就活をさっさと早く終わらせたい人必見|2ヶ月で内定を取った方法と具体的なスケジュール
この記事を読んで分かること
    • 就活をさっさと終わらせるためにしたこと
    • 就活ですごく役に立ったサイト

読者
就活めんどいし、さっさと終わらせて最後の大学生活をのんびり過ごしたい。
という方に向けて私の経験談からお話しします。
最初に皆さんの心境を代弁させていただくと、「就活とかめんどくせー、さっさと早く終わらせたいよ!」だと思います。
いやわかる。まじで本音を言うと働きたくないし、働きたくないのに「働きたい理由」を考える時間って苦痛すぎるんですよね。
だから自分は大学4年になるまで就活を何もしてこなかったし、なんなら2年も留年しちゃってます。

友人
ゴミじゃん。何してんの。

ちんあなご先輩
黙ってな。
そんなクズな自分でも、わずか2か月間ほどで大手企業の子会社から内定をいただくことができました。
なのでとりあえず内定1社欲しい!という方の参考になれば幸いです。
参考までに...ちんあなご先輩について
    • 2022年卒
    • 国公立大学の理系
    • インターンシップにはオンラインで1日だけ参加→その企業は落ちました
    • 就活を始めてから約2か月で、大手企業から内々定獲得

タップできるもくじ

就活を早く終わらせたい=悪とかマジで言ってる?

就活を早く終わらせる=悪とかマジで言ってる?

普通に読み飛ばしてもらってもいいんですが、「就活を早く終わらせたい=悪」なんかじゃないですよ。

内定とれたから就活終了って言うと、

友人
ちゃんと考えた?サボらずにもうちょいエントリーしとけよ。
って言ってくるやつをたまに見ます。
確かに、適当に選んだ企業全然魅力を感じない企業から内定をもらって終了する場合は、後悔しないためにも考え直したほうがいいと思います。

大事なのは「自分が納得できる企業から内定を取ること」であって、エントリー数や就活期間の長さは関係ないからです。

自分が満足できる1社に内定をもらえれば、就活は終わりでOK。

むしろ早く内定を取れた人ほど、残りの学生生活を自由に使えるという大きなアドバンテージがあります。

就活仲間がまだ選考で消耗している中、自分だけ旅行・資格・趣味に時間を使えるのは最高です。

就活をさっさと早く終わらせるためにしたこと

就活をさっさと早く終わらせるためにしたこと

私が就活をさっさと早く終わらせるためにしたことは以下の通り。

    • 自分の本当にやりたいことを見つける
    • 限定選考を受けられるサイトに登録
    • 面接で落ちないための徹底対策
これ以外にも就活生なら誰もがしているようなこともしましたが、実際すぐに内定が決まったのはこの3つが主な理由だと考えます。
特に面接対策に関しては、何度も面接をするのは面倒だったので力を入れました。

自分の本当にやりたいことを見つける

ちんあなご先輩
ここのステップ次第で、就活の期間が変わってきます。
それくらい時間をしっかりとかけるべきステップだと考えています。その理由は以下の通り。
    • 業界選びに失敗しにくくなる
    • 就活の軸がブレにくい→面接で強い
    • 面接で質問に困らなくなる

読者
やりたいことを見つけることと、面接での質問に何の関係があるん?
やりたいことを見つけるためには、これまでの経験の中から楽しかったことや達成感を感じたことを思い出す必要があります。
また学生時代に取り組んだこと(アルバイトやサークルなど)は、どうしてそれをやろうと思ったのか。
そういったことを考えておくと、面接での質問にも矛盾なく答えることが可能になります
面接で聞かれることの一例
    • アルバイトやサークルを始めようと思った理由
    • その中で苦労したこと、学んだこと
    • なんでこの業界に決めたのか

読者
でもやりたいことの見つけ方なんて分からねーよ!

ちんあなご先輩
それなら「やりたいことの見つけ方」って本が間違いないよ。
自分もすでに就職した友人から教えてもらったのですが、これが想像の3倍くらい役立ちました。
自分の過去の経験からやりたいことを見つけるためのワークがいくつか用意されていて、それをこなしていく内に勝手に自己分析も終わっていました。
就活が終わって今、この本を"自己分析の教科書"といっても過言ではないですね。
また自分の力だけで生涯働き続ける会社を決めるよりも、客観的に見てあなたに合った仕事を見つけることも重要です。

