サークルに2年から入るのは遅い?馴染み方・選び方・体験談を徹底解説

サークルに2年から入るのって、 やっぱり遅いのかな。

「今さら入っても浮くんじゃないか」

「1年のときに入らなかったのを後悔している」

「友達ができるか不安」

そんな気持ちでここにたどり着いた人に、 まず一番大切なことを伝えさせてください。

ちんあなご先輩

2年からサークルに入ることは、全然遅くありません。実際に2年・3年から入って、そのサークルの中心メンバーになった人を何人も見てきました。

 

 

この記事では、 サークルに2年から入ることへの不安を一つずつ解消しながら、 馴染み方・サークルの選び方・実際の体験談まで、 具体的にお伝えしていきます。

迷っているなら、 まずこの記事を最後まで読んでみてください。

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2年からサークルに入るのは遅い?結論を先に言います

結論から言います。

2年からサークルに入っても、 全く遅くありません。

ちんあなご先輩

「1年の4月に入らないともう無理」というのは思い込みです。サークルは基本的に年間を通じて新メンバーを歓迎しているところがほとんどです。

 

多くのサークルでは、 2年生・3年生からの加入を普通に受け入れています。

スポーツ系なら「経験者が途中から入ってきてくれると助かる」と思っているサークルも多く、 即戦力として歓迎されるケースも珍しくありません。

「今さら」という気持ちは一旦横に置いて、 まずはどんなサークルがあるかを調べるところから始めてみましょう。

2年からサークルに入ることへの不安【3つの本音と答え】

2年からサークルに入ることを躊躇している人が抱える不安に、 一つずつ正直に答えていきます。

不安① 「今さら入っても浮くんじゃないか」

これが一番多い不安だと思います。

結論から言うと、 最初の数回は確かに少し浮く感覚があることもあります。

ただしそれは1年生として入ったときも同じで、 慣れるまでの時間の問題です。

ちんあなご先輩

「浮く」のは最初だけです。2〜3回参加すれば顔を覚えてもらえて、名前を呼ばれるようになって、気づいたら普通のメンバーになっています。

2年から入ったという事実は、 慣れてしまえば全く関係なくなります。

不安② 「1年同士でもう仲良しグループができているんじゃないか」

確かに1年の4月から入っているメンバーの中には、 すでに仲良しグループができている場合もあります。

ただし大学のサークルは学年を超えた交流が多く、 先輩と仲良くなりやすい環境です。

ちんあなご先輩

むしろ2年から入ると「先輩でもあり後輩でもある」という独特のポジションになれます。これが案外サークル内で動きやすい立ち位置になることがあります。

同期の1年とではなく、 先輩や他学年のメンバーと仲良くなることで、 居場所ができていくケースは非常に多いです。

不安③ 「友達ができるか不安」

2年からサークルに入っても、 友達ができるかどうかは、 入り方と行動次第です。

受け身でいるだけでは友達はできにくいですが、 積極的に話しかけたり、 練習や活動に継続的に参加したりすることで、 自然と友達ができていきます。

ちんあなご先輩

1年から入っていても受け身でいたら友達ができない人はいますし、2年から入っても積極的に動けばすぐに馴染める人もいます。結局は「行動するかどうか」が全てです。

2年からサークルに馴染んでいった実際のエピソード

ここで、 実際に2年からサークルに入って馴染んでいった人のエピソードを紹介します。

バドミントンサークルに2年の5月から入ったKさんの話

Kさん

ども、Kです。

私の友人であるKさんは1年生のときに所属していたサークルの雰囲気が合わず、 2年生の5月に思い切って別のバドミントンサークルに入り直しました。

最初の活動日は知っている人が誰もいなくて、 正直かなり緊張したと言っていました。

「当然グループができているので、みんな仲良さそうにしていて、 最初の1時間は壁際で素振りしていた」 と笑って話してくれました。

 

