大学生一人暮らしの食費はどれくらいなのかと費用を抑える方法について解説

 

こんにちは!

大学生で一人暮らしを始めて3年目になる、ちんあなご先輩(@tomokiamino)です。

 

一人暮らしをしていく中で毎月の支出がいくつかあると思います。

その中でも”食費の占める割合”というのは人によって結構差が出るんですね。

そこで私が一人暮らしを始めてから今日に到るまでの1ヶ月の食費はどれくらいかかるのかと、節約などをして食費を抑える方法を教えます。

 

こういったことを知っておくことで、無理な生活を送ることを未然に防いだり、節約した食費で好きなものを買うことだってできます。

私自身、一人暮らしを始めたての頃はそういった情報を持たずに生活してしまったので、失敗してしまった経験があるのです。

なのであらかじめ、ひと月の食費はこれだけ!と決めておくと良いかと思います。

想定読者
    • これから一人暮らしを始める人
    • 一人暮らしを始めたての人

それでは、見ていきましょう!

大学生一人暮らしの食費はどれくらいなのか

食事

ここでは実際に私が毎月の食費にどれくらいかけているのかを紹介します。

もちろん『一人暮らしをしている大学生のひと月あたりの平均食費』といったデータもネット上にはあるのですが、ここでは私のデータを見てもらえればと思います。

その理由として、リアルなデータを見てもらいたいからです。

大学生の平均食費のデータもリアルではあるのですが、あくまで”平均”なので個人差があります。

また詳しい1ヶ月の食費の内容もわからないので、この記事で理解してもらえればと思っています。

ひと月の食費はズバリ3万円

ちんあなご先輩
これは一人暮らしを始めた当初から変えていません!
3万円ということは1ヶ月が全部で約30日なので、1日あたり1000円ということですね。
この数字を見てどう思いましたか?
「結構あるじゃん!」
「それだけしか使えないのか......」
など様々な印象を受けると思いますが、きちんと毎日自炊をすればもっと減らせるでしょう。
というのも私は自炊が苦手で、基本的に外食かコンビニで買ったものを食べているからですね。
(最近は自炊を始めており、食費もだいぶ抑えれている)
それでも1日1000円で抑えるというルールは守り、高い買い物は極力避けるようにしています。

3万円を超えることはあるのか?

ちんあなご先輩
基本的にないですね、ただ忘年会の季節である12月は超えてしまいがちです。
一人暮らしのひと月分の食費として30000円を設定しているわけですが、基本的に超えることはありません。
というのもあらかじめ食費分と娯楽分のお金は分けており、食費の分のお金がなくなりそうであれば一瞬でわかるので節約するようにするからですね。
また今流行っていないのですが、月の初めに3万円を1000円ずつに分けておき、毎日1000円ずつ財布に入れていくということもしていました。
ゲームでいうログインボーナスみたいなやつですね。(笑)
もともとゲームが大好きな人間なので結構楽しく生活できました!

3万円もかからなかった時はどうしていたのか?

ちんあなご先輩
一言で言うと、貯金ですね。それも楽しく貯金していました!
3万円も食費に使わなかった場合は、余った分のお金を貯金していました。
先ほども言った通り、私はゲーム感覚で行動するのが好きなので貯金も工夫しましたよ!
その工夫というのがこちら。
500円玉をはめ込みながら、10万円を貯金できるというアイデアグッズ!
本当に少しずつですが、これで旅行に行けるくらいはお金を貯めることができました。
ディズニーが好きな方にはこんなものもありますよ!

もちろん食費の余った分だけでなく、普段の貯金も楽しくできるのでかなりオススメですね。

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大学生一人暮らしの食費を抑える方法

お金の節約

ここでは食費を無理なく抑える方法を解説します。

ポイントとなるのが”無理なく”という部分で、面倒臭がりな私でもできるような方法だけを紹介しています。

また食費を抑えようとして健康状態を悪くしてしまったら、意味がないので注意しましょう。

ここで紹介する方法で節約できれば、先ほどの貯金箱の本で10万円を目指すのもおすすめです!