限定選考を受けられるサイトに登録

ちんあなご先輩
通常の選考よりも通過しやすく、面接回数が減るものもありました。
自分の情報を登録しておくと、企業から限定選考の連絡が来るアプリを使用していました。
こんな感じでベンチャー企業から大企業まで、幅広い企業からスカウトが届きます。
この画面は「ビズリーチ・キャンパス」というアプリで、以下のような特典付きのスカウトがありました。
    • エントリーシート免除
    • 面接確約
    • 限定選考
またこのサイトのメインはこの他にもあって、オンラインでOB/OG訪問ができるということ。
大学の先輩に直接相談したり、日本を代表する企業の先輩からアドバイスがもらえる点も強みですね。
ただ一部の大学しかまだ対応していないため、自分の大学が含まれていないという方は以下のサイトから選んで会員登録しておきましょう。
これまで10以上の適性検査を試しましたが、無料で最も有益なデータが得られたのは「キミスカの適性検査」でした。
適性検査は15分くらいかかってしまうのですが、今欲しい自分の情報に出会えるでしょう。
キミスカの適性検査の利用方法

1.「キミスカ公式サイト」から公式サイトにアクセスする

2.自分の当てはまる年度を選択して、会員登録

3.マイページから「適性検査」を受験

4.マイページからいつでも適性検査の結果を見れる

>>キミスカのメリット、評判・口コミを解説

エージェントを使って選考フローを短縮する

就活を早く終わらせる最大の近道は、就活エージェントを使うことです。

エージェントを使うと以下のメリットがあります。

  • 自分に合った企業を紹介してもらえるので、応募先選びの時間を大幅に削減できる
  • ES添削・面接練習をしてもらえるので、一発で選考を通過しやすくなる
  • 企業との日程調整もエージェントがやってくれる
  • 非公開求人にアクセスできる

特に「面接で何度も落ちて就活が長引く」のを防ぐためには、プロに面接練習をしてもらうことが最も効果的です。

自分一人での練習と、フィードバックをもらいながらの練習では、上達スピードがまったく違います。

就活を早く終わらせたい人におすすめのエージェント

ES添削・面接練習・求人紹介まで完全無料。内定まで最短でサポートしてもらえます。

※サービスによって得意な企業規模が異なるため、自分の志望に合わせて選んでください

面接で落ちないための徹底対策

ちんあなご先輩
面倒くさがりな人ほど、このステップは超重要です。
就活の選考って、ES提出→webテスト→1次面接→2次面接→最終面接っていう流れが一般的なんですよ。
で、2次面接とか最終面接で落ちるのが一番しんどいんですよね。
理由はこれまでその企業にかけてきた時間が無駄になるから。(経験は無駄じゃない論は除く)
だから一発で受かるように面接の対策をしっかりと行う必要があるんです。
実際に自分が行った対策は、メンタリストDaiGoの「無敵の就職心理戦略」を読みました。
心理学を駆使しつつ、自分を最大限にアピールする方法が載っています。
どのように伝えれば自分自身がその企業に貢献できるのかが分かる良著でした。

2ヶ月で内定を取る具体的なスケジュール

「2ヶ月で終わらせる」と言っても、何をいつやればいいかわからないと動けません。

実際に自分がやった流れをベースに、具体的なスケジュールをまとめました。

時期やること
1週目自己分析・適性診断でやりたいことを明確にする。エージェント・スカウトサービスに登録する
2週目エージェントの初回面談。志望業界・企業を絞り込む。ESの下書きを作成する
3〜4週目ESを提出し始める。エージェントでES添削・面接練習を受ける。スカウトへの返信も対応する
5〜6週目一次・二次面接が本格化。並行して複数社の選考を進める。落ちても即切り替えて次へ
7〜8週目最終面接。内定獲得。納得できたら就活終了