転機は2回目の活動日でした。

先輩の一人が「前も来てたよね、一緒に練習しようよ」と声をかけてくれたことで、 一気に話せる人ができたといいます。

それから毎週参加するうちに顔と名前を覚えてもらい、 2年の夏には合宿にも参加。

気づいたら「2年から入った新入り」ではなく、 「バドミントンサークルのKさん」として認識されるようになっていました。

3年生になってからは、 新入生の迎え入れを担当するほどサークルの中心メンバーになったそうです。

ちんあなご先輩

Kさんが言っていた言葉が印象的でした。「入るのを1年間迷っていたのが一番もったいなかった。もっと早く入ればよかった」という言葉です。

 

 

今思えばKさんがそこまで人見知りをしないタイプなので、自分から話しかけることに億劫ではなかったんですよね。

さすがに誰かから話しかけられるの待ちスタンスだと、浮いたまま馴染めないということも全然あり得るので、2年からサークルに入るという決断をした以上は、積極的にならないと厳しいかもです。

2年から入っても馴染みやすいサークルの特徴【5選】

サークルによって、 2年からの加入が歓迎されやすいものとそうでないものがあります。

馴染みやすいサークルの特徴を把握しておきましょう。

特徴① 活動人数が多い大規模サークル

メンバーが多いサークルは、 新しい顔が増えても自然に受け入れられやすい環境です。

全員が全員を知っているわけではないため、 2年から入っても「新メンバー」として普通に溶け込めます。

ちんあなご先輩

大規模サークルは人間関係のグループが分散しているので、自分に合うグループを見つけやすいというメリットもあります。

特徴② 初心者歓迎・スキル不問のサークル

特定のスキルや経験を問わないサークルは、 いつでも誰でも入りやすい雰囲気があります。

「楽しむこと優先」のサークルは、 2年からでも3年からでも、 新しいメンバーをフラットに迎えてくれます。

いわゆる「ゆるサー」であれば、1年の時から入った人もいつの間にか来なくなったというサークルも珍しくないので、新しくメンバーが増えるのはありがたいですね。

ちんあなご先輩

「未経験歓迎」「楽しむことが目的」を掲げているサークルは、2年から入っても最も馴染みやすいです。スキルより人柄で受け入れてもらいやすい文化があります。

特徴③ 対外試合・発表が少なく活動がゆるめのサークル

ガチ系のサークルは1年から積み上げた経験と関係性が重視されるため、 途中加入には少しハードルがあることがあります

一方でゆるめのサークルは、 いつ入っても同じスタートラインに立ちやすいです。

ちんあなご先輩

「強さより楽しさ優先」のサークルは、途中から入っても実力や経歴を問われないので馴染みやすいです。

特徴④ 定期的に新歓・体験会を開催しているサークル

年間を通じて体験会や新歓を開催しているサークルは、 2年・3年からの加入を積極的に受け入れている証拠です。

サークルの公式SNSやサイトで「随時募集中」と書かれているサークルを探してみましょう。

ちんあなご先輩

「4月以外も体験OK」と書いているサークルは、途中加入を歓迎しているサインです。Instagram等でサークルの公式アカウントをチェックしてみましょう。

特徴⑤ 同学年以外との交流が活発なサークル

学年を超えた縦のつながりが強いサークルは、 同期がいなくても先輩・後輩と自然につながりやすいです。

2年から入って先輩と仲良くなることで、 むしろ早く馴染めるケースもあります。

ちんあなご先輩

縦のつながりが強いサークルは、2年から入ると「先輩にかわいがってもらいやすい」というメリットがあります。先輩との関係が居場所づくりの近道になります。

2年からサークルに入る方法【ステップ別】

実際にどうやってサークルに入ればいいかを、 ステップ別に説明します。

ステップ① 気になるサークルをリストアップする

まず自分が興味を持てるサークルを3〜5つリストアップしましょう。

大学の公式サイトのサークル一覧、 SNS(Instagram・Twitter)でのサークル公式アカウント、 大学の掲示板や学生ポータルサイトなどから情報を集めます。

