みにきてくれたという事は、

    • 有意義な大学生活を過ごしたい
    • 色々な経験をしておきたい
    • 時間があるから何か自分のためになることをやりたい

と思っている人が多いのではないでしょうか?

ちんあなご先輩
そんなあなたのために、大学生の時にやっておくといいことや始めるべきことをご紹介します。

これから紹介することをしておくことで、他の大学生に差をつけることができ、就活で有利になるような経験を積むことができます!

 

私自身も大学に入学したら自分のためになることをたくさんしようと考えていたのですが、やるべきことを教えてくれる人が身近にいなかったので苦労しました。

もしあなたが、これから紹介する大学生のうちにやっておくべきことをせずに、なんとなく学生生活を送ってしまったらどうなってしまうでしょうか

ちんあなご先輩
目的を持って行動した学生との差は数年後、取り返しのつかないような大きいものになっています。

 

 

とはいえ、大学生のほとんどは何も考えずに時間を過ごしてしまうというのも事実です。

春休みや夏休みといった長期休暇の際にも毎日バイトやゲームをして終わるという大学生は珍しくありません。

 

つまりこれから紹介する”大学生のうちにやるべきこと”を意識して実践するだけで、そういった人たちより有利になれるのは自明でしょう。

タップできるもくじ

大学生がやるべきことの選定基準【選び方】

大学生がやるべきことは無数にあります。

全部やろうとすると中途半端になり、 何もやらないまま時間だけが過ぎていくという最悪のパターンに陥りやすいです。

だからこそ「何をやるか」より「どうやって選ぶか」という基準を持つことが重要です。

「就活で話せるか」を基準にする

大学生がやるべきことを選ぶ上で、 最も実用的な基準の一つが「就活のガクチカになるか」という視点です。

ちんあなご先輩

正直やるべきことなんていうのは人それぞれです!ですが将来性を考えると、やっぱりガクチカなんですよね。

 

ただし「就活のためだけにやる」という姿勢は、 面接官に見透かされやすく逆効果になることがあります。

本当に興味があって取り組んだ結果、 就活でも話せる経験になった」という流れが最も理想的です。

興味があることの中から、 成長・挑戦・継続・成果のいずれかを語れそうなものを選ぶと、 やるべきことの選定基準として機能します。

「今しかできないか」を基準にする

社会人になってからでもできることと、 大学生のうちにしかできないことを区別することが大切です。

長期の海外旅行・留学・学生限定のインターン・サークル活動など、 大学生という立場だからこそできる経験は、 優先度を高く設定する価値があります。

一方でビジネス書を読む・資格を取るなど、 社会人になってからでもできることは、 大学生ならではの体験より後回しにしても問題ない場合があります。

「続けられるか」を基準にする

やるべきことを選ぶときに見落としがちな基準が、 「自分が継続できるか」という現実的な視点です。

どんなに価値のある活動でも、 三日坊主で終わってしまえば経験として積み上がりません。

「やりたい気持ち」と「続けられる環境・性格」の両方が揃っているかを確認してから選ぶことで、 途中で挫折するリスクを減らせます。

「コスパ・タイパが良いか」を基準にする

限られた時間・お金・エネルギーを使う以上、 投資対効果を意識することも重要な選定基準です。

時間をかけた分だけスキル・経験・人脈・収入のいずれかが得られるかどうかを考えることで、 やるべきことの優先順位が自然と整理されます。

全ての活動にリターンを求める必要はありませんが、 「これに時間を使う意味はあるか」という問いを持つ習慣が、 大学生活の充実度を高めてくれます。

ちんあなご先輩

やるべきことを選ぶ基準は人それぞれ違いますが、「今の自分が本当にやりたいか」という直感と「将来の自分に役立つか」という視点を掛け合わせて選ぶと後悔しにくいです。

大学生が後悔しがちな、やるべきだったことランキングTOP5

大学卒業後に「あのときやっておけばよかった」と後悔する声は、 社会人になった人から非常によく聞かれます。

先輩たちの後悔から学んで、 在学中に動き出すためのヒントにしてください。

1位 もっと本気で就活・自己分析に取り組めばよかった

大学生の後悔として最も多く聞かれるのが、 就活への向き合い方についてです。

「なんとなく有名企業を受けて全落ちした」

「自分が何をしたいかわからないまま就活を終えた」

「もっと早く動き始めればよかった」

という声は卒業生から後を絶ちません。

就活は準備の量と質が結果に直結するため、 3年生の夏までには自己分析と業界研究を始めておくことが、 後悔を防ぐ最も確実な方法です。

 

