
大学に入学したら友達と朝まで飲んだり、恋人とディズニー旅行に行くんだ!と意気込んでいたものの、現実は厳しいもので、なかなか恋人ができずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

社会人になる前の最後の学生生活ですから、就職する前に思いっきり楽しみたいですよね。
ところが恋人ができるのは文系の学生ばかりで、理系の自分は様々な原因から恋人ができないまま時間が経過してしまう......。
そんな人たちに向けて、今回は「理系の大学生が恋愛をするために心がけること!恋人が欲しい人必見!」というタイトルで書いていきたいと思います。
私自身は大学2年生に進級する直前に同じサークルの女の子とお付き合いすることになり、今現在(2019年7月26日)も付き合っています。(2026年 追記:結婚済み)
なので早々に学部、学科での出会いは諦めた結果ですね。(笑)
とはいえ学部、学科で付き合ったという例もあったので、なしでは無いようです。
- 出会いの少ない理系大学生の人
- 恋人を作りたい人
に役に立つおすすめの記事です。それでは、早速みていきましょう!
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理系大学生が恋愛できない原因・理由

理系大学生が恋愛しにくいと言われるのには、 環境・時間・経験値など複数の要因が絡み合っています。
「なぜ恋愛できないのか」を正確に理解することが、 状況を変える第一歩になります。
異性と出会う機会が構造的に少ない
理系学部は男女比率が偏っているケースが多く、 学部内での出会いの母数が少ないという構造的な問題があります。

電気電子の学科だったんでですが、女子が3人しかいませんでした!
授業・実験・ゼミのメンバーがほぼ固定されているため、 新しい人と出会う機会が学期中を通じて限られています。
文系学部のように大人数の講義で隣になる・サークルで知り合うという機会が、 理系の環境では生まれにくい側面があります。
忙しさで恋愛に使うエネルギーが残らない
実験・レポート・課題に追われる理系大学生の日常は、 恋愛に時間とエネルギーを使う余裕を奪いがちです。
「好きな人ができても連絡する時間がない」
「デートの約束をしても実験で急にキャンセルになる」
という状況が続くと、 恋愛への意欲自体が落ちていくことがあります。
コミュニケーション経験値が積みにくい
理系の環境は少人数・固定メンバーでの活動が多く、 様々な人と話す機会が文系より少ない傾向があります。
初対面の人と自然に会話を広げる経験が積みにくいため、 恋愛における最初のアプローチに苦手意識を感じやすいです。
恋愛よりも研究・勉強を優先してしまう
理系大学生の中には、 恋愛への関心はあるものの、 研究や勉強への集中を優先するあまり、 恋愛が後回しになってしまうケースも多いです。

理系が恋愛できない理由の多くは「個人の問題」ではなく「環境の問題」なので、環境を変えることが恋愛への一番の近道になります。
理系の大学生が恋愛をするために心がけること
ここでは理系の大学生が恋愛をするために心がけておくべきことを解説します。
これから解説することを意外とできていない理系の方が多いので、意識するだけで周りと差をつけることが可能ですよ!
できていないものがあれば、手帳やノートなどにメモしておきましょう。
服装に気を遣う

自分から異性に話しかける

スケジュールをうまく調整する

理屈で話さない

出会いのきっかけがある場所に行く

- サークル
- バイト
- マッチングアプリ
- 留学
など他にもたくさん恋愛のきっかけとなる場所はあります。
詳しくはこちらの記事で書いているので、参考にしてみてください↓
自信を持つ

理系大学生が恋愛のために出会う方法

理系の環境は出会いが少ないからこそ、 意識的に出会いの場を作ることが重要です。
学部内だけに出会いを求めず、 複数の方法を組み合わせて動くことが恋愛への近道になります。
サークル・学生団体に参加する
理系大学生が出会いを増やす最も効果的な方法の一つが、 文理混合のサークルや学生団体への参加です。
学部内とは全く異なる人間関係が生まれ、 活動を通じて自然と仲良くなれるため、 出会いの質・量ともに高い環境です。
週1〜2回の活動頻度で参加できるサークルを選ぶことで、 忙しい理系の生活とも両立しやすいです。
他学部の授業・ゼミを履修する

大学によっては他学部の授業を履修できる制度があります。
文系科目・教養科目など、 理系以外の学生が多い授業を履修することで、 普段の環境では出会えない人と接点が生まれます。
グループワークや発表形式の授業は特に、 自然な会話のきっかけが生まれやすいです。
マッチングアプリを活用する
マッチングアプリは今の大学生の出会いの場として、 完全に定着しています。
忙しくて出かける時間がない理系大学生にとって、 隙間時間に出会いを探せるマッチングアプリは特に相性が良いです。
大学生限定のアプリや、 趣味・価値観でマッチングするアプリを選ぶことで、 共通点のある相手と出会いやすくなります。
バイト先での出会いを活かす
バイトは学部外の人と自然に関われる環境として、 出会いの場として機能することがあります。
飲食・販売・塾講師など、 チームで動く職種は特にコミュニケーションが生まれやすく、 仲良くなるきっかけが作りやすいです。

