
- 明日面接なのに何もしてない状態から逆転した話
- 明日の面接のために準備すべきこと
- 準備を何もしてないなら行かなくても良い?

- 2022年卒
- 国立大学の理系
- 休学と単位不足で2年留年(>>留年した経緯)
- インターンシップにはオンラインで1日だけ参加→その企業は落ちました(>>最終面接で落ちた話)
- 就活を始めてから約2か月で、大手企業から内々定獲得(>>就活を早く終わらせた方法)
タップできるもくじ
明日面接なのに何もしてない状態から逆転した話
大学4年の4月、就活を始めて3社目の企業の面接が控えていました。
それなのに全く準備をせずに、Netflixでブレイキングバッドを見ていたのを鮮明に覚えています。
そしてとうとう面接が明日というところになり、とてつもない焦燥感に苛まれました。
さすがに何も準備をせずにいけば失礼だし、恥ずかしい思いをしてしまうと思い、
次の項目で詳しく書くのですが、何もしてない状態から最後の足掻きで、面接の準備を進めました。
その結果、面接では多少詰まりながらも質問に納得のいく回答をすることができ、無事に内々定を獲得することができました。
結局その企業には行かないという決断をしたのですが、この時の経験のおかげで面接に慣れることができたと思います。
自分はこの方法で無事に面接を乗り切ることができたので、再現性は高いかと思います。
まとめると以下の通り。
- 就活の軸を再確認
- 企業ページの欲しい人材を確認
- よく聞かれる質問の対策
- ノートに話す内容を箇条書き
就活の軸を再確認

ここがブレブレだと「この学生はそこまで弊社に入りたいと思ってないな」と判断されて、普通に落とされてしまいます。
ですが面接官はあらゆる質問を通して、就活の軸がぶれないか確認してきます。
自分は軸をガチガチに固めていたので、面接後に「軸がしっかりしていてすごく良かった」と言ってもらえました。
少し時間はかかりますが、自己分析から見直したいという人はキミスカの適性検査で再チェックしておきましょう。
企業ページの欲しい人材を確認
面接でいい評価をしてもらうためには、企業の欲しい人材であることをアピールする必要があります。
例えば上の画像はApple社の募集要項なのですが、「必要なスキルと能力」が書かれていました。
学生時代の経験と照らし合わせながら、書かれている能力や考え方を持っているということを面接で話します。
面接は自分という商品を企業に売る場ということをよく覚えておきましょう。
よく聞かれる質問の対策
面接では、ある程度される質問というものが決まっています。
それらに絞って回答を考えておくことで、面接の体はある程度整えることができます。
- 業界の志望動機
- その上で弊社を志望した理由
- 就活の軸について
- 学生時代に力を入れたこと
- 失敗、挫折した経験
例えばみん就で三菱電機を検索すると、上のような情報が出てきます。
就活生の生の声が書かれているので、自分は絶対に読むようにしていました。
ノートに話す内容を箇条書き
ラストはアウトプットの部分です。
ここまではアピールする内容を考えたり、情報を集めることが中心だったので、具体的にどのようなことを話すのかを考える必要があります。
簡単にで良いので、箇条書きでノートに話す内容をまとめておけば、当日に見直すことができるのでおすすめ。
- 就活の軸は〇〇で、これは絶対にぶれないようにする
- 学生時代に頑張ったことは〇〇で、△△で苦労した
- この業界を選んだ理由は〇〇で、その中でも御社を選んだ理由は△△
明日面接でもう時間がない人向けの逆質問リスト

面接の準備に時間がない人でも、 これだけ押さえておけば大丈夫という逆質問をカテゴリ別に紹介します。
仕事内容・職場環境を知るための逆質問
「入社後の研修制度や教育体制について教えていただけますか」
「配属先のチームの雰囲気や働き方について聞かせていただけますか」
この2つは職場への関心と入社意欲を同時に示せる、 汎用性の高い逆質問です。
成長・キャリアを示す逆質問
「入社後に活躍している社員の方に共通する特徴はありますか」
「御社で長期的にキャリアを積む上で、大切にすべきことを教えていただけますか」
前向きな姿勢と将来への意欲を自然に伝えられます。
面接官個人に聞く逆質問
「面接官の方が入社後にやりがいを感じた瞬間を教えていただけますか」
面接官との距離が縮まりやすく、 会話が自然と弾む効果があります。