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まだ登録に迷っている学生さんへ【キミスカ】

 

2位 語学・英語をもっと勉強すればよかった

社会人になってから英語の必要性を痛感して、 「大学生のうちにもっとやっておけばよかった」と後悔する人は非常に多いです。

大学生は時間・学習環境・海外経験のチャンスが社会人より圧倒的に恵まれています。

TOEICのスコアアップ・英会話・留学など、 在学中にできる語学投資は、 社会人になってから何倍もの価値を発揮します。

3位 もっと多くの人と出会い・交流すればよかった

大学は人生の中で最も多様な人と出会える環境の一つです。

サークル・ゼミ・バイト・インターン・旅行先など、 様々な場所での出会いを避けたり、 面倒くさがって行動しなかったりしたことを後悔する人は多いです。

社会人になると出会いの環境が一気に狭まるため、 大学生のうちに築いた人脈は長期的な財産になります。

4位 お金の勉強・資産運用を始めればよかった

投資・NISA・家計管理など、 お金の知識を大学生のうちから学んでおけばよかったという後悔は、 社会人になってから特に強く感じる人が多いです。

20代から少額の投資を始めるだけで、 複利の効果により30代・40代での資産額に大きな差が生まれます。

大学生のうちからお金の仕組みを学ぶことは、 将来の選択肢と自由度を広げる最高の投資です。

資産運用などを学ぶなら、イラスト付きで一番この本がわかりやすかったです。

5位 体を鍛える・健康習慣をつければよかった

社会人になると運動する時間が取りにくくなり、 「大学生のうちに運動習慣をつけておけばよかった」と後悔する人は多いです。

筋トレ・ランニング・スポーツなど、 大学生のうちに体を動かす習慣を作っておくことで、 社会人になってからの健康管理が格段に楽になります。

体力は一度失うと取り戻すのに時間がかかるため、 若いうちに基盤を作っておく価値は非常に大きいです。

ちんあなご先輩

後悔ランキングに共通しているのは「時間があったのにやらなかった」という点なので、在学中の今だからこそ動き出せることに気づいてほしいです。

>>大学生が筋トレを始めるべき理由と続け方。メニュー・ジム・自宅トレーニングを完全解説

社会人になった今、大学生の時にやってよかったことTOP3

実際に社会人になった人たちが、 「大学生のうちにやっておいてよかった」と口を揃えて言うことには、 共通したパターンがあります。

アンケートをとって特に多かったTOP3を紹介します。

1位 一人旅・海外旅行に行ったこと

時間・体力・行動の自由が揃っている大学生のうちに、 一人で知らない場所に飛び込んだ経験は、 社会人になってから何度も自分を支えてくれると言う人が多いです

問題を自分で解決する力・異文化への適応力・度胸など、 旅でしか得られない経験値が社会人生活で確実に活きています。

2位 本業以外のスキルを磨いたこと

語学・プログラミング・デザイン・ライティングなど、 専攻外のスキルを大学生のうちに身につけておいたことで、 社会人になってから他の人との差別化につながったという声が多いです。

