
- ブラインドタッチできない大学生が2週間練習した結果
- e-typingを使ってどうやって練習したのか
タッチタイピングの練習をしてみようと思い、おすすめの方法を調べていたところ、「e-typing」というサイトを発見したのでとりあえず2週間やってみました。
その結果、ブラインドタッチがどれくらい上達したのか共有しておこうと思います。
- ほぼ片手でタイピング
- セットポジションは覚えていない
- 薬指と小指を動かすのが苦手
- 毎日30~60分の練習
- 1日にまとめて練習するのはなし
- ツイートすることでモチベアップ
- 腕試しスコアを活用
- 気楽にやる
タップできるもくじ
ブラインドタッチできない大学生がe-typingで練習【1週間目】
1日目
この日はとりあえずセットポジションを覚えるために、基礎練習だけを行いました。
両手のそれぞれの指に対応するキーボードの位置を確認するステップでした。
まずはAIUEOの位置から確実に覚えていくのが良さそうです。
2日目
この日から毎日「腕試しレベルチェック」でスコアを出していくことにしました。
タイピングのスピード、ミスタッチの数からその時のスコアを算出してくれるので、自身の成長を感じられる良いシステムだと思います。
2日目でのスコアは61でD-なので、全然ブラインドタッチに慣れていないことが分かるかと思います。

3日目
3日目のスコアは79で、少しアップ。
この日の練習も基礎練習で、3日続けていると少しずつ場所が覚えられてきました。
特にAIUEOの位置はほぼ頭に入っていたので、DFやJKといった人差し指と中指を使うタイピングを重点的に練習。
4日目
この日のスコアは96で、また少し成長。
タイピングはゆっくりでいいので、ミスを極力減らすことを意識しました。
というのもスピードを求めすぎてミスを増やすと、そのミスを指が覚えてしまうリスクを避けたかったからです。
基礎練習を一通りした後に、基本練習に移りました。
「2文字単語」と「3文字単語」の練習の繰り返し。

