理系大学生が自己啓発本を読んでみた1

どうも、こんにちは。

 

軽く自己紹介します。私は神戸の大学に通う工学部(いわゆる理系)の学生です。

この記事を書こうと思ったきっかけが自分自身、本屋さんが子供の頃から好きでマンガを買いに行くわけでもなく、自己啓発本のコーナーに真っ先にいき、気になったタイトルの本を購入し読むことが多かったのでその中でよかったものをこのブログで共有できたらなぁと思い、現在書いています。

 

どれくらいの自己啓発本を読んだのかというと、200冊程度は少なくとも読みました。ジャンルは割とバラバラですね(笑)

 

それで現在大学生なんですが、周りの友人に自分が読んでいる自己啓発本が気になると言われることが多く、これまであまり読んだことがないという人が多かったので、もしかしたら現在大学生や高校生の人でどんな本が面白いの?役に立つの?といった風に気になっている人がいるかもと思い、自分の読んだ本の情報を発信していこうかなと思っています。

 

実際、自分も大学に入りたての時とか、「学生のうちに何か学んでおかないとな、何をすべきなんだろう」と迷った時期があったので同じように迷っている人に向けて書いていけたらなと思っています!!

 

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どんなジャンルの自己啓発本が好きなの??

私が好きな自己啓発本のジャンルは1種類ではなくて、いくつかあります。

そもそも最初に読んだ自己啓発本が近所のショッピングセンターの中にあるヴィレバン(Village Vanguard)で購入した心理学の本でした。

当時、中学生で女の子を意識し始めた時期でどうやって話していいかわからず、悩んでいた時に見つけた本がそれでした。内容は、本当に初歩的な心理学の内容だったのを覚えています。吊り橋効果とか。(笑)

んで、その本を読んで心理学をマスターすれば君も女の子と話すのが苦でなくなり、モテモテ間違いなし!と書いてあったので実際に行動に移そうとしてみたんですよ。

 

そしたら、、、

 

「なんだこれ!学校の中で吊り橋効果とか使えないじゃん!二人でこっそり窓ガラスでも割れってか!?」といった感じでほとんど役に立ちませんでしたね。(笑)

でも、女の先生とはなぜかめちゃめちゃ仲良くなれました。(笑)

 

これが私の自己啓発本との出会いですね。最初の出会いがこんな感じなので、役に立たなかったからもう買わないのかと思いきや、他の人が知らないことを学ぶのが楽しくなってハマっちゃったんですね。だって、当時の同級生であれだけの心理学を知っていた人はそうそういなかったと思いますよ。スマホもまだ普及していませんでしたし。フットインザドアとか知ってる中学生いたらなんかめんどくさそうじゃないですか!

フットインザドア
段階的要請法とも呼ばれており、まずは小さな頼みごとを承諾させてから、徐々に大きな頼みごとを承諾させていくといった手法です。

 

他に好きなジャンルといえば、ディズニーランドの教育系の本ですかね。あそこってすごくお客様のことを第一に考えて教育されているので、働くことに対しての考え方とかすごく勉強になるんですよね。だから、いろんなシリーズがあるんですけど結構読みました。

 

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1冊目のおすすめの本

 

社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった/香取貴信

 

この本は早速ディズニーの教育に関する本ですね。わかりやすく簡単にこの本の内容を述べると、今の日本には働いている人がたくさんいるけど、本当にお客様のことを考えて働けているだろうか、サービス業であればただお客様を喜ばせるだけでなく、思い出に残るようなサービスができるだろうかといった内容で書かれています。また、新人に仕事を教える時の心構えや、ただ闇雲に怒鳴ったり叱るのではなく、失敗してしまった理由を本人に考えさせることが大事。といった風に社会人としての生き方をストーリー仕立てで学ぶことができる本になっています。

 

私がこの本の中でもっとも印象的だったのが「嫌われ役は必要だけど、嫌われ者になったらダメなんだ」という言葉で、当時高校生だった私は部活をやっていたのですが、後輩に注意することをためらうことが多く、理由は後輩たちに嫌われたくなかったからです。でも実は、後輩をここで注意しなくては別の場所でまた同じことをしてしまい育てることができない。だから、後輩たちそれぞれに対して公平に注意をして、嫌われ役になってでも彼らを育てることを決めました。

ここで大切なのは公平に注意することで、注意しやすい後輩にだけしていると評価が下がり、嫌われ者になってしまうので自分の言葉が彼らに届かなくなってしまうということだ

 

<こんな人におすすめ>

・これからアルバイトを始めようと思っている学生

・新社会人

・新しく後輩を持った社会人

・サービス業に携わっている人

 

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2冊目のおすすめの本

 

「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと/千田琢哉

 

この本は私が大学に入って最初に買った本で、本当に買ってよかったなと思える一冊です。

友人にも何度か貸して、読ませてもらえて良かったという声を貸した友人全員からいただきました。

この本を購入した時に付いていた帯には慶應生協第1位と書いてあったので割と有名な本なのかなとは思っています。とにかく「勉強」「就活」「恋愛」までこの1冊に書いてあります!!

 

この本では、出会い、勉強、遊び、友情、恋愛、ピンチ、就活、進路、別れの章に別れており、大学生の間にやっておけば必ずこの先の人生がいい方向に変わるといった内容のことが書かれており、おそらくこれを読んでいない学生の多くが知らないことが書かれているため、読んでいるとかなりそういった学生とこれから先の人生で差をつけられます。また、何も考えず勉強するだけの大学生活を送るより(勉強はもちろん大事だが)、何をすべきか意識しながら生活できるので無駄なことを省きながら有意義に過ごせるんですね。

 

例えば、「1人が怖いからといって、なんとなく群がって4年間を過ごさない」と書かれているが、うわべだけの関係の友人と群れて過ごしていても一生モノの親友にはなれないし、なんとなく遊ぶ関係になってしまうとすべきことをする時間が失われてしまう。大抵、学内で輝いている人は1人でいる。たまに2人でいるなーと思えば隣にいるのは異性だ

 

<こんな人におすすめ>

・大学生(何年生でも関係ない!)

・受験を終えた高校生

 

 

以上が本日紹介する自己啓発本です。よかったら読んでみてください。

次の投稿でお会いしましょう。さようなら!

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