
「大学生の一人暮らし、冷蔵庫のサイズって何Lが正解なの?」
これ、めちゃくちゃ悩むよね。
正直、家電の中でも冷蔵庫は失敗するとダメージが大きい。
毎日使うし、簡単に買い替えられないし、生活の快適さに直結するから。
私は1年目、マンション備え付けの小さな冷蔵庫を使っていました。
でもすぐに我慢できなくなって、PanasonicのNR-BW178C(168L)に買い替え。
結果、生活のストレスが一気に減った。
この記事では、
「大学生の一人暮らしに最適な冷蔵庫のサイズってどれくらい?」と悩んでいる人に向けて、
何Lがベストか
サイズ別のメリット・デメリット
実際に小型で後悔した話
買い替えてどう変わったか
を全部リアルに話します。これを読めば、サイズ選びで失敗しません。
一人暮らしで揃えるべき家電・日用品はこちらの記事でまとめています。
タップできるもくじ
結論|大学生の一人暮らしにおすすめの冷蔵庫サイズは150〜180L

先に結論を言うね。
大学生の一人暮らしなら150〜180Lが最適。
理由は3つ。
① 自炊頻度は想像より増える
最初は「外食メインだし小さくていいや」と思う。
でもね、仕送りの食材、スーパーの特売、冷凍食品…だんだん自炊やまとめ買いが増える。
100L前後だと確実に足りなくなる。
② 冷凍室が超重要
大学生は時間が不規則。
冷凍ごはん、冷凍うどん、作り置き、アイス。
冷凍室が小さいと生活が不便になる。
③ 4年間使うから余裕が必要
入学時の生活は仮。
2年目以降は確実に生活スタイルが変わる。
だから「今ちょうどいい」より少し余裕あるサイズが正解。
大学生の一人暮らし|冷蔵庫サイズ別メリット・デメリット

100L未満(備え付けサイズ)
家賃込みで楽
電気代は安め
冷凍室が狭い
霜取りが面倒
作り置き不可
すぐパンパン
正直、これは「とりあえず生活できる」レベル。
自炊なんてしない、基本外食で済ますという人にはいいかも。
120〜150L
省スペース
一応2ドア
最低限は足りる
冷凍室はまだ小さい
自炊はするけど、頻度が少なめならアリ。でも余裕はない。
150〜180L(ベストゾーン)
冷凍室がしっかり使える
作り置きOK
まとめ買いOK
4年間安心
少し価格が上がる
搬入確認が必要
ここが大学生の一人暮らしにおける冷蔵庫サイズの最適解。
↓実際に私が使っていた冷蔵庫に近いタイプです。
Panasonic NR-BW178C(168L・冷凍室大きめで自炊向き)
200L以上
1Kだとやや大きめ。
料理好きならあり。でも一般的にはオーバースペック。
サイズ比較表
| サイズ | 自炊なし | 自炊週3 | 自炊毎日 | 4年間評価 |
|---|---|---|---|---|
| 100L未満 | ○ | △ | ✕ | 後悔しやすい |
| 120L | ○ | △ | △ | やや不安 |
| 150L | ◎ | ◎ | ○ | ベスト |
| 170〜180L | ◎ | ◎ | ◎ | 最適 |
| 200L以上 | ◎ | ◎ | ◎ | やや大きい |
実体験|備え付け小型冷蔵庫はなぜ我慢できなくなったのか
一人暮らしを始めた1年目、マンション備え付けの小型冷蔵庫を使っていました。
ホテルの部屋についてる、あのサイズの冷蔵庫です。

冷凍庫が右上にちょこんとあるだけのやつですね。
最初は「まあこんなもんか」って感じ。でも、
冷凍室が狭すぎる
霜がすぐつく
氷作れない
作り置きできない
スーパーで特売してても買えないんだよ。「入らないからやめとくか」ってなる。
地味だけどストレス。
冷蔵庫が小さいと、生活の選択肢が狭くなる。
Panasonic NR-BW178C(168L)に買い替えてどう変わったか

↑今はサブ機として使っているので、嗜好品ばかり入っています(酒ばかり)
思い切って168Lに変更。これがマジで快適。
変わったこと① 冷凍室の余裕
冷凍ごはん常備。
冷凍うどん、肉、アイスも余裕。
変わったこと② 食費が安定
まとめ買いできるから無駄買い減った。
冷凍保存できる安心感は大きい。
変わったこと③ ストレス減少
冷蔵庫開けるたびに余裕がある。
これ、地味だけど幸福度上がる。
Panasonic NR-BW178C(168L・冷凍室大きめで自炊向き)
冷蔵庫サイズ選びで失敗しない3つのポイント