ポイントは「1週目から動き始め、3週目には選考に入っている」状態を作ることです。

自己分析に2ヶ月かけている人がいますが、完璧に仕上げてから動き出すのは時間のムダです。

70%くらい固まったら動き始めて、選考を受けながら残り30%を磨いていく方が圧倒的に速いです。

就活を早く終わらせられる可能性の高い業界・職種

就活を早期に終わらせたい場合、 採用スケジュールが早い・採用人数が多い・選考フローが短い業界や職種を狙うことが有効な戦略です。

IT・Web業界

IT・Web業界は採用スケジュールが他の業界より早く、 通年採用を実施している企業も多いため、 就活を早期に終わらせやすい業界の代表格です。

選考フローがシンプルで、 ES・数回の面接・内定というスピーディーな流れの企業も多いです。

エンジニア・プログラマー志望はもちろん、 営業・マーケティング職でも理系文系問わず採用が活発なため、 幅広い学生にとって狙いやすい業界です。

コンサルティング業界

コンサルティング業界は採用スケジュールが早く、 インターン参加者への早期選考ルートが充実しています。

夏のインターンに参加することで、 秋〜冬の時期に内定が出るケースがあり、 就活を大幅に前倒しできる可能性があります。

論理的思考力・コミュニケーション力が重視されるため、 理系学生にも向いている業界です。

不動産・建設業界

不動産・建設業界は慢性的な人手不足から採用意欲が高く、 選考フローが比較的短い企業が多い傾向があります。

大手デベロッパーは競争率が高いですが、 中堅・中小の不動産・建設会社は早期に内定が出やすく、 就活を早期終了させたい人に向いています

営業職全般

業界を問わず営業職は採用人数が多く、 選考フローが短い傾向があります。

コミュニケーション力と熱意をアピールできれば、 専門知識がなくても選考を通過しやすいため、 早期内定を目指す上で有効な選択肢です。

ちんあなご先輩

早期内定を狙う場合はインターンへの参加が最も効果的な入口になるので、3年生の夏には積極的にエントリーしておくことをおすすめします。

就活を早く終わらせることによるメリット

就活を早期に終わらせることは、 単に「楽になる」だけではありません。

その後の大学生活・キャリア・精神面に、 複数の具体的なメリットをもたらします。

残りの大学生活を充実させられる

就活が早く終わると、 卒業までの時間を自分のやりたいことに使えます。

卒業論文への集中・旅行・趣味・アルバイト・資格取得など、 就活中は後回しにしていたことに取り組める時間が生まれます。

「就活が終わったらやろう」と思っていたことを、 実際に実行できる余裕が生まれる点は、 早期終了の最大のメリットの一つです。

>>入社前に周りと差をつける戦略

就活を早く終わらせた後に単位と卒論をどう進めるか、4年生の1年間の月別スケジュールは大学4年生の就活スケジュールと単位の両立完全ガイドにまとめています。

精神的な余裕が生まれる

就活中は常に選考結果への不安・面接へのプレッシャー・周囲との比較など、 精神的な負荷がかかり続けます。

早期に内定を得ることで、 このプレッシャーから解放され、 残りの学生生活を穏やかに過ごせます。

周囲がまだ就活を続けている中で、 自分だけ終わっているという安心感は、 精神的な余裕を大きく生み出します。

入社前の準備に時間を使える

内定後に時間的余裕があることで、 入社前のスキルアップに集中できます。

プログラミング・語学・業界知識の習得など、 入社後に役立つ準備を十分に行えることで、 社会人としてのスタートダッシュが切りやすくなります。

選考の場数と経験値が上がる

早期から就活を始めることで、 場数を踏んだ分だけ面接・ES・グループディスカッションのスキルが上がります。

早く動き出した人ほど、 本命企業の選考までに実力を高められるという好循環が生まれます。

ちんあなご先輩

就活を早く終わらせることの最大のメリットは「時間」ではなく「精神的な余裕」であり、それが残りの学生生活の質を大きく変えてくれます。

就活が長引いてしまう人の特徴

就活がなかなか終わらない人には、 いくつかの共通した特徴があります。

自分に当てはまるものがないかを確認して、 今日から修正していきましょう。

自己分析が浅いまま選考に進んでいる

就活が長引く最も多い原因の一つが、 自己分析の不足です。

「自分が何をしたいのか」「なぜこの会社なのか」という問いに、 自分の言葉で答えられない状態で選考に臨むと、 面接官に刺さる回答ができず、 選考が通過しにくくなります。

自己分析は一度やれば終わりではなく、 選考を受けながら深めていくものです。

応募する企業の数が少なすぎる

「本当に行きたい会社だけに絞る」という戦略は、 就活序盤には向いていません。

応募数が少ないと選考の場数が足りず、 面接スキルが上がらないまま本命の選考を迎えることになります

まず幅広く応募して場数を踏むことが、 就活を早期に終わらせるための重要な戦略です。

選考結果に引きずられて次の行動が遅れる

不合格が続くと落ち込んで、 次のエントリーや面接準備が遅れるパターンは、 就活長期化の典型的な原因です。

選考結果は翌日には切り替えて、 次の行動に移るスピードが就活の成否を左右します。

志望業界・職種を絞りすぎている

特定の業界・職種だけに固執することで、 選択肢が狭まり就活が長引くケースがあります。

視野を広げて隣接する業界や職種にも目を向けることで、 思わぬ自分に合った企業と出会えることがあります。

ちんあなご先輩

就活が長引いている人の多くは「行動量の不足」か「切り替えの遅さ」のどちらかが原因であることがほとんどです。

本当に使うべきサービス3つ【厳選】

就活サービスは手当たり次第に登録すると情報過多になります。目的別に厳選した3つだけ使うのがおすすめです。

① キャリアチケット(エージェント・サポート目的)

ES添削・面接練習・求人紹介まで無料でサポートしてもらえるエージェントです。

「面接で何度も落ちる」「ESの書き方がわからない」という人はまずここに登録するのが最速です。

ES添削・面接練習・求人紹介まで完全無料

② dodaキャンパス(大手・有名企業のスカウト目的)