学食を食べる

ちんあなご先輩
大学生の強い味方である学食をフル活用しましょう!
大学にある食堂でご飯を食べれば、外食をするよりも安く抑えることができます。
また栄養もバランスよく摂取できるようになっているので、一人暮らしをしている学生には非常にありがたいです。
昼は大学にいると思うので学食を利用できると思いますが、4限後などの放課後に夕食として学食を食べて帰るのもおすすめ!
これは結構やっている人が多く、家に帰ってからご飯のことを考える必要がなくなるので楽ですよ。
学食1回あたりが400円くらいと考えると、2食で800円程度に抑えることができます。
この辺りは大学によって値段が変わりますが。

朝ごはんはご飯を炊いておくか、冷凍保存

ちんあなご先輩
朝ごはんを抜く人もいますが、きちんと食べたほうがいいですよ!
朝ごはんは白米と味噌汁があれば十分だと言われています。
前に漢方のお店に行った時にもそう教えてもらいました。
そう言われても朝は時間がないよ!」という方もいると思います。
その場合にはご飯を前の晩に炊いておき、味噌汁はインスタントのもので構いません。
食費も安く抑えることができるので、コンビニのパンなどを毎日買うよりもお得ですよ!
また炊いたご飯をタッパーに入れて大学に持っていくことで、学食での白米文を節約することができます。
Prime Studentであれば、味噌汁などの食料品や日用品を通常よりも安く購入できるAmazonパントリーを利用できます。
下の画像のように先ほど紹介した味噌汁であれば、半額以下の値段で購入できるので使わない手はありません。
Amazonパントリー
食費を抑える上でこうした少しの値段の差も積もり積もっていけば、大きなものになるのでぜひ活用しましょう!
Prime Studentは6ヶ月間の無料トライアルも行なっているので、まずはお試しで利用してみてください。

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缶詰を買い置きしておく

ちんあなご先輩
サンマやサバなどの缶詰が家にあると心強いですし、かなりの節約になります。
これはテレビである東大生の一人暮らしの様子を見てから取り入れたことなんですけど、その東大生の方は夕食に白米とサバの缶詰を食べるのが日課になっていました。
ご飯は朝食用に炊いておけば、すぐに食べられるので楽ですよね!
また缶詰はスーパーで購入すれば100円程度で購入できるので、1食分の食費がかなり抑えられます。
サバのような青魚は体にもいいので栄養面でもバッチリですね!
こんな感じの缶詰であればなんでもいいと思います↓
近くにスーパーがなかったり、行くのが面倒という方はこちらからどうぞ。

作り置きしておく

ちんあなご先輩
1週間分のおかずを作り置きしておくと食材を無駄にすることなく、節約できますよ!
一人暮らしをしていると自炊のために野菜やお肉を買うと思うのですが、消費期限の関係でダメにしてしまうことがあります。
それを防ぐためにもあらかじめ1週間部のおかずをまとめて調理しておき、冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
この方法を簡単に真似できる本がこちらの「つくおき」です↓
普段料理をしない人でもわかりやすく解説してくれており、1週間分の材料も書いてあるので真似するだけでオッケーです!
土日に作り置きしておけば、大学のある平日は非常に楽チンですね。

飲み物は水かお茶を冷やしておく

ちんあなご先輩
外で毎日ペットボトルの飲み物を買ってしまうのはおすすめしません、家で作っておき水筒に入れて持ち運びましょう!
毎日大学でペットボトルの飲み物を買う人は多いと思いますが、ひと月分で計算すると大きな出費になってしまいます。
なのであらかじめ水やお茶を家で冷やしておき、水筒に入れて持ち運ぶのがおすすめです。
これに入れておけば、家でご飯を食べるときにも便利ですね。
水筒はこちらのステンレスボトルがおすすめです。
冬には温かい飲み物を保温できますし、夏には冷たいまま保冷できます。

大学生一人暮らしの食費は頑張った分だけ抑えれる

ちんあなご先輩
私の場合は3万円という食費ですが、工夫をすれば最小限まで抑えることができます。
ここまで一人暮らしをする大学生の食費はどれくらいなのかと、食費を抑える方法を書いてきました。
注意して欲しいことはこれは1例で、全ての一人暮らしの大学生がひと月に3万円もかかるというわけではありません。
人によっては高すぎると感じることもあるでしょう。
工夫次第で食費を下げることは全然可能ですので、だいたい3万円が基準なんだなくらいに思ってもらえればいいです。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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