逆質問は「調べればわかること」を聞くのはNGなので、企業のホームページに載っていない内容を選ぶことが鉄則です。
明日面接でやってはいけないNG行動

面接では「良い印象を与えること」と同じくらい、 「悪い印象を与えないこと」が重要です。
明日の面接で絶対に避けてほしいNG行動を押さえておきましょう。
準備・マナー面のNG行動
遅刻は論外ですが、 面接会場への到着が早すぎるのも避けましょう。
受付の5〜10分前到着が基本マナーです。
スマホの電源を切るか、 マナーモードにすることを忘れずに。
話し方・態度面のNG行動
面接官の質問が終わる前に話し始める「かぶせ話し」は、 聞く力がないと判断されるリスクがあります。
質問に対して回答が長すぎたり、 結論を最後まで引っ張る話し方も避けましょう。
結論から先に話すことが基本です。
内容面のNG行動
前の会社や大学の悪口・不満を話すことは、 どんな状況でも避けてください。
志望動機が「給与が高い」「休みが多い」など、 待遇面だけになるのも印象を下げます。

面接官が最も見ているのは「この人と一緒に働けるか」という点なので、言葉より態度や雰囲気が与える印象の方が大きいことを意識しておきましょう。

- 前日になってキャンセルするのは失礼
- 少しでも対策していけば面接の練習になる
それぞれについて解説します。
前日になってキャンセルするのは失礼
企業の面接というのは人事の方が業務の中で行うものであり、1日の中で実施できる時間にも限りがああります。
つまり他の学生が面接できたかもしれない枠を自分が取っているので、前日になってキャンセルしてしまうとその時間が無駄になってしまいます。
「そんなこと知るか」と思うかもしれませんが、個人的にはしないほうがいいと思います。
少しでも対策していけば面接の練習になる
面接が明日なのに対策をしていないということは、そこまで志望度の高くない企業なのだと思います。
そんな企業だからこそ、第一志望の企業のために面接の練習として活用しましょう。
前日に行なった対策でどれくらい話すことができるのか、どんなことが聞かれるのか、ビジネスマナーの確認など多くの練習ができます。
それでも本当に行きたくないという場合はお任せします。
次に受ける企業に向けて、今日から対策を始めることにしましょう。
面接前日までに何もやっていないなと悟られないために

準備不足を面接官に気づかれてしまうのは、 話の内容よりも「態度や言葉の選び方」に出ることがほとんどです。
以下のポイントを意識するだけで、 準備不足の印象を大幅に減らせます。
企業名・事業内容だけは完璧に把握しておく
面接中に企業名を間違えたり、 主力事業を把握していないことがバレると、 準備不足が一瞬で露呈します。
公式サイトのトップページと事業紹介ページだけでも、 今夜必ず確認しておきましょう。
「なぜこの会社か」を一言で言えるようにする
志望動機が曖昧だと準備不足がすぐにわかります。
「御社の〇〇という事業に興味を持ち、 自分の〇〇という経験を活かしたいと考えました」
という型を一つ用意しておくだけで、 話に芯が通って見えます。
沈黙を焦って埋めようとしない
準備不足の人ほど、 沈黙を埋めようとして的外れな発言をしてしまいます。
「少し考えさせてください」と一言断ってから答える余裕が、 落ち着いた印象を与えます。

準備不足を隠そうとするより、落ち着いた態度と誠実な受け答えの方が面接官には好印象を与えることがほとんどです。
明日面接なのに何もしてない人へ【まとめ】
以上が、本記事の内容となります。
明日が面接という人で諦めたくないという人は「明日の面接のために何もしてない人が準備すべきこと」で書いた内容を振り返っておくと良いでしょう。
自分も前日から対策を始めて内々定を獲得できたので、諦めなければいい結果が返ってくるかもしれません。
この記事が参考になれば幸いです。







































