【感想】有馬温泉へ学生カップルで旅行に行くなら「ねぎや陵楓閣」がおすすめ

 

みなさんこんにちは、ちんあなご先輩です。

大学生はまだ夏休み期間ということで、9月20日に有馬温泉1泊2日の旅行に行ってきました。

 

なかなか2人の予定が合わず、夏休みの間に旅行に行けていなかったのでようやく行くことができて良かったです。

そこで今回、学生カップルで有馬温泉に行った際に泊まった旅館やプランなどを紹介していきたいと思います。

これから有馬温泉に行こうと思っている方や、どこの旅館に泊まるか悩んでいるカップルの方の参考になればいいなと考えています。

それでは早速見ていきましょう!

想定読者
    • 有馬温泉へ旅行に行く予定の方
    • 学生カップルでおすすめの宿泊先を探している方

有馬温泉へ学生カップルで旅行に行ってきた

私たちが有馬温泉を訪れたのは2019年9月20日(金)で平日でした。

JRのバスを予約しておき、三宮から有馬温泉まで30分ほどで到着することができました。

ちなみにバスの値段は片道770円です。

到着後はすぐ旅館にチェックインしておきたかったので、予約していた宿まで5分ほどかけて歩いていきました。

写真の宿が今回私たちが泊まった旅館「ねぎや陵楓閣」です。

 

中心街より徒歩5分ほどの落葉山の中腹にねぎやはございます。

自生する楓や桜などの木々が宿を包み、四季折々の表情を見せてくれます。

そんな自然に囲まれた露天風呂でのひと時はまさに癒しの極みです。

旬の食材を使用した会席料理は決して派手ではございませんが食材の持ち味を引き出すために手間ひまかけたたまものです。

翌朝チェックアウトは11時ですので存分にごゆっくりお過ごしいただけます。

大自然の中にある旅館で、非常に雰囲気の良い空間でした。
私が予約したプランは「【学割】学生専用!はじめての旅館&金泉満喫プラン」というもので、料金は一人当たり17280円でした。
その詳しいプランの内容ですが、
  • 夕食(部屋での会食)、朝食付き
  • 和室8~10畳のお部屋
  • 金の湯、銀の湯両方の無料券付(定価はそれぞれ650円、550円)
  • チェックアウト11:00、朝食は9:30まで

 

とこんな感じでした。

 

 

かなり時間に余裕があるため、温泉に入って日頃のストレスから解放されたいと考えている人にはおすすめです。

 

ちなみに金の湯と銀の湯というのは有馬温泉街にある2大温泉で、多くの方がそこを求めて訪れています。

 

 

こちらが金の湯です。一部改修中のようでした。

 

>>金の湯の詳細はこちらから

 

金の湯の外には誰でも無料で利用できる足湯もあり、かなり気持ちよかったです。

 

 

こちらが銀の湯です。

 

>>銀の湯の詳細はこちらから

 

いずれも2日目に利用させてもらいました!

ねぎや陵楓閣での時間 | 有馬温泉旅行記

旅館に入ると少しお待ちいただけるよう言われたので、フロント前のロビーで待機していました。

 

写真では写っていないのですが、お酒が飲めるラウンジや喫煙スペースなどもありました。

 

そしてフロントでの確認が終わった後に、旅館の方に「蓬来」という部屋に案内されました。

 

 

旅館内は結構広くて、エレベーターと階段を使って移動することになります。

 

部屋に行く途中で、温泉の場所や朝食の場所も案内してくださるので覚えておきましょう。

 

そして蓬来の部屋に入ると、、、

 

めちゃめちゃ良い感じ!!(リュックが見えるのは気のせい)

 

部屋の広さは申し分なく、カーテンを開くと竹林を臨むことができ、部屋の中でも大自然を感じることができます。

 

どこかおばあちゃんの家を思い出してしまうような部屋の香りで、喜びの舞が炸裂してしまった。

 

私たちがチェックインした時間は15時過ぎで、夕食の時間は18:30だったのでそれまで温泉街をぶらっとすることにしました。

 

ちなみに夕食の時間は自分たちで決めることができ、18時でも19時でも大丈夫だそうです。

 

>>有馬温泉の宿を探す

有馬温泉の温泉街でぶらっとしてきた

色々写真を撮るつもりだったんですけど、少し雨が降っていてあまり撮影できませんでしたね。

 

最初は、遠くからでもわかるほど大きな湯気がたっていたので思わず撮った写真です。

 

この時のコメントを1つするとすれば「温泉早く入りたい」

 

なんかすごいデザインのウォータークーラー。思わず撮影。

 

ドラゴンボールに出てくるセル(完全体)かと思いました。

 

 

飲みやすくはなかったですね......。

 

おもちゃの博物館。

 

いろんな国のおもちゃやカードゲームが置いてあって、子供から大人まで楽しめる場所でした。

 

カップルで楽しめるゲームもあったので立ち寄ってみてください!