理系の恋愛は「待っていても始まらない」ことがほとんどなので、まず一つだけ新しい環境に飛び込んでみることが全ての出発点になります。
理系大学生が恋愛をするための異性へのアプローチ方法
ここまでは理系大学生が恋愛をするために心がけることを解説しました。
では実際に恋愛への準備ができた後は、どのように異性へアプローチをかけていけば良いのでしょうか?
1つずつ見ていきましょう!
なんども顔をあわせる

LINEを定期的にする

- しつこいLINEのメッセージは禁止
- だらだらと続けるトークは嫌がられる
- LINEと現実でのテンションが違いすぎると不自然
複数人で遊びの予定を立てる

2人きりのデートに誘う

- 食事
- 映画
- 買い物
この辺りですね。
私ならまずは食事デートをするか、あるいはだいぶ仲良くなってきているなら映画を観た後に食事というデートもありだと思います。
大学生のうちに恋愛をしないと困ること

大学生のうちに恋愛をしなければいけないという決まりはありません。
ただし社会人になってから恋愛経験がないことで、 困る場面が生まれることがあるのも事実です。
具体的にどんな場面で影響が出るかを整理しておきましょう。
コミュニケーション能力が磨かれにくい
恋愛は相手の気持ちを読む・自分の気持ちを伝える・衝突を乗り越えるという、 高度なコミュニケーションの連続です。
恋愛を通じて磨かれる「相手の立場に立って考える力」や、 「感情を言語化する力」は、 友人関係や職場での人間関係にも直接活きるスキルです。
恋愛経験がないまま社会人になると、 このコミュニケーションスキルを別の方法で意識的に補う必要が生まれます。
社会人になってからの恋愛のハードルが上がる
社会人になると出会いの機会が大幅に減り、 時間的・精神的な余裕も学生時代より少なくなります。

私は今社会人ですが、大学時代に恋人を作らなかった友人は出会いがなさすぎて諦めかけていると言っていました。
大学生のうちは同い年の人と自然に出会える環境が整っており、 失敗しても立て直しやすい時期です。
この環境を活かさないまま社会人になると、 恋愛を始めるハードルが相対的に上がることがあります。
自分の恋愛の価値観がわからないまま進む
恋愛経験を通じて、 「自分はどんな相手と合うのか」「どんな関係性が心地よいのか」という、 自分自身の恋愛観が形成されていきます。
経験がないまま社会人になると、 いざ真剣な恋愛をするときに自分の価値観がわからず、 判断に迷う場面が増えることがあります。

大学生のうちに恋愛しないと絶対に困るわけではありませんが、恋愛を通じて得られる経験や成長は、他の方法では得にくいものがあることも事実です。
理系大学生が恋人に選ぶべきタイプ

理系大学生の忙しさや生活スタイルを理解した上で、 長続きしやすい恋愛をするためには、 相手のタイプ選びが非常に重要です。
忙しさを理解・尊重してくれる人
理系大学生との恋愛で最も重要な条件の一つが、 相手が忙しさを理解してくれるかどうかです。
実験・レポート・研究で急に予定が変わることや、 連絡が遅れることへの理解がない相手との恋愛は、 お互いにストレスが積み重なりやすいです。
「忙しいなら仕方ない」と自然に受け入れてくれる、 精神的に自立した相手との恋愛が長続きしやすいです。
自分の時間・趣味を持っている人
恋愛相手が自分の趣味や目標を持って充実している人であれば、 理系特有の「急なキャンセル・不規則なスケジュール」に対して、 寛容でいられる可能性が高いです。
相手も自分の時間を大切にしているからこそ、 お互いの生活を尊重し合える健全な関係が築けます。
価値観・将来のイメージが近い人
理系大学生は院進学・就職・研究職など、 将来のキャリアパスが多様です。
交際を続ける上で、 将来に対するイメージや価値観がある程度近い相手を選ぶことで、 長期的な関係を築きやすくなります。
特に院進学を考えている場合は、 その生活スタイルを理解してもらえる相手かどうかが重要です。
同じ理系・または理系の生活を知っている人
同じ理系の学生同士の恋愛は、 お互いの忙しさを本能的に理解できるため、 すれ違いが生まれにくい傾向があります。

恋人選びで最も大切なのは「スペック」より「自分の生活スタイルをどれだけ受け入れてもらえるか」という相性の部分です。
理系大学生だって恋愛はできます
以上が「理系の大学生が恋愛をするために心がけること!恋人が欲しい人必見!」の全てです。
私自身の経験も含めた内容ですので、実現性はかなり高めだと思っています。
もう一度振り返っておくと、理系大学生が恋愛をするために心がけることは以下の通りです。
- 服装に気を使う
- 自分から異性に話しかける
- スケジュールをうまく調整する
- 理屈で話さない
- 出会いのきっかけがある場所に行く
- 自信を持つ
の6点でした。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。









































