ソアリン室内

 

ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」にオープン前のスニークで体験してきました!

2019年7月21日にディズニーシーを訪れたので、ソアリンがオープンする2日前のことですね。

関西から夜行バスで行ったので現地に到着したのは朝の7:20だったのですが、すでにエントランス前には大行列が出ていました。

というのも前日からソアリンのスニークが始まったという情報が回ったので、それをみた人たちが体験しようと集まったのでしょう。

私は前々から行くのを決めていたので、まさかこの日に重なるとは思いもしませんでした。

 

この記事では、実際にソアリンに乗った感想をネタバレなしで書きたいと思います。

またソアリンとはどういった意味なのかも解説しますね。

ファストパスを確実に取るためにすべきことも解説してあるので、これからディズニーシーに行ってソアリンに絶対乗りたいという方は参考にしてみてください。

なのでこの記事は、

    • ソアリンについて知りたい人
    • スニークが実施された日はどんな感じだったのか気になる人
    • ソアリンのファストパスを確実に取りたい人
に役に立つおすすめの記事です。

ディズニーシーの新アトラクション「ソアリン」の意味とは?

ソアリンの意味とは

ソアリンは「SOARING」と表記され、何かしらの意味を持った言葉ということがわかります。

これは”舞い上がる”という意味で、アトラクションの説明を読むと納得できるものです。

「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が正式名称なのですが、このアトラクションの説明を公式サイトから引用して下に書いておきます。

メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛ぶという人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムがあります。今日この博物館では、飛行の研究に情熱を注ぎ、未来を夢見て努力し続けた女性、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催されています。

博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、カメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入ります。そこでゲストは、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間とともに開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込みます。

「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリア。その思いが込められたドリームフライヤーとゲスト自身のイマジネーションや夢を見る力が、ゲストを壮大で爽快な空の旅へと誘います。

舞台は博物館だということがわかります。
そこで飛行の研究をしていた『カメリア・ファルコ』という女性の人生を振り返る特別展が開催されているという設定なんですね。
ファルコというのは、ワシタカ目ハヤブサ科の1種を表す英単語「Falco」を想起させる名前で、空を飛ぶということをイメージさせられました。
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ソアリンのファストパスを取って、スニークで体験してきた感想(ネタバレなし)

ソアリン室内

私はスタンバイではなく、ファストパスでソアリンを体験できました。

スタンバイだと170~240分待ちの状態が続いていたので、スニークからこれだとオープンしてからはもっと大変なんだろうなと思ってしまいました。

上の画像はスタンバイの列とファストパスの列が一緒になる場所で、いくつかの大きな絵画が展示されています。

(噂によると隠れミッキーが1枚1枚の絵画に隠れているそうな)

 

ソアリンは公式サイトによると所用時間が5分で、定員は1シアターあたり87名です。

実際に体験してみて思うことは、5分以上に感じられたということですね。

とにかくクオリティが非常に高く、壮大で爽快な空の旅なので完全にその世界に引き込まれてしまいました。

風や匂いも映像に合わせて感じられるので、本当に自分が映像の中にいるような気分になりました。

またその場にいるゲスト全員がおそらく初めての体験だったので、各シーンごとにどよめきが起こるのが面白かったです。

「わーー!!」

「ええぇーーー!」

「おお!!!」

まさにその場にいるゲスト全員で楽しむことができた瞬間で、鳥肌がずっと立っていました。

特に最後のシーンでは、最もシアター内がどよめいていました。

実際に参加してみてからのお楽しみですね!!

 

シアターでの映像は言うまでもなく圧巻の出来だったのですが、シアターに入る前の1つ目の部屋もすごかったです!

ほとんどの人がおそらく体験したことのないことが目の前で起こり、より一層その世界観に引き込まれることでしょう。

一言でいうと「どうなってるん?!」って感じでしたね。

 

ソアリンは子供から大人まで楽しめるライドで、浮遊感はなく恐怖感は感じませんでした

ベルトは結構きつめに締められるのですこじ不安に感じる方もいるかとは思いますが、落下防止のためのものなので絶叫系が苦手な方でも安心です。

この記事を書いている私自身はタワー・オブ・テラーに乗れないほど絶叫嫌いなのですが、ソアリンは十分楽しむことができました!

ただ注意して欲しいことは乗る座席によって上がる高さが異なるため(3種類)、高所恐怖症の方は高さの問題で怖く感じるかもしれません。

ソアリンのファストパスは開園20分で終了?

ソアリンファストパス

私はディズニーシーがオープンする8時の30分前から並び始めたのですが、実際に入園できたのは8時5分くらいだったと思います。

そしてすぐにスマホでソアリンのファストパスを取得したので無事に取れたのですが、開園20分でファストパスの発券が終了していました

これはスニーク時点での情報なので、公式にソアリンがオープンした直後はもっと早くファストパスがなくなる可能性も十分あります。

 

なので絶対にファストパスを取得したい人は開園ギリギリに行くのではなく、1時間くらい前から並んでおきましょう!

トイ・ストーリーマニアができた時のことから考えると、スタンバイの待ち時間は500分を超える可能性もあるので必ずファストパスを取ることをおすすめします。

ソアリンの場所は?ファストパス発券場は入り口の前

ソアリンの場所は?

ソアリンの場所はエリアでいうと、メディテレニアンハーバーに位置します。

ディズニーシーのシンボルである”大きな地球儀”を超えて入り口を抜けた後に右に向かって進むと、ソアリンにたどり着きます。(トイストーリーマニアやタワー・オブ・テラーがある方向とは逆)

割と入り口から近い場所にあるので、あまり歩かなくて済むのが嬉しいです。

 

またファストパス発券場はソアリン入り口の目の前にあるので、簡単にわかると思います。

ですが、スマホでのファストパス発券も可能になったので、できればスマホから入園と同時に取得しましょう!

ソアリンに確実に乗るためには?

ちんあなご先輩
1番のおすすめはファストパスを使うことです。スタンバイの待ち時間は非常に長く、ほとんどが外なので夏は暑さとの戦いにもなるでしょう。
ソアリンがオープンした初日(2019年7月23日)の情報では、スタンバイの待ち時間は330分になり、かなり混雑したようです。
またファストパスに関しても、ディズニーホテルに宿泊した人たちの特典である『ハッピー15エントリー(開園の15分前に入場できるシステム)』だけで14時半までのファストパスが発券終了になっていました。
この時点で待ち時間も240分
結局オープンが9時で、そこから10分も経たないうちにファストパスの発券が終了していました。
なのでかなり早い時間からエントランス前に待機していないと、入場する前の時点でソアリンのファストパスがなくなってしまいます。
ホテルの特典を使わずに確実にソアリンのファストパスを狙うなら、1時間以上前からの開園待ちが必須だと言えるでしょう。
初日の情報を受けてさらに早い時間からの開園待ちも予想されるので、私なら1時間半前から並び始めると思います。

購入したソアリンのお土産

ソアリンお土産

こちらが私の購入したソアリンのお土産「マグカップ」です。

価格は1200円で、外側にソアリンに乗るミッキーたちが描かれています。

写真からはわかりにくいのですが、内側にはミッキー型の雲もあるのでディズニーファンには嬉しいですね!

色合いも水色が綺麗に映えて、部屋に置いておくだけでも楽しめるでしょう!

以上でソアリンに関する記事を終わります。

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