 

六甲ビールが飲みたくなって、つい購入してしまった図。(泡すごすぎ)

 

すっきりとした飲み口でめちゃめちゃ美味しかったです。

 

温泉街に関してはこれくらいで、次からがメインです!

ねぎや陵楓閣に戻って温泉と夕食

(※画像は有馬温泉観光協会公式サイトから参照)

 

夕食までまだ時間があったため、先にお風呂を済ましておくことにしました。

 

温泉は画像からわかるように大自然の中での露天風呂があり、金泉という金色のお湯に浸かることができます。

 

かなり濁っていて底が見えないほどでした。

 

夕食前だったということもあり、自分以外に人はおらず貸切状態でこの温泉を味わえたので本当に最高でした!!

 

さっぱりしたところでようやく夕食の時間になりました。

 

お献立はこんな感じ。読めない漢字がちらほら、どんな料理が出てくるのやら?

 

メインは黒毛和牛のすき焼きですね!!

 

では順番に料理の写真を見ていきましょう。

 

 

これが前菜と食前酒。栗も入っていて季節を感じることのできる料理ですね。

 

 

 

こちらがカツオとクエのお刺身。クエのお刺身は初めて食べたのですが、歯ごたえのある食感で美味でした!

 

 

そしてこちらがメイン料理のすき焼きです。

 

結構ボリュームがあって、野菜の種類も豊富でした。

 

 

黒毛和牛!!!

 

1枚のお肉がかなりでかい。そして脂身も程よくついており、口の中であっという間に溶けてしまいました。

 

ちんあなご先輩
これぞ旅館のごちそうって感じですよね。
そして最後にデザートの杏仁豆腐。
まさかのタピオカも乗っていて驚きました。(笑)
最初から最後まで超満足な夕食でした!

ねぎや陵楓閣の朝食

ねぎや陵楓閣の朝食が最高すぎた

朝食の時間になり、大広間のような部屋に向かいました。

 

もちろん朝食の時間も自分たちで決めることができ、私たちは8:30にしました。

 

もっと早い時間でもよかったのですが、朝風呂に行きたかったので少し時間に余裕を持たせておいたのです。

 

部屋に着くと自分たちの部屋の名前が書かれた机に座り、白米を持ってきてくれます。

 

飲み物はアップルジュース、マンゴージュース、トマトジュースがおかわりし放題で、小さな子供が隣で喜んでいました。

 

白米はおかわりし放題ですので、朝からたくさん食べたい人でも安心ですね。

 

有馬温泉旅行2日目 | 昼食までぶらり

泊まった旅館でお蕎麦屋さんの「土山人」というお店を紹介してもらったので、早速チェックアウトした後に店まで行ってみました。

 

するとすでに10組以上が待っていましたね。

 

紙に名前を書いておくのですが、その際に電話番号も書いておくことができ、自分の番になると電話してくれるというのでかなり助かります。

 

その間にいろんなお店をぶらぶらしておくことにしました。

 

まず訪れたのは日本一になったジェラートのお店です。

 

ジェラートワールドツアージャパン2019でグランプリを受賞したというのですから、行かない手はありませんね。

そして受賞したというジェラート「淡路島塩マスカルポーネ 金柑香る甘酒仕立て」を注文しました。

 

普段はバニラやいちごなどの無難な選択をすることが多いので、正直美味しいのか不安でした。

 

めちゃめちゃクリーミーで美味しかったです!!

 

上にかかっている金柑ソースがいい仕事をしており、チーズで重くなりそうなところをうまくカバーしてくれていました。

 

次に来た時には他の味も食べてみたいと思いました。

>>このお店の情報はこちらから

 

和菓子と抹茶で少し休憩。

 

珍しい和菓子がたくさんあり、優しいおばあちゃんが接客してくれました。

 

ゆずのお酒。

 

柑橘系特有のお酒を飲んだ時に感じる喉のイガイガ感がなく、すっきりとした喉越しでした。

 

そしてようやくお蕎麦屋さんの「土山人」で順番が回ってきました。

こちらがこのお店の名物「すだちうどん」です。

 

圧倒的すだち感!!

 

うまかったかと聞かれれば正直、微妙でした。

 

私自身すだちの味は嫌いではないのですが、前面に出すぎていたためしんどかったです。

 

彼女が注文していた普通のざるそばの方が美味しかったので、そちらをおすすめします。

>>土山人の詳細はこちらから

 

以上で学生カップルの有馬温泉旅行に関する内容を終わります。

 

是非とも「ねぎや陵楓閣」で素敵な時間を大切な人と過ごしてみてください。

 

ありがとうございました。

 

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