【続編決定】阿部寛の演じる桑野信介という生き方。結婚できない男は変じゃない?

 

みなさん、こんにちは!

ちんあなご先輩(@tomokiamino)です!

 

いやーー、ついに続編来ちゃいましたか!結婚できない男!!

って結構前に発表されてたニュースなので、完全に出遅れてますけど気にしない......。(笑)

このドラマめちゃめちゃ好きだったんですよね〜。

10月から、フジテレビ系で火曜9時の枠で放送されるみたいですね!

 

よく再放送されてるのを見ては、笑って楽しんでいました。

今ちょうど、Amazonプライムビデオでも配信されてるので見たことがない人は是非見て欲しい!!

中でもやっぱり、主演の阿部寛さんが演じる桑野信介という男がすごく面白いんですよ。
結婚できない男」を見たことがない人のために軽く紹介しますね。
スポンサーリンク

阿部寛が演じる桑野信介ってどんな人?

桑野信介という男は、

  • 身長が高く、見た目が良い
  • 腕のいい建築家
  • 収入は人並み以上

というモテる要素を詰め込んだような人間だが、なぜか全くモテることなく40歳になっても結婚できていない。

その大きな原因が彼の性格にあります。

 

プライドが高くこだわりが強いので、よく人と意見がぶつかってしまう。

ひねくれた性格で人の親切を素直に受け取れず、何か裏があるのではないかと疑ってしまう。

聞いてもいないのに、うんちくを永遠に話し出す。

少しイメージが湧いてきたでしょうか??

 

また、料理・洗濯・掃除など全て一人でこなし、いつも部屋の中はピカピカ。

大きなリクライニングチェアに座って、隣の部屋に聞こえるような大音量でクラシック音楽を聴く。

気に入った映画は全作品確認して、内容も覚えている。

一人の時間を心から楽しみ、人と群れることを好まない男。

それこそが桑野信介という男なのだ。

 

スポンサーリンク

桑野信介という生き方

ドラマ中で桑野信介は「変人」という扱いを受け、周囲の人間からは度々非難されてしまう。

この作品を見た人の多くが変な人だと思ったことだろう。

 

では、桑野信介という人間は本当におかしな人間なのだろうか?

私はそうは思わない。

 

自分の仕事にこだわりを持って取り組む姿勢は見習われるべきであり、おかしいと思った時には包み隠さずはっきりというところは、人間が本来あるべき姿だと思う。

もちろん集団行動を大切にするこの国では、輪を乱さないように息を合わせることが望まれるが、そのせいで自分の意思表示ができないのでは存在しないも同じである。

 

すみません。難しい言葉を使って知的に見せようと思ったんですけど、そろそろ限界がきました。(笑)

もう少し噛み砕いて説明すると、桑野信介のように他人と群れずに一人でいることが変だと言われていることが、おかしくね?って思うわけです。

 

だって彼は自分に正直に生きているだけですよね?

それで周りがもっと人と関われ!心を開け!っていうのは違うんじゃないかなって思うわけです。

 

もちろん彼も人の心を持っていないわけではありません。

第8話の「犬が嫌いで悪いか?」では隣の家の犬を預かることになって、最初は嫌がりつつも次第にその犬に心を開き始めます。

その犬が行方不明になってしまったシーンでは自分から外に出て探しに行き、何度も犬の名前(ケン)を呼んでいました。

川で溺れているのではないかと思った彼は、自らの衣服が濡れることを気にも留めず助けに行きます。

これから分かるように、彼は冷酷で心のない人間なのではなくて、自分に正直に生きようとするあまり変人だと言われてしまうのです。

 

このドラマが最初に放送されたのが2006年で、当時はインターネットや携帯電話がそこまで普及していませんでした。

SNSなどで自己を容易に主張できるようになった現代の日本人の目に、続編「結婚できない男」はどのように映るのでしょうか?

スポンサーリンク

まとめ

今回は私の大好きな「結婚できない男」に関する記事を書いてみました。

阿部寛さんの絶妙に変化する表情と仕草が、いい具合に桑野信介という男の性格を表していて、演じているとは思えないような気持ちにさせてくれます。

まだ見たことがないという人は、続編が放送される前に1度見てみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!

こちらも合わせてどうぞ
1.月410円で映画も音楽も楽しめる!→Amazonプライムが月々410円なのにすごすぎる
2.学生の方はこちらがおすすめ!→Prime Studentが月204円で便利すぎる
3.本当に買って良かったものを紹介!→Amazonの捗るおすすめ商品21選
スポンサーリンク
おすすめの記事