封鎖された魔王城からの脱出

 

 

 

 

 

 

 

 

読者
・封鎖された魔王城からの脱出って面白い?
・複数人で遊んでも楽しめる?
といった方向けの内容となっています。
封鎖された魔王城からの脱出をプレイしようか迷っている方はこの記事を参考にしていただけたらと思います。
中にはあまりプレイするのをおすすめできない方もいると思います。

ちんあなご先輩
・脱出歴50回以上
・脱出ゲームを開催した経験あり
の私が本作をプレイしてみた感想を書きます。
脱出歴が長ければ長いほど、あまり手応えがないかと思いました。

封鎖された魔王城からの脱出とは?

封鎖された魔王城からの脱出

    • オンライン上でプレイ可能
    • プレイ人数は1人〜複数人
    • 制限時間なし
    • 複数人で遊ぶ場合はマイク必須

あなたの住む世界では、人々は魔物による脅威に怯えながら暮らしていた。

魔物たちの親玉である魔王を討伐すべく、9人の勇者たちが『魔王城』へと向かう。
しかしその後、勇者たちが戻ることはなかった。

世界はこのまま闇に包まれてしまうのだろうか……。
そんなある日、あなたの手元にある『通信水晶』が着信音を鳴らす。
水晶に映っていたのは……死んだと思われていた勇者たちだった!

「や、やっとつながった! オレたちは今、魔王城の地下牢獄に閉じ込められているんだ! なぁ頼む、なんとかして助けてくれないか? こっちにはこんな情報があってな……」

痩せ細った勇者たちが見せてきたのは、
地下牢獄の地図や、暗号のような不可解な内容のメモ。

暗号解読が得意な『解読勇者』であるあなたはさっそく仕事に取り掛かった……!

あなたは魔王城に仕組まれたすべての謎や暗号を解き明かし、勇者たちを救い出して世界に平和を取り戻すことができるだろうか?

封鎖された魔王城からの脱出

ざっくり自分の感想を言うと、こんな感じ。

 

    • 声優の大塚明夫が渋い
    • ストーリーがよく練られている
    • 謎のクオリティはイマイチ
    • やや値段が高すぎると感じた

声優の大塚明夫が渋い

ちんあなご先輩
まさかの大塚明夫さんが声の出演をしているという力の入れ具合
ワンピースの「黒ひげ」やヒロアカの「オール・フォー・ワン」などの声で有名な大塚明夫さんが、ストーリーの中で登場。
アニメを見るのが好きなので個人的に超胸熱でしたね。
声優がいいので、かなりストーリーに引き込まれていきました。
今作の封鎖された魔王城からの脱出はストーリーが最高なので、これだけでもやってみる価値があります。

 

ストーリーがよく練られている

ちんあなご先輩
上でもお話しした通り、ストーリーがかなり作り込まれています。
正直言うと最初は、よくあるストーリーであまり面白味がないのかなと思っていました。
ですが謎を解いていき、ストーリーが展開していくにつれて「まじ?」と思うようなことが起こり始め、興奮度が徐々に増していきました
ただネタバレになってしまうので、これ以上はお話しできないのが残念です。
私は友人と一緒にプレイしたので、その場で興奮を共有することができました。

 

謎のクオリティはイマイチ

ちんあなご先輩
ストーリーに反して、謎は正直イマイチでした。
よくみるような謎、難易度が低め、最後の謎が微妙といったような感想を持ちました。
もちろんリアル脱出ゲームによくある伏線を回収するような謎もあるのですが、あまりスッキリする感じではありませんでした。
謎の難易度もそこまで高くなく、もちろん頭を悩ませるものもあったのですが、分かりにくい謎だったのでこのような印象を持ちました。
なのでオンラインでプレイするなら「四重捜査網からの脱出」が面白かったのでおすすめ。

 

やや値段が高すぎると感じた

ちんあなご先輩
以上の感想から値段3000円はやや高すぎるのではないか?と感じました。
ストーリーは確かに面白いのですが、正直謎を解いたという感触があまりなかったように感じました。
というのも本編のほとんどが動画で進んでいき、謎を解く時間はそこまで長くないのです
普段リアル脱出ゲームに参加して、60分の緊迫した時間の中で謎を解いている人からすると物足りないと感じるはずでしょう。
なので、封鎖された魔王城からの脱出に3000円という料金はやや高いように感じました。
ただし、声優の起用やキャスト、今作のためのテーマソングが用意されたことから考えるとその料金になってしまうのは仕方ないのかもしれません。

封鎖された魔王城からの脱出は2人以上でプレイできるわけではない

プレイ人数の欄に複数人でのプレイ可能と書いてあるのですが、共同でプレイするわけではありません。

 

つまり分からない問題があれば複数人で話し合って考えてもいいよという意味での「複数人プレイ可能」なのです。

 

なので、友達と一緒に遊びたいという人にはあまりおすすめではありません。

 

コナンの「四重捜査網からの脱出」をプレイされた方ならわかると思うのですが、あのような協力型の脱出ゲームではないということを覚えておいてください。

 

 

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