ディズニー・ユニバをもっと楽しむために持っていくべきグッズ

 

テーマパークって楽しいんですが、準備が甘いと後悔するポイントが山ほどあるんですよ。

「スマホの充電が夕方に切れた」

「パレードで地べたに2時間座るはめになった」

「暑すぎて午後グロッキー」

…全部実体験です。

この記事では、ディズニーやユニバに持っていくと快適さが段違いになる便利グッズを11個厳選して紹介します。

「前日にAmazonで注文できる」ものだけに絞っているので、直前でも間に合います。

この記事でわかること

  • 「持ってくればよかった」と後悔しがちなグッズ
  • 現地で買うより安く済むもの
  • 待ち時間・体力消耗・天候対策に使えるアイテム

ちなみにテーマパークの待ち時間を楽しく潰せるアプリも別記事でまとめてます。持ち物と合わせてチェックするとパーフェクトです。

ディズニー・ユニバの待ち時間におすすめの暇つぶしアプリ13選

ディズニー・ユニバをもっと楽しむために持っていくべきグッズ

① モバイルバッテリー【最重要・これだけは必ず持っていけ】

1日パークにいるとスマホの充電は確実に無くなります。

ディズニーもユニバも今はアトラクションの整理券・待ち時間確認・レストランのモバイルオーダー・入場QRコードが全部スマホアプリに集約されています。

充電が切れると文字通り何もできなくなります。

現地でレンタルもできますが数に限りがあるのと、レンタル料金が地味にかかります。

1つ持っておくだけで一生使えるので、持ってない人は今すぐ買ったほうがいい。

おすすめはAnker。軽くてコンパクトで、スマホを約2〜3回フル充電できます。

② レジャーシート【パレード待ちの必需品】

ディズニーのパレード、ユニバのショーを最前列で見たいなら、整列してからかなり長い時間地面に座って待つことになります。

石畳や地面にそのまま座るのはきつい。レジャーシート1枚あるだけで全然違います。

コンパクトに折りたためるアルミ系のやつが軽くておすすめです。

※ディズニーの場合、パーク内でもキャラクターデザインのものが買えますが2〜3倍の値段がします。持参した方がお得です。

③ ポータブルクッション【レジャーシートとセットで使う】

レジャーシートだけだと地面の硬さがダイレクトに来ます。

薄いクッションを1枚重ねるだけで体への負担が全然違うので、パレードやショーで長時間座る予定がある人は一緒に持っていくことをおすすめします。

④ ネックファン【夏の必携グッズ】

夏のユニバ・ディズニーは普通に命がけです(大げさじゃない)。

首にかけるタイプのハンズフリー扇風機があるとかなり違います。

アトラクションの列に並んでいる間も両手が空いたまま涼めるので、夏に行くなら持っていかない理由がない。

※パーク内でも売っていますが5,000〜8,000円するので、Amazonで前日に買った方が断然安いです。

⑤ 折りたたみ傘(晴雨兼用)

テーマパークは1日外にいるので、急な雨への対応が重要です。

晴雨兼用タイプなら日傘としても使えて一石二鳥。

長傘は絶対おすすめしません。

アトラクション乗るたびに置き場に困るし、濡れた傘を持ち歩くのはストレスです。

コンパクトな折りたたみが正解。

⑥ エコバッグ(折りたたみ)【お土産を買う人は絶対必要】

ディズニーもユニバもショッピングバッグは有料です。

しかもたくさんグッズを買うと袋がどんどん増えてかさばります。

薄くてコンパクトに折りたためるエコバッグを1枚カバンに忍ばせておくだけで、お土産をまとめて持ち運べてかなり楽になります。

⑦ 日焼け止め(スティックタイプ)【塗り直しが楽なやつ】

日焼け止めを持っていく人は多いんですが、クリームタイプだと塗り直しが面倒で結局1回しか塗らずに帰ってくる、というパターンが多いです。

スティックタイプだとサッと塗れるし、服や手が汚れないのでパーク内での塗り直しが現実的になります。

⑧ ポーチ型ウエストバッグ(ボディバッグ)【アトラクションで荷物置き場に困らない】

リュックで来ると、アトラクションに乗るたびに荷物置き場に置いたり、ロッカーに預けたりする手間が発生します。

財布・スマホ・モバイルバッテリーだけ入るコンパクトなウエストバッグに最小限の貴重品をまとめておくと、動き回るのがかなり楽になります。

リュックはコインロッカーに預けてOK。

⑨ ハンドタオル・速乾タオル【何枚あっても困らない】

夏は汗拭きに。ウォーターアトラクションで濡れたときに。

冷たいドリンクの結露対策に。

1枚じゃ足りないことも多いので、速乾タイプのタオルを複数持っておくと快適です。

⑩ 保冷ボトル(水筒)【夏は自分で飲み物を持ち込める】

ユニバは外からの飲食物の持ち込みが可能です(ディズニーは基本不可ですが水・お茶はOK)。

パーク内の飲み物は高いので、冷たい水や麦茶を保冷ボトルに入れて持っていくと節約になります。

ただし夏は炎天下でどんな容量でも飲み切ってしまうので、あくまで「補助」として考えるのが現実的です。

⑪ 立ったまま遊べるカードゲーム【待ち時間の最終兵器】

アプリで遊ぶのも楽しいんですが、スマホを見続けると充電が減ります。

コンパクトなカードゲームを1つ持っておくと、待ち時間に充電を温存しつつ盛り上がれるのでおすすめです。

特におすすめなのはXENO(ゼノ)。カードが少なく薄いのでポケットに入れておけて、2人で5分くらいで1ゲームできます。

待ち時間を楽しくする他のアイデアは、アプリまとめ記事もセットで読んでみてください。

ディズニー・ユニバの待ち時間におすすめの暇つぶしアプリ13選

まとめ:前日に買っておくと後悔ゼロ

紹介したグッズを優先度順に並べると以下です。

グッズ特に必要な人優先度
モバイルバッテリー全員★★★
ネックファン夏に行く人★★★
レジャーシートパレード・ショーを見る人★★★
折りたたみ傘(晴雨兼用)全員★★☆
エコバッググッズをたくさん買う人★★☆
ウエストバッグアトラクション重視の人★★☆
カードゲーム(XENO等)複数人で行く人★★☆

全部を一気に買う必要はなくて、まず「モバイルバッテリー」「レジャーシート」「ネックファン(夏の人)」の3つを揃えておけば、今より確実に快適になります。

楽しいパーク体験のために、前日の準備はしっかりやっておきましょう!

合わせて読みたい

 ブログで第2の収入源を作る方法

ブログ収益化ロードマップ

「ブログって何?」レベルだった僕が、月5万円稼ぐまでの全記録

開設手順・記事の書き方・収益化の方法まで、初心者がつまずくポイントを全部まとめました。

遠回りせず最短ルートでブログを始めたい方はこちら

入社3ヶ月前の攻略本

これから社会人になる不安を抱えたあなたへ

正直に言うと、入社前の3ヶ月をなんとなく過ごすと、ほぼ確実に差がつきます。

社会人になると、時間も気力も余裕も一気に減ります。

だからこそ今しかできない準備があります。

  • やらなくていい自己投資
  • 新卒でやると損するお金の使い方
  • 最初の30日で評価が決まる理由

    これらを具体例つきで解説しています。

     入社前3ヶ月の完全戦略はこちら

    おすすめ記事
    他にはこんな記事もあるよ