ちんあなご先輩

「どんなサークルがあるか知らない」という人は、まず大学公式サイトのサークル一覧を見るところから始めましょう。思っていたより選択肢が多いことに気づくはずです。

ステップ② SNSやメールで問い合わせる

気になるサークルが見つかったら、 公式SNSのDMやメールで「2年ですが参加できますか?」と問い合わせてみましょう。

多くのサークルはこうした問い合わせに歓迎の返答をしてくれます。

ちんあなご先輩

問い合わせることへの恥ずかしさはわかりますが、連絡一本で状況が一気に動きます。「2年生ですが体験参加させていただけますか?」という一文で十分です。

ステップ③ まず体験参加をしてみる

問い合わせて許可をもらったら、 いきなり入会するのではなく、 まず体験参加から始めることをおすすめします

雰囲気・メンバーの感じ・活動内容が自分に合うかどうかを確認してから入会を決めた方が、 後悔しにくいです。

ちんあなご先輩

「体験してみて違うと思ったら入らなくてもいい」と思っていると、参加するハードルが下がります。まず一度だけ行ってみるという気持ちで動いてみましょう。

ステップ④ 2〜3回参加してから入会を決める

1回の体験だけで合う・合わないを判断するのは早すぎることがあります。

最初は緊張して楽しめなくても、 2〜3回参加するうちに慣れてきて雰囲気が変わることは多いです。

ちんあなご先輩

1回行って「なんか馴染めなかった」と感じても、2回目はかなり変わります。最低でも3回は参加してから判断することをおすすめします。

ステップ⑤ 自分から話しかける習慣をつける

これが一番大事です!

参加したら、 受け身でいるだけでなく自分から話しかけることを意識しましょう。

「〇〇はどうやって練習してるんですか?」 「今日の活動で難しかったのってどのあたりですか?」

といった会話のきっかけを自分から作ることで、 関係が早く深まります。

ちんあなご先輩

2年から入ったときに「待っているだけ」では誰も話しかけてくれないことがあります。自分から動く姿勢が、馴染みの早さを決めます。

2年からサークルに入るときによくある失敗パターン

2年からサークルに入る際の失敗パターンを事前に知っておくことで、 同じミスを避けられます。

1回参加しただけで諦める

1回目の参加でうまく馴染めなくて、 そのまま行かなくなってしまうパターンです。

1回の体験だけで判断するのは早すぎます。

ちんあなご先輩

1回目は緊張して実力も出せないし、相手もまだあなたのことをわからない状態です。2回目・3回目から一気に変わることがほとんどです。

雰囲気に合わないサークルに無理して入り続ける

反対に、 雰囲気が合わないのに「せっかく入ったから」と無理して続けてしまうパターンです。

合わないサークルに無理してしがみつくより、 別のサークルを探す方が大学生活は絶対に豊かになります。

ちんあなご先輩

2年から入って「なんか違う」と感じたら、やめて次を探せばいいだけです。合わないサークルに時間を使い続けることの方がもったいないです。

すでにサークルの雰囲気は出来上がってしまっているので、「なんか合わない」っていうのは結構すぐ気づくと思います。

複数のサークルを掛け持ちして中途半端になる

「どれが合うかわからないから」と複数のサークルに同時に入って、 全て中途半端になってしまうパターンです。

まず一つに絞って深く関わる方が、 早く馴染めます。

ちんあなご先輩

掛け持ちするなら2つまでが現実的な上限です。それ以上になると、全てのサークルで「たまにしか来ない人」になってしまい、関係が深まりにくくなります。

まとめ|サークルへの2年からの参加は今すぐ動いた人が得をする

サークルに2年から入ることへの不安は、 行動してみれば思っていたより小さかったと感じる人がほとんどです。

「今さら遅い」という気持ちは一旦横に置いて、 まず気になるサークルに一本連絡を入れることから始めてみましょう。

ちんあなご先輩

「入ろうかどうか迷っている時間」が一番もったいないです。体験参加は基本的に無料なので、まず行ってみるという気持ちで動いてみてください。

 

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