「とりあえず安いから」「なんとなく一人暮らし用って書いてあったから」で決めると、ほぼ後悔します。
大学生の一人暮らしは4年間続く前提で選ぶのがコツです。
① 冷凍室容量を見る(L数“だけ”で判断しない)
冷蔵庫サイズを選ぶとき、多くの人が「全体容量(◯L)」しか見ません。
でも実は一番重要なのは冷凍室の大きさです。
大学生になると…
冷凍ごはんを作り置き
冷凍うどん・パスタ常備
アイスを常備
冷凍食品で時短
こうなりがちです。
例えば150Lクラスでも、
冷凍室が40Lしかないモデルと、60Lあるモデルでは使い勝手が全然違います。
目安としては:
自炊ほぼしない → 40L前後でも可
週3以上自炊 → 50L以上ほしい
まとめ買い派 → 60L以上あると安心
失敗する人の多くは、冷凍室不足です。
② 搬入経路チェック(サイズ=設置できるとは限らない)
これ、地味だけど超重要。
冷蔵庫の“容量”だけでなく、本体サイズ(幅・奥行き・高さ)を必ず確認しましょう。
チェックする場所は:
玄関ドアの幅
廊下の曲がり角
エレベーターの奥行き
室内の設置スペース
防水パンのサイズ
特にワンルームはキッチンが狭いことが多いです。
「170Lにしたらシンクが半分ふさがった…」なんて話も普通にあります。
余裕としては、設置スペース+左右1〜2cmは欲しいところです。
③ 将来の生活変化を考える(1年目と3年目は違う)
ここ、意外と盲点です。
1年生の春は、
自炊しないかも
バイト少なめ
外食多め
でも2年目以降は、
バイト増えて節約志向になる
作り置き生活にシフト
友達が家に来る
彼氏・彼女とシェア気味になる
生活スタイルは確実に変わります。
最初は「100Lでいいかな」と思っても、
2年目には「小さすぎる…」となる可能性が高い。
だからこそ、
▶︎ 最低150L
▶︎ できれば170〜180L
が、4年間使うなら安心ラインです。
結論:少し余裕を持つのが正解
大学生の一人暮らしで冷蔵庫サイズを選ぶときは、
全体容量だけ見ない
冷凍室を確認
搬入経路を測る
4年間使う前提で考える
この4つを意識すれば、大きな失敗は避けられます。
「ちょっと大きいかも?」くらいが、実はちょうどいいです。
大学生の一人暮らし|冷蔵庫サイズ簡単診断
次の質問に「はい」か「いいえ」で答えてみてください。
▼質問
週に2回以上は自炊する予定
ごはんやおかずを作り置きしたい
スーパーでまとめ買いをするタイプ
冷凍うどん・冷凍食品をよく使う
アイスはだいたい常備している
バイトを始めたら節約したいと思っている
▼診断結果
はいが0〜1個
100〜120Lでも生活は可能
外食中心ならギリ足ります。ただし余裕はありません。
はいが2〜3個
150Lがおすすめ
一人暮らしの標準サイズ。
自炊と外食が半々くらいならこのあたりがちょうどいいです。
はいが4個以上
170〜180Lを選ぶと後悔しない
冷凍室に余裕が必要なタイプ。
4年間しっかり使うならこのサイズが安心です。
一人暮らしであれば冷蔵庫をレンタルするという手もある
- とりあえずレンタルしてみて、自分にあったサイズを確認する
- 短期間だけ使いたい
という方には購入よりも、レンタルがおすすめかもしれません。
みんなのHappyなら、冷蔵庫や洗濯機も初期費用ゼロでレンタル可能です。詳しくはこちら
よくある質問(FAQ)
Q. 大学生の一人暮らしで100Lは足りますか?
生活は可能。でも快適ではない。長期なら非推奨。
Q. 冷蔵庫は大きいと電気代高い?
最近のモデルは省エネ性能が高い。極端な差は出にくい。
Q. 150Lと170Lはどっち?
価格差が小さいなら170Lがおすすめ。
まとめ|4年間使うなら余裕あるサイズを選ぶべき
大学生の一人暮らしで冷蔵庫サイズは本当に重要。
小さいと「なんとかなる」。
でも大きめだと「快適になる」。
4年間毎日使うもの。
だからこそ、150〜180Lを選んでおけばまず失敗しない。
先輩からのガチアドバイスです。
サイズの選び方は分かったけど、具体的なおすすめ機種を比較したい人はこちら
→ 大学生の一人暮らし向け冷蔵庫おすすめ比較






