5日目
5日目は102で、少し伸び悩み。
というのも基礎練習だけでの練習では限界があったためと思われる。
この日から本格的に基本練習に移り、4文字単語とミニテストにも取り組み始めました。
スピードは後でついてくるので、ミスを減らす意識。
6日目
6日目にしてCランクにアップ。
少し長い単語の練習に取り組んだ結果だと思われる。
この段階で2文字単語と3文字単語に関しては素早くブラインドタッチできるようになっていました。
TYGHBといったような、両手人差し指の間に位置するアルファベットにまだ苦手意識がある。
7日目
1週間目最後の日。
最初の腕試しが61だったので、約2倍にスコアを増やすことができました。
ちなみにタイピングの練習は毎日30~60分程度で、隙間時間を活用して練習。
濁音と半濁音を含む入力が苦手なので、基本練習で重点的に練習しました。
ブラインドタッチの練習中に使ってたやつ【時間効率】
fa-arrow-circle-down作業中にどうせなら、音楽代わりに本を読もうと思って使ってました。
Audibleを使ってみた感想も書いているので、「作業中は何か聴いていたい」という方は特に参考にしてみてください。
ブラインドタッチできない大学生がe-typingで練習【2週間目】
8日目
2週間目最初の日は145。
この日から「検定対策練習」にもチャレンジして、8級から順番に合格スコアを取れるまでやりました。
例えば8級なら試験科目が単キーなら10point以上で合格。次にかな、単語という風に。
8級が終われば7級、6級と進めました。
9日目
9日目は149で、ここにきて伸び悩み。
昨日に引き続き、検定対策練習で6級を何度も挑戦。
また応用練習で5文字のタイピングにも挑戦し始めました。
スピードを意識しすぎてミスが増えていたことに気づいたので、初心に戻り、正確にタイピングする練習を心がけました。
10日目
10日目は153で、2日連続での伸び悩み。
スコアは確実にアップしているものの、あまり上達している感じはしませんでした。
応用練習で8文字に挑戦し始めるも、EUOの母音のタイピングミスが目立ち、これが伸び悩みの原因だと考えました。
この日も正確に入力することに気をつけ、スピードは無視しました。
11日目
11日目にしてBスコアの163。
タイピングミスが減り、母音の打ち間違いも減った結果だと思われる。
小指を使った入力には慣れてきたが、薬指での入力がまだ難しいと感じる。
12日目
12日目は前日より下がって162。
ミスも減らした上でのギリギリのスピードで挑戦したところ、このスコアだったのでこれ以上早くなる気がしませんでした。
15文字でのタイピング練習と、長文練習に取り組んで、長めの文章に慣れることを目指しました。
腕試しチャレンジで出てくる文章はそこまで長文ではないですが、問題数が多いため指の体力をつけるため。
13日目
13日目は164。
ほぼ前日とスコアは変わらないが、練習内容は前日引き続き長めの文章。
大学受験でもそうだったが、しばらく伸び悩む時期があっても勉強を続けるとある時期にドンと伸びるタイミングがあるので、それを信じて取り組むことにした。
14日目
2週間目最後の日は182で、予想通りスコアが上昇。
最初のスコアが61だったので、約3倍に増やすことに成功しました。
この日あたりからTYの入力に慣れてきたので、素早く指を移動させることができていることを実感。
- スピードよりも正確さを重視して練習
- 伸び悩んだ時は練習メニューのレベルを1つあげる
- その練習メニューを信じて継続
- 割と短期間でタッチタイピングは上達する
- 気楽になったことが良い結果につながった
- 友達と一緒にやるともっといいかも
ブラインドタッチできない大学生がe-typingで練習【番外編】
2週間の練習が終わった後に、腕試しをやってみたところ16日目で196まで上昇。
このまま継続していけば200越えも射程範囲内。
ちなみにこのスコアでのタイピングではまだまだブログを書くには遅いので、引き続き練習する予定です。
【2021年6月追記】
記録更新しました。現段階ではこれ以上速くはできなさそうです。
とにかく毎日続けること、昨日の自分を超えることを意識していました。
ブラインドタッチができない大学生の割合
実はブラインドタッチができない大学生は、 思っているより多いというのが現実です。
明確な統計データは少ないですが、 大学生のタイピング速度に関する調査では、 ブラインドタッチができていない・またはほぼ目視でタイピングしている学生が、 全体の4〜5割程度いるという報告があります。
スマホ世代ほどブラインドタッチが苦手な傾向がある
現在の大学生はスマホネイティブ世代であり、 中高生の頃からパソコンよりスマホで文字を打つ機会の方が圧倒的に多かった世代です。
その結果として、 キーボード入力に慣れないまま大学生になるケースが増えており、 「レポートを書くたびにキーボードを目で確認しながら打っている」という学生も珍しくありません。
ブラインドタッチができないと大学生活で困る場面
レポート・卒業論文の作成に時間がかかる、 授業中のパソコンノートが追いつかない、 就活のWebテスト・タイピング試験で差がつく、 といった場面で具体的な支障が出やすいです。

ブラインドタッチは一度身につけると一生使えるスキルなので、大学生のうちに習得しておくことを強くおすすめします。
ブラインドタッチができるようになるメリット

ブラインドタッチを習得することで、 大学生活から社会人生活まで、 長期にわたって恩恵を受け続けられます。
具体的なメリットを確認しておきましょう。
レポート・課題の作成時間が大幅に短縮される
ブラインドタッチができると、 思考のスピードに近い速さで文字を打てるようになります。
キーボードを目で確認しながら打つ場合と比べて、 タイピング速度が2〜3倍になるケースも珍しくありません。
毎回のレポート作成にかかる時間が半分以下になれば、 その分を他の勉強・バイト・趣味に充てられます。
>>大学生がやるべきこと21選|後悔しないための完全ガイド【学年別】
授業中のパソコンノートが追いつくようになる
講義のスピードに合わせてリアルタイムでノートを取るためには、 ある程度のタイピング速度が必要です。
ブラインドタッチが身につくことで、 教授の話を聞きながら同時にノートを打つという作業が格段にやりやすくなります。
画面から目を離さずに済むため、 板書やスライドの見落としも減ります。
就活・社会人生活で圧倒的に有利になる
就活のWebテストや入社後の業務など、 社会人になってからパソコン作業をする機会は大学生のうちより圧倒的に増えます。
タイピングが速いだけで仕事の処理速度が上がり、 周囲からの評価にもつながりやすいです。
ブラインドタッチは一度身につけると劣化しないスキルであるため、 習得した時間が長期的なリターンとして返ってきます。

ブラインドタッチは習得までに時間がかかるように思われがちですが、毎日30分の練習を1〜2ヶ月続けるだけで実用レベルに達する人がほとんどです。
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初めてタッチタイピングに挑戦しようと思っている人の参考になればと思います。
それでは。






















