社会人になってからスキルを学ぶ時間を作ることは、 想像以上に難しいと感じる人がほとんどです。

3位 人間関係に投資したこと

サークル・バイト・ゼミ・インターンなど、 様々な場所での出会いを大切にしたことで、 社会人になってからも続く人脈が生まれたという声は非常に多いです。

ちんあなご先輩

社会人になってから後悔することの裏返しが「やってよかったこと」なので、今の大学生活でこの3つを意識するだけで将来の自分への最高の贈り物になります。

大学生がやるべきことを学年別に解説

大学生がやるべきことは、 学年によって優先順位が大きく変わります。

「今の自分の学年では何を優先すべきか」を把握することで、 後悔のない大学生活が作れます。

1年生がやるべきこと

1年生は「経験の幅を広げる」ことを最優先にする時期です。

サークル・バイト・旅行・新しい趣味など、 とにかく様々なことに挑戦して、 自分が何に向いていて何が好きかを探すことが最大のミッションです。

また必修科目を確実に取得して、 単位管理の習慣を最初から身につけておくことも重要です。

この時期の失敗や試行錯誤は、 後の学年での判断力の基盤になります。

2年生がやるべきこと

2年生は「興味のあることを深める」時期です。

1年生で試した様々な経験の中から、 本当に続けたいことに絞って深く取り組み始めましょう。

語学・資格・スキルアップなど、 将来につながる学びに投資し始めるタイミングとしても最適です。

単位は2年生のうちに多めに取っておくことで、 3・4年生の余裕につながります。

3年生がやるべきこと

3年生は「就活準備を最優先にする」時期です。

自己分析・業界研究・インターンシップへの参加を、 できるだけ早いタイミングで始めることが重要です。

ゼミ選択・研究テーマの決定など、 学業面でも重要な判断が続く学年のため、 やるべきことを2〜3個に絞って集中することをおすすめします。

4年生がやるべきこと

4年生は「卒業・内定・卒論の完遂」に集中する時期です。

単位管理・卒業論文・就活の仕上げを最優先にしながら、 残りの学生生活を悔いなく過ごすことが4年生のテーマです。

ちんあなご先輩

学年ごとにやるべきことの優先順位を意識するだけで、大学4年間の使い方が大きく変わるので、今の自分の学年と照らし合わせて動いてみてください。

大学生がやるべきこと【勉強編】

TOEICの受験

最近では、就活や大学院の進学でもTOEICの点数が必要な場面が増えてきています

>>大学院にTOEICは必要なのか書いた記事はこちら

 

英語は大学受験で勉強してきているはずなので、単語の意味が頭から離れてしまう前に勉強を始めておきましょう。

ちんあなご先輩
後回しにしていると英語の知識が抜けていくので、もう一度インプットの時間が必要になってしまいます。

また、TOEICはレベルの高いリスニング問題も出題されているので、日頃から英語の勉強をしていないと3年生になって急に点数を伸ばすことは難しいです。

 

大学受験の英語とは単語の意味など異なる部分が多いので、TOEIC用の問題集や単語帳を用意して勉強しておきましょう。

資格の取得

在学中に資格を取得しておくと就活で有利になったり、社会人になってから役に立つことが多いです。

資格の例としてあげると、

    • 簿記
    • 秘書
    • ITパスポート
    • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
    • FP(ファイナンシャルプランナー)
    • TOEIC

などです。

そしてこれらは就活のためだけに取得するのではなく、勉強を通じて得た知識が今後の人生でも役に立つことが多いです。

 

MOSであれば、ワードやエクセルを上手く扱えるようになるので、大学のレポートを書く際にも役立ち即戦力になります。

簿記の場合は、財務諸表を読む力が身につくため、就職したい企業を探す際に優良企業を見分けることができるようになります。

PCスキルの向上

    • あなたは何も調べずにExcelで表やグラフを作ることができますか?
    • PowerPointであなたの自己紹介を作れますか?
    • ブラインドタッチはできますか?
    • ショートカットキーは活用していますか?

これらのPCスキルは今のうちから身につけておいたほうがいいでしょう。

ちんあなご先輩
学部によってはレポートで使う機会があったり、プレゼンをする際に使用します。

 

また、パソコンでの事務作業が多い仕事についた際にタイピングが遅いと、他の人よりもたくさんの時間がかかってしまうため非効率的な作業になってしまいます。

 

さすがにブラインドタッチをすぐに習得するのは難しいので、まずはショートカットキーから覚えて、少しずつタイピングの練習をしましょう。

いわば未来の自分への投資です!!

留学

留学をすることで得られるメリットは以下になります。

  • 語学力の向上
  • 自分の世界が広がる
  • コミュニケーション力が少し上がる
  • 就活でアピールできる

全然人前に出ることのなかった友人がフィリピンの短期留学から帰ってきて、サークル活動のリーダーに立候補した時は衝撃を受けましたね。(笑)

フィリピンで必死にコミュニケーションを取ろうと頑張っているうちに、「なんでもできる気がしてきた」と本人は語ってました。

ちんあなご先輩
おそるべし留学......。

情報発信

ちんあなご先輩
このブログもそうですが、何か自分から情報発信してみましょう。

ブログを書く際に、誰がどんな情報を求めているか考える習慣が身につくので、webマーケティングのスキルや文章構成能力を向上させることができます。

こういった力は就活でも高く評価され、入社後も使えるスキルなのでやっておくとあなたの強みになります。

 

また、ブログを続けているうちに簡単ではありませんが収益が発生するようになるのでアルバイト以外の方法でお金を稼ぐことができます。

自分が発信する情報でお金を稼ぐことができるようになると、お金の価値を再確認することもできます。

ちんあなご先輩
スキルを身につけながら、お金を稼げたら最高ですよね!