パーソルキャリアが運営するスカウトサービス。大手・有名企業からのスカウトが届きやすく、早期選考・インターンへの招待も多いです。

登録してプロフィールを書くだけで企業側からアプローチが来るため、エージェントと並行して使うと効率が上がります。

大手・有名企業からスカウトが届く

③ OfferBox(ベンチャー・成長企業のスカウト目的)

登録企業数No.1クラスのスカウトサービス。ベンチャー・成長企業を中心に幅広い企業からオファーが届きます。

dodaキャンパスと合わせて使うことで、大手からベンチャーまで幅広い選択肢を同時に持てます。

ベンチャー・成長企業中心に幅広いオファーが届く

就活を早く終わらせることに関するよくある質問

就活を早く終わらせると後悔しませんか?

自分が納得して内定を承諾した場合は後悔しません。

大事なのは企業選びの質であって、就活期間の長さではないからです。

ただし「とりあえず受かったから」という消極的な理由で終わらせると後悔するリスクがあるので、自分の軸をしっかり持ったうえで判断することが大切です。

エージェントは何社くらい登録すればいいですか?

エージェントは1〜2社で十分です。

多すぎると面談・連絡の対応だけで時間を取られます。

スカウトサービスは2〜3社に登録しておくと、企業との出会いの幅が広がります。

就活を早く終わらせるために、エントリー数はどのくらい必要ですか?

最低でも10〜15社にはエントリーしておくのがおすすめです。

少なすぎると選考の場数が足りず、面接スキルが上がらないまま本命を迎えてしまいます。

エージェント経由の求人とスカウトを合わせれば、効率よく数を確保できます。

就活を早く終わらせると周りに何か言われますか?

「もっとエントリーしろよ」と言ってくる人はいます。

でも自分が納得しているなら気にしなくていいです。

内定先に自信を持って話せるなら、周りの声は無視して問題ありません。

就活をさっさと早く終わらせるためにしたこと【まとめ】

就活を早く終わらせるためにやるべきことをまとめます。

  • まず自己分析・適性診断でやりたいことを明確にする
  • エージェントに登録してES添削・面接練習を受ける
  • スカウトサービスにも同時登録して待ちの就活も並行する
  • 70%固まったら動き始め、選考を受けながら残りを磨く
  • 落ちたら翌日には切り替えて次へ

就活を早く終わらせるために必要なのは、特別なスキルでも運でもありません。

早く動き始め、プロのサポートを素直に活用し、落ちても即切り替えること。これだけです。

読者
え、こんだけ?

ちんあなご先輩
うん、こんだけ。

読者
ここに書いてあることだけですぐに内定もらえるか不安...。

ちんあなご先輩
大丈夫、1個1個しっかりと行動に移せば。実際読んでもやらない人の方が多いからね。

読者
なんでみんなやらんの?

ちんあなご先輩
毎朝決まった時間に起きて、ランニングすれば人生が大きく変わります。って本に書いててもちゃんとやる?

読者
やらないかも。やったとしても続かなさそう。

就活をすぐに終わらせることができる方法を知っても、行動に移すっていうのはすごく難しいことです。

なぜなら面倒くさいから。

自己分析するのも、本を読むのも、会員登録するのも何もかも新しいことをするのにはある程度労力がかかります。

逆に言えばやる者とやらぬ者では大きな差があいて、内定の席は決まった数しかないのでどんどん受かる確率が減っていくってこと。

 

読んで「やってみようかな」と思ったなら、今日中に1つだけ行動してみてください。

エージェントに登録するだけでいいです。それだけで就活の速度が変わります。

就活をさっさと終わらせたいならまずここから

ES添削・面接練習・求人紹介まで完全無料。内定まで最短でサポートしてもらえます。

就活エージェントをじっくり比較したい人はこちら

関連記事

 ブログで第2の収入源を作る方法

ブログ収益化ロードマップ

「ブログって何?」レベルだった僕が、月5万円稼ぐまでの全記録

開設手順・記事の書き方・収益化の方法まで、初心者がつまずくポイントを全部まとめました。

遠回りせず最短ルートでブログを始めたい方はこちら

入社3ヶ月前の攻略本

これから社会人になる不安を抱えたあなたへ

正直に言うと、入社前の3ヶ月をなんとなく過ごすと、ほぼ確実に差がつきます。

社会人になると、時間も気力も余裕も一気に減ります。

だからこそ今しかできない準備があります。

  • やらなくていい自己投資
  • 新卒でやると損するお金の使い方
  • 最初の30日で評価が決まる理由

    これらを具体例つきで解説しています。

     入社前3ヶ月の完全戦略はこちら

    おすすめ記事
    他にはこんな記事もあるよ