初心者としてブログを始めた私でも月に5万円以上稼げているので、自信のない方にもブログはおすすめですよ。(Webマーケティングの類で、マルチなどのような怪しいものではありません)

読書

読書

読書は最大の自己投資である」と言われているほど、コストパフォーマンスの良い行動です。

 

私はこれまで100冊以上のビジネス本や自己啓発書の類を読んできているのですが、あらゆる本で読書の大切さが説かれています。

本1冊には著者の人生経験や知恵がたくさん詰まっているので、1000円ちょっとでそれらを学べるのはかなり効率的です。

 

私が読んできた本の中で心に残ったものや、今の自分の考え方に直結しているような本を別記事で紹介しているので見てみて下さい。

インターンシップに行く

ちんあなご先輩
インターンシップとは、大学生が社会人になる前に企業で業務体験をさせてもらうことです。

 

入学したての大学生だとまだ就職活動のことを考えている人は少ないですが、次第にインターンシップに参加する学生が増えてきます。

 

実際に就職する前に、業種や企業の特徴などを確かめることができるので、就職先を失敗したくないという人は必ず参加しておきたいですね。

 

企業の中にはインターンシップに参加することが、選考の条件になっているところもあるので要注意です。

大学生がやるべきこと【遊び、プライベート編】

部活・サークル

部活・サークル

部活やサークル活動に入る人というのは比較的多いんじゃないかなと思います。

入ることで学部以外のコミュニティを作ることができ、より多くの人間と知り合えるので気の合う友人や気になる異性を見つけられるかもしれません。

また同じ学部学科の先輩がいれば、過去問を入手できるので定期試験の傾向がわかります。

ちんあなご先輩
なので、可能なら入手しておきましょう!

 

部活やサークルに入ってしばらくすると、役職などの大きな仕事を決める時期が来ます。

その時に積極的に自分がやることで、部のマネジメント能力が身につき就活で有利なスキルとなります。

ES(エントリーシート)にも自信を持って、その経験を書くことができます!

運動

 

ちんあなご先輩
運動部に所属している人は読み飛ばしてもらっても大丈夫です!

大学生は部活に入るのも自由なので、運動部に入らなければ運動する機会が限りなく0になります。

すると次第に体力が落ちていき、体の筋肉も落ちてしまいます。

 

体力が落ちると、何をするにも忍耐力がなくなり物事に対するやる気がなくなってしまいます

また、生活習慣病になってしまう確率も上がってしまいます。

なので、ランニングやウォーキングを短時間でいいので少しずつ習慣づけていきましょう。

映画鑑賞

ちんあなご先輩
映画は人の心を豊かにしてくれるものです。

 

映画は一つの人生体験だと思っていて、その映画の主人公や登場人物の視点に立つだけで世界中を旅したり、宇宙戦争をしたり、学生時代の青春を疑似体験することができます。

また、名作と謳われている作品には必ず人生の教訓や教えが含まれています。

 

なので、普段映画を観ないという人も時間がある大学生のうちにいくつか見ておくと良いかもしれません。

旅行

ちんあなご先輩
旅行はあなたの価値観や考え方を変えてくれます。

 

様々な文化や人、自然、土地に触れることで新しい気づきが生まれることが多いです。

一人で行くのも良いですし、友達と行くのでも良いです。

旅行に行く前に計画を立てることも良い経験になります。

 

自分たちで宿や交通手段を手配する必要があるので、行動力や計画性が身につきます。

これまでそういったことをあまりしてこなかった人は、最初は不安かもしれませんがやってみましょう!

恋愛

ちんあなご先輩
恋人を作りましょう!といってすぐに作れるなら苦労しませんよね。

なので無理して色々な人にアタックするのではなく、できるだけ多くの異性と関われる環境に入りましょう。

 

例えば、

  • 部活、サークル
  • アルバイト
  • 合宿免許

といったところですね。

 

なぜ恋愛をすべきかと言うと、男女での価値観の違いや、思いやりの気持ちを持つことの大切さどんなタイプの人が自分に合っているのかを知れるからです。

 

恋愛をしたことがない人が、異性の複雑な気持ちを汲み取るというのは難しいと思います。

>>女性の脈ありサイン10個をまとめた記事はこちら

将来家族を持ちたいと考えている人はもちろんですが、就職した際に異性と関わる時のことを考えて、可能であれば恋愛をしましょう!

 

ちなみに合宿免許をおすすめと書いたのですが、その理由はこちらの記事に詳しく書いています。

自動車免許の取得

ちんあなご先輩
自動車の免許は大学生のうちに是非とも取っておきましょう!

 

車を運転できれば、サークルの仲間や学部の友人とドライブ旅行に行くこともできます。

 

就職してから車を運転することが求められるところもあるので、免許は持っておいて損はないでしょう。

また学生証ではダメな場合の身分証明にもなるので、かなり便利です。

アルバイト

 

ちんあなご先輩
アルバイトも大学生になってから始める人が多いです。

アルバイトをする目的によっても変わりますが、できれば「興味のある仕事」をしてみましょう。

時給がいいから仕方なくそのバイトをするのではなくて、人に何か教えるのが好きなら塾講師家庭教師をしてみるとか。

 

自分は大きな声を出すのが苦手だから、あえて居酒屋のようなメニューを叫ぶ必要があるバイトをして、大声を出さなければならない環境に自分を置いて特訓するのもありだと思います!

こういった目的なしにバイトをするのはあまりおすすめしません。(>>大学生のアルバイトは無駄だと言える理由

ちんあなご先輩
また、社会人としてのマナーや常識も身につきます。

挨拶はもちろんお客様の対応だったり、同僚や先輩との意思疎通などを学ぶことができます。

こういったことは大学では学べないのでとても貴重な経験になります。

親友を作る

 

すでに小、中、高で親友ができた人はわかると思うのですが、親友と呼べるような存在が一人でもいると非常に学校生活が楽しくなります。

もし同じ学部内で親友ができれば、一緒にテスト勉強をしたり、テスト後にそのまま打ち上げをして、家でスマブラをすることだってできます。

普通の友達や家族には言えないような悩み事も、親友になら話せる場合もあるでしょう。

 

浅く広くという関係を作っていくのもいいかもしれませんが、深く狭くというのも個人的にはおすすめですよ。

幹事をする

部活やサークル、学部、バイト、ゼミなどで飲み会を開くことがあると思います。

お店で飲み会を開く際には団体なので、誰かが予約をして飲み会を仕切る必要があります。

 

そういった役割の人を『幹事』と呼ぶのですが、大学生のうちに1度はやっておきましょう。

ちんあなご先輩
予約をして、日時を決めて、連絡をして、当日お金を集めて、......といったように正直かなり面倒くさいです。

ですがこういった面倒臭いことを引き受けることで、あなたの経験にもなりますし、周囲から頼れる人だと思われるでしょう。

ボランティア

ボランティアはやるべきこととは言っても、やれば偉いというものではありません。

自分はお金を受け取ることなく手伝ってあげてるんだ」という気持ちで行うくらいならしないほうがマシでしょう。

 

災害地域の炊き出しや片付け、老人の介護の手伝い、地区の草むしりなどボランティアの種類は多様です。

 

こうした活動を行なっていると、たくさんの人との出会いや環境の中で、新たな気づき経験を得ることができます。

人との関わり合いが好きな方にはかなりおすすめですね。

趣味に没頭する

大学生という時間はとても長くて貴重なものです。

大学の授業がないときは自由に好きなことをすることができます。

ちんあなご先輩
そんな時間を使って、あらゆる趣味に没頭するのはいかがでしょうか?

 

社会人になると今みたいに自由に使える時間はなくなってしまうので、やったことがないこと自分が好きなことをとことんやっておきましょう!

趣味がないという方は下の記事を参考にしてみてください。

仲間と遊ぶ

上で紹介した「趣味」が一人で行うものとするなら、これは複数人で行うものです。

友人や先輩・後輩と一緒に旅行に行ったり、ドライブをしたり、家でゲームをしたり、スポーツ観戦したりとたくさん遊んで思い出を作りましょう。

 

特にオールで遊ぶというのは社会人になってからだとなかなかできないことなので、大学生のうちにしておくと良いかもしれませんね。

遊びのレパートリーに困った場合は下の記事をご覧ください。

大学生が気をつけてやるべきこと【行動編】

時間の使い方を考える

時間は全ての大学生に平等に与えられています。

その時間を無駄にしないためにも、自分がすべきこととしなくていいことを分けて考える癖をつけましょう。

 

例えば、今あなたがこの記事を読んでいる行為は、「これからの大学生活をどうやったら有意義に過ごせるか知りたい」という目的で読んでいるので無駄ではありません。

ちんあなご先輩
むしろ良い時間の使い方だと思います。

 

ですが、目的もなくただ時間を浪費するようなこと(例えばゲームなど)は楽で面白いかもしれませんが時間を制限することをおすすめします。

時間は有限です。有効に使いましょう!

口癖に気をつける

あなたが日頃から「どうせ」、「だって」、「でも」という口癖を多用しているならすぐに直すべきです。

これらの言葉は「貧しくなる悪魔の言葉」と言われていて、貧しい人が多用する言葉です。

あなたが将来貧しくなりたくないと強く願うなら、今のうちから口癖を直しておこう。

大学生のうちにやるべきことをどうやって決める?

やるべきことはわかっていても、 「自分には何が合っているのか」「どこから手をつければいいのか」が わからなくて動けない人は多いです。

やるべきことを自分なりに決めるための具体的な方法を紹介します。

「10年後の自分」から逆算して考える

やるべきことを決める上で最も効果的な方法の一つが、 将来の自分の姿から逆算するという思考法です。

「10年後にどんな仕事をしていたいか」

「どんな生活を送っていたいか」

「どんな人間でありたいか」

というゴールを先に描いてから、 そのために今の大学生活で何が必要かを考えると、 やるべきことの優先順位が自然と見えてきます。

完璧なビジョンがなくても、 「なんとなくこうなりたい」という方向性があるだけで、 行動の指針になります。

「やらなかったら後悔するか」で判断する

やるべきかどうか迷ったときの判断基準として、 「やらなかったら将来後悔するか」という問いを使う方法があります。

「後悔しそう」と感じるなら、 それはやるべきことのサインである可能性が高いです。

一方で「やらなくても別に後悔しない」と感じるなら、 無理に取り組む必要はありません。

この基準を使うことで、 他人の「やるべき」に流されず、 自分にとって本当に意味のある行動を選べるようになります。

憧れる社会人・先輩の行動を参考にする

「こんな大人になりたい」と思える社会人や先輩が身近にいる場合、 その人が大学生時代にやっていたことを参考にすることは非常に有効です。

OB・OG訪問・インターン・ゼミの先輩との対話など、 実際に話を聞く機会を作ることで、 「大学生のうちにやっておいてよかったこと」という生の情報が得られます。

憧れの人の行動をそのまま真似るのではなく、 自分の状況に合わせてアレンジする視点が大切です。

まず小さく試してから決める

「これをやるべきかどうか」を頭の中だけで考えても、 答えはなかなか出ません。

気になることは一度小さく試してみて、 自分に合うかどうかを体感してから続けるかどうかを決める方法が、 最も失敗が少ないやり方です。

体験教室・無料トライアル・一日だけ試すなど、 ハードルを限りなく低くした形で始めることで、 「やってみてから決める」というサイクルが生まれます。

ちんあなご先輩

やるべきことは最初から完璧に決めようとしなくていいので、まず一つだけ「試してみる」という小さな行動が、大学生活を動かす最初のきっかけになります。

大学生のうちにやるべきことは何個まで選ぶべき?

やるべきことのリストを作ったはいいものの、 「全部やろうとして何もできなかった」という経験をしたことがある人も多いと思います。

やるべきことは多ければ多いほど良いわけではなく、 適切な数に絞ることが充実した大学生活への近道です。

同時並行でこなせるのは3つが限界

人間が同時に高い集中力を持って取り組める活動の数は、 3つ程度が限界と言われています。

「勉強・バイト・サークル」「語学・筋トレ・読書」など、 3つの軸を決めてそれぞれに集中することで、 どれも中途半端にならずに成果が出やすくなります。

4つ以上になると管理コストが増えて、 全体のクオリティが下がるリスクが高まります。

カテゴリ別に1つずつ選ぶ方法が有効

やるべきことを選ぶ際に、 以下のカテゴリから1つずつ選ぶ方法が効果的です。

  • スキル・将来投資系(語学・資格・プログラミングなど)から1つ
  • 体験・思い出系(旅行・サークル・ボランティアなど)から1つ
  • 健康・自己管理系(筋トレ・食事・睡眠習慣など)から1つ

この3カテゴリをバランスよく選ぶことで、 将来・現在・健康のどの側面も満たせる大学生活が作れます。

学年によって適切な数と内容が変わる

やるべきことの数は、 学年によって調整することをおすすめします。

1・2年生は経験の幅を広げる時期なので、 様々なことを試しながら3〜5個程度に挑戦してみましょう。

3年生は就活準備が本格化するため、 やるべきことを2〜3個に絞って、 就活関連の活動を最優先にする判断が必要です。

4年生は卒論・就活・残り単位の管理に集中するため、 1〜2個に絞ることで、 最も重要なことに全力を注げる状態を作ることが大切です。

「やめる勇気」も同じくらい大切

やるべきことを適切な数に保つためには、 新しいことを始めると同時に、 「何かをやめる」という判断も必要になります。

続けることに意味を感じられなくなった活動や、 自分の目標と合わなくなった取り組みは、 思い切ってやめることで時間とエネルギーが解放されます

「やめること」は失敗ではなく、 より重要なことに集中するための戦略的な選択です。

ちんあなご先輩

やるべきことは「多く選ぶこと」より「少なく絞って深く取り組むこと」の方が、大学生活が終わったときの充実感と成果が圧倒的に大きくなります。

大学生のうちに逆にやるべきでないこと

大学生がやるべきことと同じくらい重要なのが、 「やるべきでないこと」を知っておくことです。

限られた時間とエネルギーを無駄にしないために、 避けるべき行動と思考パターンを整理しておきましょう。

将来につながらない人間関係に時間を使いすぎる

大学生活の中で、 「なんとなく一緒にいるだけ」の人間関係に多くの時間を費やすことは、 長期的に見てコストが高い選択です。

  • 一緒にいても成長できない
  • 価値観が合わない
  • 消耗するだけの関係

に貴重な時間を使い続けることは避けましょう。

人間関係は量より質を意識して、 本当に尊敬できる・刺激を受けられる・自然体でいられる人との時間を優先することが大切です。

SNSの消費に時間を溶かしすぎる

スマホを開くたびに無意識にSNSをスクロールする習慣は、 大学生の時間を最も静かに奪っている行動の一つです。

ちんあなご先輩

私もよくやっちゃいます。今でもTikTokを見てたら2:00なんてことはザラです。

1日2〜3時間をSNSの閲覧に使っている場合、 年間で700時間以上が「見るだけ」の行為に消えている計算になります。

SNSを完全にやめる必要はありませんが、 「発信・学習・交流」のために使うのか、 「なんとなく眺めるだけ」で使うのかを意識するだけで、 時間の使い方が大きく変わります。

自分と他人を比べ続ける

SNSで他の人の充実した生活を見て、 「自分だけ遅れている」「自分はダメだ」と比較し続けることは、 大学生のメンタルを最も消耗させる思考パターンです。

他人の「ハイライト」と自分の「日常」を比べることは、 そもそも公平な比較になっていません。

比較するなら過去の自分との比較に切り替えることで、 成長を実感しながら前に進む力が生まれます。

苦手なことを無理に続ける

「やるべき」という思い込みから、 自分に全く向いていないことを無理に続けることは、 時間とエネルギーの無駄になるケースがあります。

向いていないと感じた活動は早めに見切りをつけて、 別のことに切り替える判断も大切です。

ただし「慣れていないだけ」と「本当に向いていない」の違いを見極めるために、 最低3ヶ月は継続してから判断することをおすすめします。

ちんあなご先輩

やるべきでないことを減らすことは、やるべきことに使える時間とエネルギーを増やすことと全く同じ効果があるので、引き算の視点を意識することが大学生活の質を上げる近道です。

大学生のうちにやるべきことを今日から実践しよう

 

大学生のうちにやっておくべきことをここまで書いてきましたが、実際に行動に移す人はほとんどいません。

 

この記事を読んで、やる気が上がったという人もほとんどが行動に移さずに終わるでしょう

 

このデータは前に読んだ本に書いてあってその通りだと考えています。

 

ちんあなご先輩
みんな頭でわかっていても行動に移そうとすると足が重くなるのです。

 

なので、ここであなたが行動すれば絶対に差をつけることができます!絶対にです!

 

それでは!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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